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2006年4月15日 (土)

LINNの音?(試聴会後記)

Img_john LINN ARTIKULAT350 の試聴会も無事に終了、6時40分から8時40分の約二時間沢山の種類の音楽を皆さんに聴いて頂けたと思います。
そして、その中でも特に印象的だったのがラストに掛けた JOHN COLTRANE QUARTET の 「CRESCENT」。

LP12とSPU-SynegyそしてLINTOがコルトレーン・カルテットのバンゲルダーのインパルスレーベルのジャズを代表するこのアルバムから暗く深い悲しみを ARTIKULAT350 を通してわたし達に伝えてくれます。このサウンドを聴きながら私はうかつにも「JBLもうかうかしていると殺れる」心の中で呟いてしまいました。エルビンが叩くジルジャンのシンバル、ギャリソンのベースソロそのどれもが「”え”これが LINN の音かと」皆さんが認識を新たにする様なそんな鳴りっぷり。会の終了後、参加者して頂いた皆さんからオーディオ機器の可能性を世間一般の認識で縛ってはいけないとの話が出て、私嬉しくなりました。

オーディオを育てるのは自分が選び聴き込んできた”最高の音楽”だと思います。

アメリカンサウンドフロアー 担当 厚木 atsugi@dynamicaudio.co.jp

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