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2006年5月 9日 (火)

いろいろな「アリ」な楽しみ方!その4

GWも終わり、ほっと一息、栃木は足利まで藤の花を観に家族で出かけました。平日にもかかわらずかなりの人出。あいにくの雨でしたが、夕闇の中ライトアップされた薄紅、白、紫、の見事な藤棚や咲き誇る色とりどりのツツジの花にしばし感激。今日は心を「リセット」して出勤です。

Bw リセットされた心にマッチするのが、イギリスを代表するスピーカー”B&W”。音質はもちろん音域の広さであったり、再現性のよさであったり、オーディオに必要な当たり前の性能を素直に追求しています。フラッグシップ”800D”をそのままダウンサイジングしたような”802D”は、10畳~20畳といった一般的なリビングに置けるであろうギリギリのサイズ。見た目は少々奇抜ですが、そのサウンドはいたってオーソドックス。”LUXMAN L-590A”、”ESOTERIC X-03SE”といった定番の国産コンポとの組み合わせでシンプルに鳴らすもよし、数ある海外製のセパレートアンプで個性豊かに楽しむのもよしのオールマイティーさも魅力。「モーツァルト」から「コルトレーン」まで再生ジャンルも問いません。

とはいえペア160万円もするスピーカー。当然「どうしても予算が…」という方には”804S”が一押し。同価格帯の他社のスピーカーに比較しても扱いやすさは抜群。上記のコンポも良いですが、もっと廉価なコンポと組み合わせてもバランスよい再生が楽しめます。「ダイナでは、どこでも”B&W”を奨めたがる。」そう感じる方も多いでしょう。でもお奨めするのにはこのような理由もあったわけです。

「心をリセットしたオーディオ選び」(何も考えないという意味ではないです、念のため。)こういうのも「アリ」だなと考える休み明けの私です。

1F:富田 肇 tomi@dynamicaudio.co.jp

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