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2006年5月 9日 (火)

本日の試行錯誤。

「The Ultimate Monitor」

Sh4fhp06050901  ベーシックフィロソフィーとして、従来の周波数特性ではなく、時間特性(位相特性)をもって設計されたと記述されています。なんのこっちゃ!?って感じですが、肝心の音はどんな音がするんでしょう?
最初は Wilson Audio System7 のような、奥行きと広がりがあって音像がピシッと定位するスピーカーだと思ったんですが、違いました。
このスピーカーは音を前に展開させてきます。例えるならホーンスピーカーのような音の出し方です。ジャズが気持ちよくのびのびとなります。ボーカルが目の前で歌ってるかのように近くに感じます。

「リアルかリアルでないか」

しばらく聴いているとこの言葉の意味が実感できます。ぜひ一度、体験してみてください。

Sh4fhp06050902 そして、お題の試行錯誤ですが、いろいろ組み合わせた結果、The Ultimate Monitor と CHORD SPM600(ステレオパワーアンプ)の相性がよかったです。CHORD のアンプの持ち味は何も足さず何も引かずのハイスピードサウンドです。The Ultimate Monitor の持つ特性とよく合うみたいです(これはGOLDMUND のアンプとも合いそうですね)。ちなみにVIOLA の Symphony ともよく合いました。こちらはより実在感が増してきます。

それでは、また。

4F担当 小山

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