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2006年6月26日 (月)

JBL C60S7R

Sov SOVEREIGN(ソブリン)日本ではC50 OLYMPUS の影にかくれてあまり目立たない存在だった。実際に私もOLYMPUSの組子のグリルに憧れを抱きいつか手に入れたいと10代の頃から考えていたものです。でも当時は何処のオーディオ店に行っても100%OLYMPUSしか展示をしていなかった様に思います。もし其の時並んでこのSOVERIGNが置いてあれば・・・、きっと違う選択もあったのではないかと今では思っています。

何故その様な事をいまさらと・・、私の目の前にそのSOVERIGNが居るからであります。カントリーオーク仕上げに美しい彫刻を施されたエンクロジャーは優雅にして重厚な雰囲気に溢れ見る者を其の場に釘付けにさせます。そして、グリルは木枠で三分割され落ち着いた柄の布が縦のスリットを付けて、このエンクロジャーの雰囲気にさらに陰影を付けるのです。この箱、サランネットのエンブレム、箱の裏側にあるJBLのパワーアンプを収納する為のスリットなどから検証して、私の見立てが間違いなければ多分このエンクロジャーは1965年~68年頃に製造された物ではないかと思います。

さて、40年前のこのJBLは誠に美しいのであります。綺麗すぎると言っても過言ではないと思えるほどです。肝心のユニット構成は S7R SYSTEM でLE15Aのウーハー・PR15のドロンコーン・LE85+HL91のスコーカーLX5のネットワークでJBLの中でシンプルでバランスのいい組み合わせの物であります。

このSOVEREIGOはもちろん中古品で現在ここで展示中でございます。このスピーカーがどのような物であるかご興味のある方はどうぞアメリカンサウンドフロアーまでお問い合わせか、ご来店をお待ち致しております。 Sov_1

アメリカンサウンドフロアー 担当 厚木  03-3253-2001

atsugi@dynemicaudio.co.jp

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