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2006年11月19日 (日)

トルク・チューニングって何?

◆◇◆ DR.IGARASHI   Today'sPhoto_70eye  ◆◇◆Beers_68

☆DR.IGARASHI 今日のBeer指数 90% !!☆



「トルク・チューニング」って何?
プロ・スタジオ機器や楽器関係では行っているケド。
今回は家庭用オーディオ機器にもTRYしてミタ!!

きっかけは。SYSTEM AUDIO の輸入元コンダクト U氏の
ご紹介を頂き、「トルク・チューニング」を専門にされていらっしゃる
エンジニアをご紹介頂いた。ってワケ。

早速 SYSTEM AUDIOのスピーカー SA2K MASTERの
ウーファーとツイーターの固定ネジの締め具合を調整して頂いた。
何でも無い事だケド。この締め具合によって「音」が変わる!!

             S2k           

そー言えば。ドラムスの皮張りもネジで調整している。
つまり。楽器をやっている人はご承知だと思うケド、
常にチューニングが必要。ってワケだ。

アッシ的には。オーディオ機器も楽器と同じ感覚でいるカラ、
常にチューニングをしなければならないと思う。
それが今までは。ケーブルやアクセサリーや配置だったりした。
アンプやCD等、筐体が有るものには必ずネジが有るから、
その締め具合で「音」が変わるノダ。
気がつかなかった....。

      Guitar1  Guitar

ついでに。アッシの愛機 IBANEZのギターでレモン・モデルの
トルク・チューニングをエンジニアの方にやってもらった。
写真にあるよーに。ギター本体とネックを固定するネジの調整。
氏曰く「14分に一回ネジ締めを行い。計4回行い終了。」
つまり。チューニングをして行く工程で、
ネジと本体間に違和感が生じる。
その違和感を調整してギター本体とネックが馴染むまでには、
14分に一回ネジ締めを4回行う。

で。トルク・チューニング前に一度ギターを弾いた。
トルク・チューニング後に再度 弾いてみると。
驚愕!! フィンガーリングが、まるでネック吸い付いて行くようーで、
シンジラレナァ~ィ !!  間違えなく弾きやすくなった。

オーディオ機器のネジの締め具合も、
ただキツイく締めるだけでは駄目ダシ、緩くても駄目。
そのチューニングのセンスこそ音を良くするテクニックである。
今回は身をもって体験出来た!!

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