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2006年4月15日 (土)

ユーザーの声VOL3

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BELLAIRのリファレンス スピーカーSXL-7000mkⅡ

ユーザーの声******一月に4.5回は生演奏を聞きに行くと言うW様のお仕事は舞台や劇場を造るプロ中のプロです。
そのヘビーユーザーが選んだのがこのスピーカーです、ただ一言「これきゃ無い」、劇場そのもののパフォーマンスを表現してくれます。これがほんとにすごいです。

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LINNの音?(試聴会後記)

Img_john LINN ARTIKULAT350 の試聴会も無事に終了、6時40分から8時40分の約二時間沢山の種類の音楽を皆さんに聴いて頂けたと思います。
そして、その中でも特に印象的だったのがラストに掛けた JOHN COLTRANE QUARTET の 「CRESCENT」。

LP12とSPU-SynegyそしてLINTOがコルトレーン・カルテットのバンゲルダーのインパルスレーベルのジャズを代表するこのアルバムから暗く深い悲しみを ARTIKULAT350 を通してわたし達に伝えてくれます。このサウンドを聴きながら私はうかつにも「JBLもうかうかしていると殺れる」心の中で呟いてしまいました。エルビンが叩くジルジャンのシンバル、ギャリソンのベースソロそのどれもが「”え”これが LINN の音かと」皆さんが認識を新たにする様なそんな鳴りっぷり。会の終了後、参加者して頂いた皆さんからオーディオ機器の可能性を世間一般の認識で縛ってはいけないとの話が出て、私嬉しくなりました。

オーディオを育てるのは自分が選び聴き込んできた”最高の音楽”だと思います。

アメリカンサウンドフロアー 担当 厚木 atsugi@dynamicaudio.co.jp

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2006年4月14日 (金)

週末情報。

週末はサウンドハウスへ。
今週末の4Fの見所、聴き所です。

Sh4fhp06041401 Wilson Audio System-7を球で鳴らします。
普段と違った鳴りっぷりにご期待下さい。
VIOLA FORTEも展示致しました。
試聴予約承っております。

 

Sh4fhp06041402 そして、、、
毎週くどいですが、常時展示することに決めたLINDEMANN.830です。
情報量と音楽性のバランスがとてもいいです。


機器をご検討中の方も、オーディオに興味がある方も、ぜひこの週末はCDをお持ちになってお越し下さいませ。お待ちしております。

4F 小山

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2006年4月13日 (木)

GERMAN PHYSIKS試聴会のお知らせ

Gp_01 明日14(金)は、午後6時より当フロアーにてGERMAN PHYSIKS「HRS120」の試聴会を行います。ベンディングウェイブ方式に完全無指向性という他にはない音質を誇るスピーカーを、様々なジャンルの音楽と、異なるグレードのアンプで鳴らしてみたいと思います。お気軽に御来店下さい。

2F上遠野

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2006年4月12日 (水)

LINN試聴会用CD・LP

Img_linncd_1 よいよLINN ARTIKULAT350試聴会が明後日になりました。私は木曜日が休みなので本日は午後よりその準備の為のセッティングと、当日使用する音楽の順番と音量のチェックで、てんてこまいのです。(チョット古いかな)

音は聴いて頂かないと判りませんが音楽に付きましてはCDは左側、LPは右下のような音楽で勝負致します。

どんな事になりますかは聴いてからのお楽しみで、はたしてARTIKULAT350はただのいい奴か、それとも厳しい奴か、はたまた悪い奴か・・・・。

当日は新入社員などの歓迎会などが多くあるようで参加出来ない方がいらっしゃいますので、まだお席に余裕がございます。Img_linnlpご興味のある方はぜひ遊びにお寄り下さい。

ご連絡です。試聴会の開始時間が変更になました。

始まりはPM6:30からになりますのでご注意下さい。

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中古情報 LUXMAN 「AB-1」

LUXMANのオーディオボード「AB-1」の中古が出ました。http://www.luxman.co.jp/product/ac_ab1.html

販売価格は↓で御確認くださいませ。

http://www.dynamicaudio.jp/audio/sh/2f/2f_toku.html

Ab100012F 上遠野

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米松のラック

Belrackh_2オール米松のラックをご紹介します。

米松と言ってもカナダ産(AクラスのAランク)の材を使用したこだわりのラックです。米松が良い理由として・・・・・米松は柔らかい部分と硬い(石のような)部分が共存している為、共振周波数が分散してフラットな性格で、高域、低域共、自然に伸びているのです。特に真空管アンプに使用すると絶大な効果を発揮します。

林泰夫:hayashi@dynamicaudio.co.jp

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2006年4月11日 (火)

いろいろな「アリ」な楽しみ方!その3

P1010001 外はあいにくの雨。予報によれば、1週間くらいグズつくらしいです。こんな雨模様をブッ飛ばすには「DISCO POP」だッ!と、勝手に決めて、今日は”ABBA”、”EARTH WIND & FIRE”、”DSCHINGHIS KHAN”と連続再生中。いずれも、ボーカルのハーモニーとグルーヴ感、もちろん繰り返すリズムが肝というわけで、Pioneer「S-1EX」を指名!アンプはLUXMAN「L-590A」。この純国産コンビはハイスピードに、分厚く、熱く、ときに繊細にとその資質を遺憾なく発揮してくれます。しかし”純A級”だからか、ちょっとだけ低域が物足りないと感じ、アンプをMcIntosh「MA6900」にチェンジしてみる…。これが、長い旅の始まりでした。

スピーカー間の中央に「カチッ」と定位していた音像がステージ全体に「ふわっ」と広がります。生々しくておおらか。「これも良い…、じゃなくて、低域だ!」実際、「S-1EX」の低域再生の能力はこんなもんじゃないです。

その後は「MA6900」をメインに、プリアンプをとっかえひっかえ悪戦苦闘。あちらを立てればこちらが立たずの状況をくりかえして、結局もとどおりに…。「MA6900」で聴くアースの気持ちよさといったら…。ホントは”セパレート”の良さを見せてくれた組み合わせもあったのですが、旅から帰って「やっぱり家が1番ね」というのが正直な心境です。

苦労した挙句、改めて自分のシステムに自信を持つ。こんな楽しみ方も「アリ」でしょうか?

富田 肇 : tomi@dynamicaudio.co.jp

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可能性。

"LINDEMANN.830" の登場によって、さらによくなったジョセフオーディオ・パールの可能性を探るべく、セッティングを見直してみました。Sh4fhp06041101




あまり変わった印象はないかもしれませんが、音は確実に変わりました。もちろん良い方向にです。興味のあるかたは来店された際に確認してみてください。この経験で、このフロアの部屋の素性が少し理解できました。いやはや、オーディオはホントに深いですね。

週末大活躍してくれた  "LINDEMANN.830" プリアンプですが、本日また新たな場所に旅立ちます。週末聴けた方はラッキーでした。聞き逃した方はまた次の機会にでも。このプリアンプはオススメです。
組み合わせは、
emmLabs CDSD&DAC6E
     ↓
LIDEMANN. 830
     ↓
CHORD SPM1400E
     ↓
JosephAudio Pearl
でした。
解説:
emmLabsはもう説明しなくてもよいですね。SACDプレーヤーのスタンダードです。
830は、そのemmLabsの圧倒的な情報量をそのままに、そこに音楽性を加えてパワーアンプをドライブしてくれました。
CHORDのパワーアンプの音は、イメージがわかない方が多いと思いますが、一言で例えると「縁の下の力持ち」です。圧倒的なパワーと、無色透明でハイスピード。組み合わせるプリアンプが重要です。
パールは、非常に素直なスピーカーです。そして、低域の再生能力がかなりあります。それゆえにうまく鳴らないことが多いようです。(苦労しました!)

このシステムから出てきた音は、とにかく素直な音でした!音楽が生活空間にすっと溶け込むような音です。実はこういう音を日々目標にしてますので、そういう音をお探しの方はご相談ください。

最後に速報です。
・ゴールデンウィーク(5/1~)にソナスファベールのアマティとガルネリが当フロアに来ます!お楽しみに。
・CHORDの製品が夏頃に一部値上げがあります。検討中の方はご相談ください。

4F担当 小山 

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先行☆中古情報

Ux1_small あのベストセラー

ESOTERIC UX-1(中古品)

定価¥1,250,000

お買い上げ!

中古予約を受付け致します。↓

ご希望の商品を申し付けください。↓

林泰夫:hayashi@dynamicaudio.co.jp

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2006年4月10日 (月)

JUST IN TIME

P1000919 自分にとって当然の事が、ある人には全く通じない。それなのに嫌な気分でも何でもない時がある。こちらの一方的なわがままを受け入れてくれたあげく完全にスルーしてしまう、所謂、出来る人。やられた、と思った時には手遅れだ。勇み足。

人間、その辺の振れ幅が激しいからこそ面白い。

こんな雨の日でもケリーの様に跳ねる様に歩きたいものです。

柴田 shibata@dynamicaudio.co.jp

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小型パラゴン

          _600                                                                             コ:パラゴンの登場です。一番気になるのはサイズですね 幅1250mm、20cm2ウエイ、外付けネットワーク付属(米松ケースに入れた高級品)です。音にこだわってみました。これがなかなか生意気な音がします。

_2600 林泰夫:hayashi@dynamicaudio.co.jp

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SPU-Synegy

Spusy 昨年のインターナショルショウで話題だった      オルトフォンSPU-Syneyが常時試聴が出来るようになりました。

使用機器は

LINN LP12SYSTEM + LINN LINTO + Ortofon SMG212

今回のSPUは出力が高いのでLINTOでもSNの問題が無く、サウンドも力強を持ちながらナチュラルな反応も出来るなど新しい時代のSPUとしての存在価値を大きく高めている音に仕上がっていると思います。アナログに関してはアームの殆んどが通常のシェルタイプが使えないものになってるのでSPUをつかい試聴をする事が難しいのが現状です。ご興味のある方はぜひLPをお持ちになって聴いてみて下さい。

Spusy2_1 サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロアー

担当 厚木 03-3253-2001

atsugi@dynamicaudio.co.jo

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昨夜は

Ametronome0001メトロノームの「CD3 Signature」の納品で都内のA様宅へ伺いました。

「家内がいないうちに持ってきて」とA様は確かに言われたハズ。ところが、帰り際、奥様に突然「ハイ、これの領収書」と渡されたので私は凍りついてしまいました。なんだか申し訳なくなって奥様に「スミマセン」と謝ってしまう小心者の私はそそくさとA様宅を後にしたのでした。

アンプはマランツの「PM-11S1」スピーカーはB&W「805S」という組み合わせ。 スペースの関係で少々強引な置き方になっていますが、弦や声は抜群の美しさです。A様、奥様本当にありがとうございました。

上遠野

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2006年4月 9日 (日)

世界最速スピーカー

LOWTHER & JENSEN

Slx7000mk_2 オールアルニコマグネットによるオールホーンシステム

深夜に音量を絞って存分に音楽を楽しみたいというY様のご要望で生まれたスピーカーシステムです。  ユーザーの声VOL2*****ボリュームをかなり絞っても豊かな低音とニュートラルな響きがすばらしく大満足です。楽器そのものの立ち上がりが早くすばらしいの一言です。

Pm7_s_2 http://www.bellair-sound.com/

_2 林泰夫:hayashi@dynamicaudio.co.jp

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正しい音

閉店後、店で残業をして帰る時の気になる事なのです。

日比谷線北千住駅から千代田線にむかう通路の途中で何処からともなく小鳥の鳴き声が聴こえてきます。時間は夜10時過ぎ、何処かに鳥の巣でも在るのかなとあたりを見回しましたが、その音が駅内に設置してあるスピーカーから出ている事に気が付くと、呆れると共に悲しくなりました。これはいったい何の為に行っている事なのか?朝早く目が覚めた時に聴く小鳥のさえずりはまともですが、深夜の駅で無理やり聴かされる人工の小鳥のさえずりには疑問を感じます。しかしです、あたりを見渡してみてもこの事に関心を持っているような人がいるとは思えない位全員慌てて家路に急いでおり、こんな事に気が付き???なんておもっている私がおかしいかのように世の中は流れていきます。

わたくし、音や音楽を侮ってはいけないといつも考えております。

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5F アメリカンサウンドフロアー 

担当 厚木

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昨夜は

Cena池尻にあるお客様行きつけのバーで食事をしました。長いカウンターとテーブルが2席ほどの落ち着いた雰囲気のお店です。ドリンクが充実していて、メニューには各国のお酒がビッシリ書かれてます。酒好きには最高だなと思いつつ、試しにお客様のコニャックを一口飲ませて頂きましたが、一気に私の致死量を超えそうになったので、おとなしくミネラルウォーターにしておきました。バーといえども奥に本格的な厨房があるらしく、パスタも肉料理もその辺のレストラン顔負けのレベル。こちらは十分に堪能させていただきました。

朝の納品も無事終わり、美味しいご飯も食べれたし、いい一日だったと思いながらウトウト。電車寝過ごしてしまいました・・・。K様ありがとうございました。次回も楽しみにしております。

上遠野

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いろいろな「アリ」な楽しみ方!その2

P1000875 先日お客様のご試聴で、5FフロアのSonus faver「guarneri memento」を聴く機会がありました。LINN「UNIDISC 1.1」、「KLIMAX KONTROL」、「CHAKRA TWIN」という組み合わせ。ガルネリも噂に違わぬ美音を奏でていて、時間の経過も気にせず聴き入っていました。伸びやかで晴れやか。深みもあるし…。180万円のスピーカーをこんなにあっけなく鳴らすとは、さすがはLINNの実力!しかし、どこか言いようの無い物足りなさが…。お客様もそう感じたようで、目の前にあるVIOLA「FORTE」を指名されました。 「とにかく、つないでみよう。」 

音の出始めは、なにかくぐもった感じ。「これはダメかな」と思いつつじっくり聴いてみると、そこはやはり「VIOLA」。曲が盛り上がるにつれ潤いのある音の波が…。

「こっちの方が好きです」。「私も好きです。」

オーディオは、ときに性能や価格を「感情」が上まわってしまうことがあるみたいです。ただ、そのどちらを選択するのも「アリ」だなと改めて感じた日なのでした。

富田 肇 tomi@dynamicaudio.co.jp

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