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2007年3月26日 (月)

'60sのシングル盤

◆◇◆ DR.IGARASHI   Today'sPhoto_70eye  ◆◇◆Beers_68

☆DR.IGARASHI 今日のBeer指数 90% !!☆

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■「スワンの涙/オックス・クライ  演奏オックス」
  ビクター VP15  1968年発売

GSブームの真っ只中 若手御三家バンドともゆーべき、
タイガースとテンプターズをライバルに持つオックスがイタ。

彼らがライブを行なうと、必ずと言ってイイーほど?
観客の女の子の中で、感激のあまり「失神」して倒れてしまう。
ってゆー騒動が起こった。そーゆー曰く付のバンドでもあった。

今から思えば。
音楽を聴かずに会場内で「キャーキャー」叫んで、
ただ暴れていたに過ぎなかったのだが...。

要の二人。リード・ボーカル野口ヒデト(写真下・左)と
キーボードの赤松アイ(写真下・右)の二人で
このバンドの人気を二分してイタ。

後に。野口ヒデトはソロ・シンガーへ。赤松アイはタレント活動を
していたが、二人ともいつしか姿を消した...。

残り3人(写真・上ベース/ドラム/ギター)は、
後に六本木の裏町にLIVEが出来るパブ「ローズ・マリー」を
自ら経営し、そこでLIVE活動を行なってイタ。

当時この店へ飲みに行った経験もあるケド...。
バンド名も「ローズ・マリー」で、単に海外のヒット曲をカバーしてイタ。

何だか?「栄光の光と影」?を
現場でこの目にしてしまった?よーで。
もー人気バンドの輝きも薄れてしまってイテ。
観光温泉地にあるよーな、場末のナイトクラブで演奏する
B級バンドと化していた...。

■お問い合わせは下記へどーぞ。 
mailto:igarashi@dynamicaudio.co.jp

TEL 03-3253-2001   サウンド・ハウス  7F 五十嵐

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