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2007年4月 2日 (月)

レア盤が発売さレタ!!

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☆DR.IGARASHI 今日のBeer指数 90% !!☆

  

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       Neil_f

■「LIVE AT MASSEY HALL 1971 / NEIL YOUNG」
   REPRISE 9362-43328-2(輸入盤) 2007年3月発売

ニール・ヤングが。
1971年 カナダのトロント「マッセィ・ホール」で
行なったライブ音源が発売さレタ!!
しかもソロ・ライブ!!
まさに「お蔵入り」していたテープが存在したノダ。

1971年ってゆーと。
1970年発売アルバム「アフター・ザ・ゴールドラッシュ」
1972年発売アルバム「ハーベスト」
の2大傑作アルバムを創作した狭間。

この時ニール・ヤングは。
バンド「クレージー・ホース」を従えて精力的に
活動していた時期だけに、
この時期に行なったソロ・ライブ音源は珍しい。

ニールが最もテンションが高い時期。
ピアノとギターを持ち替えての弾き語り。
LIVE会場の観客の視線は、一点となりニール一人に集中。
何と言っても。あの「マーチン D-45」の美しい調べを
余す所無く収録出来ているから嬉しい!!

曲:「テル・ミー・ホワイ」「オールドマン」「オハイオ」
「過去への旅路」「カウガール・イン・ザ・サンド」
「ダウン・バイ・ザ・リバー」「ヘルプレス」e.t.c...。

「アフター・ザ・ゴールドラッシュ」と「ハーベスト」の
2大アルバムで創作した名曲揃い。

ステージ上では。曲によって自ら変則チューにグを行なう。
レギュラーからオープンDチューニングへ。
曲「ダウン・バイ・ザ・リバー」では、ドロップDチューニング。

     6弦 5弦 4弦 3弦 2弦 1弦
     D    A   D   G   B   E

「マーチン D-45」をこの世に知らしめた一人でもある
ニールゆえに説得力があり、いぶしの銀プレイに魅了される。

このLIVEはプロデューサーのデビット・ブリッグスは気に入って
当時は発売しようとしたが...。ニールは気に入らず発売を拒否。
今になって聴きなおして。
「何で発売しなかったか解らない?」とニール。
こーゆーところにニールの性格が出ていて面白かった。

蛇足ながら。ジャケット書かれている英語の解説を読み、
アッシのヘタな和訳で事実が解明シタ。

       Neil_r

CDの裏ジャケット写真には。
「マーチン D-45」をしっかりと抱きかかえるニールの姿が。
*1968年から1969年にかけて製造されたD-45。

この当時にリアルタイムで、
ニールを聴けたコトを光栄に思ってイル。
このLIVEを聴いていると。
当時の思い出がまるで走馬灯のよーに駆け巡る。

■お問い合わせは下記へどーぞ。 
mailto:igarashi@dynamicaudio.co.jp

TEL 03-3253-2001   サウンド・ハウス  7F 五十嵐

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