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2007年5月19日 (土)

'60sのシングル盤

◆◇◆ DR.IGARASHI   Today'sPhoto_70eye  ◆◇◆Beers_68

☆DR.IGARASHI 今日のBeer指数 98% !!☆

       Stones

「アンダー・マイ・サム」とは。
「俺のことをコケにしやがって...。」
とふられた女への悔しい想いを、
仕返しするかのよーな?強烈メッセージが込められた歌。

時代は1960年代。
イギリスの若者の悲痛な叫びが聞こえて来る。

元祖「パンク・バンド」のストーンズならではの悪行。

ブライアンが在籍していた頃のストーンズだカラ。
アレンジにも光るモノが有る。
ロックの楽器には有り得ない「マリンバ」を導入するなど、
ブライアンの才能が占る役割が大きな作品。

で。ブライアン(写真:左から2人目)はこの頃、
ギブソンのギター「ファイヤー・バード」を愛用してイタ。

      Firebird  

エリック・クラプトンやジョニー・ウインターも
「ファイヤー・バード」を愛用していて、
ブルース・ロックを演奏するには欠かせないギター。
泥臭いディストーションがたまらくイイ!!

映画「ストーンズを去った男/ブライアン・ジョーンズ」
2006年放映でも、映画のオープニングのシーンで。
この「ファイヤー・バード」を抱えボトルネック奏法で弾く
ブライアンの姿が印象的だった。
オープニング曲は勿論「リトル・レッド・ルースター」。

■「アンダー・マイ・サム/恋をしようよ」
  演奏:ザ・ローリング・ストーンズ 
  ロンドン・レコードTOP-1243  1967年発売
         
■お問い合わせは下記へどーぞ。 
mailto:igarashi@dynamicaudio.co.jp

TEL 03-3253-2001   サウンド・ハウス  7F 五十嵐

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