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2007年9月26日 (水)

LIVEへ行きまシタ!!

◆◇◆ DR.IGARASHI   Today's eye  ◆◇◆

 ★DR.IGARASHI 今日のBeer指数 98% !!★

デニ・チェン 再び!!

9月22日(土)夜 東京 有楽町 東京フォーラム
ホールA に居た。「東京JAZZ フェスティバル2007」で、
この夜 トリとなる「マスターズ・セッション」を見る目的。

ランディー・ブレッカー(tp) ボブ・ミンツァ-(ts)
マイク・スターン(g) ウィル・ブロウウエアー(Keyb)
アンソニー・ジャクソン(b) そしてデニス・チェンバース(ds)
今やJAZZ/FUSION界を担う超一流アーティスの豪華セッションだ。

でも。アッシの視聴覚は、ただ一点!!
名セッション・ドラマーであるデニ・チェン
(デニス・チェンバース)のドラミングに焦点を絞ってイル。
他のメンバーのプレイは贅沢にも全く聴こえて来ナイ。

この「マスターズ・セッション」の前に、
マイク・スターン・バンドの演奏があった。
ドラムはディブ・ウェックル。彼も今や若手ドラマーの中では
世界的にトップクラスの腕前を持つが...。

そして。デニ・チェン登場!! 演奏前の試し打ちを...。
スネアへ一発。「音がイイ!!」
タムタムへ一発。「音がイイ!!」
シンバルへ一発。「音がイイ!!」
バスドラムへ一発。「音がイイ!!」

この格別の「音」を聴かされ、
演奏を前にして既にエキサイト状態!!。ってワケだ。

各種楽器の名プレーヤーと言われる人たちには共通点がアル。
皆「音がイイ!!」ノダ。

この夜は終止 デニ・チェン の「音」と「驚愕のパワー!!」
を誇るドラミングに魅了さレタ。

2005年夏 ナニワエキスプレスのセッションで
デニ・チェンを見て以来、今回で2回目。

今度は誰のセッションで来日するのだろー?
今から次のLIVEが楽しみだ!!

       Dcham

■「OUTBREAK / DENNIS CHAMBERS 」
 ビクター VICJ-60996 2002年発売 
      
■お問い合わせ/ご予約は下記へどーぞ。 
mailto:igarashi@dynamicaudio.co.jp

TEL 03-3253-2001 サウンド・ハウス  7F 五十嵐

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