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2007年11月 2日 (金)

「Signature Diamond」の脚

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Signature_diamond0001 B&W「SIGNATURE DIAMOND」はまだまだエージング中ですが、試聴しながら少しずつ位置を変えながらデモを行っております。感心するのは、いとも簡単にスピーカーの存在が「消えて」くれること。B&Wの歴代のモデルのなかでは「Nautilus」に近い音の広がりを感じます。後は鳴らしこめば・・・というところですが、今日はセッティングの基本となる足回りを変更してみました。脚はスパイクと半円状のゴム系素材と2種類用意されていて床に合わせて選択することができます。

Spike0001 脚は写真のとおり小型です。このフロアーの床はカーペットのため、そのままだとスパイクを使用してもぐらつきがでます。そこで、経験上B&Wのスピーカーに非常に効果のあるイルンゴオーディオの「grandezza」ボードを下にひきました。ボードの厚み(7.5cm)によりツイーターの高さも上がりますが、それでもツイーターの高さで1mほど、イスに座って聴くには丁度良い高さだと思います。マラソン試聴会では聞き比べる時間が無かったためスパイクを選択しましたが、もう一つのゴム脚に変えてみました。聞き比べるとスパイクに比べると平坦になる印象。音質も少し雑味がでてメリットを感じませんでした。そこでスパイクに戻し、ボードにグサっとさすと音が引き締まり、躍動感も出てきます。イルンゴのボードとの相性で行くとやはりこちらでしょう。B&Wに限らずスピーカーの脚はとにかく音質に大きな影響を与えますので、慎重に選ぶことをお勧めします。試してみたいアクセサリー(ボードと同じイルンゴの「sonorite」など)もありますが、暫くは標準のスパイクで行こうと思います。

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お問い合わせは4F上遠野までお願い致します。

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