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2007年12月29日 (土)

ブックシェルフの楽しみ方(その3)

212_majik
今回はLINN AKURATE212をセッティングしました、ブックシェルフサイズで魅せる音場の広さを超え定位も良くこの価格を納得してしまう完成度の高さ。システムはAKURATE CD、MAJIK-I(プリメインアンプ)、AKURATE212、LP12System、と純粋にLINNの世界を堪能出来るようになっています。212のブラックはいつ見ても凛々しくて個人的にもお気に入りです。

そして、LP12を乗せているラックがAndante Largo(アンダンテ・ラルゴ)です。「軽量で堅牢」の発想のもとLP12を乗せる事を中心に考えられたラックなのですが、勿論他のプレーヤー、アンプでもその効果は十二分に発揮してくれます、細部の細部までこだわり抜いた製品です。現在はパイプ部の仕様がアルミとチタンの2種となっており、更にラックの下部にもう一段乗せる事の出来る「Wee Folk Board」も完成しています。スパイクマウントにも素材の鳴きを徹底的に押さえたつくりになっていて設計者の気持ちの強さが伺えます。詳細はAndante Largo(アンダンテ・ラルゴ)のHPをご覧下さい。

写真のAKURATE212(ブラック)は展示品価格でのご紹介となっております。価格はコチラをご覧下さい。

※上記内容へのお問い合わせは下記担当柴田までお願い致します。

サウンドハウス2F
03ー3253−2001柴田shibata@dynamicaudio.co.jp

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