« 秋葉原日記 No2 | トップページ | ちょっとイイ話!! »

2008年2月13日 (水)

PCでいざなうリーズナブルなゴールドムンドの世界vol.2

お待たせしました第2弾! ♪前回はこちら♪

Digin 

DIGIN STEREO デジイン ステレオ D/Aコンバーター

標準価格 300,000円(税別) 

リーズナブルな構成でゴールドムンドの世界を体感しよう。のコーナーです。
これで、少しぐらいハイエンドの断片を味わっていただけると
嬉しく思います。

Img469 用意した装置は ←このとうり(以下に紹介)

某国内有名メーカーPC(ノートブック)

Img471

メインであるゴールドムンド DAコンバーター DIGIN(デジイン)

Img472

↑DIGINには光入力が無いので、同軸出力ができるデコーダーにはM-AUDIOを使用。

Img448

↑↓DIGINとM-AUDIOの機器間には これまたゴールドムンド製 LINEAL DE CABLE を使用しました。

Img474

パソコンにはソフィーミルマン、La Vie En Roseをリッピングし、

ブラウザーはI-tuneをセレクト。これで準備が整いました。

それでは聴いてみましょう。♪

また、CDアナログ接続の対抗馬には国産高級プレイヤー

DENON DCD-SA1(←クリック) を豪華ですがセレクトさせていただきました。

比較対象として なかなか贅沢だなと自負します。

Dcdsa1

注意:共通で使用するAMP、SPとしては

LUXMAN 590A2

B&W 804S を使用

試聴の結果(サウンドレポート)

試聴の結果は?といいますと、

パソコンをトランスポーターとした場合、

ムンドALIZE4 96/24モジュールの持つ 繊細感、立体感が

表現できたと思います。

これは当たり前かもしれませんが

1、ハードディスクを用いると、CDに比べ若干 音場が広がる感じである。

2、子音が少し強調される。フランス語のアンシェヌマンで余計に感じる?

この2点も特徴です。

この試聴では他店 T氏、1F フロア全員、7Fフロア I氏も交え、

雪の降る中、なかなか賑やかでした。

その場でのみんなの言葉を紹介します。

○普通の人はこれで十分だね。

○やっぱりDCD-SA1もいいな~ 負けてないね。

○改めてアナログ処理のところに音の良さがでてくるゾっと。

まあ、言いたい放題です。

ここからは今回の欠点でございますが、

音楽を聴くのに システム的にはなかなか、設定が面倒である。
(1台で済む筐体が3つですからね。)
~Hさんはずっと設定にクックックッと笑っていました。(涙)~

CDリッピングならまだしも、ダウンロード方式の音源に対して、
最低域と最広域が延びていないソースが多い。(普及していない)

しかし、利便性を考えていくと、今後 PCにおけるブラウザーを使った展開も
増えていくだろうと個人的には考えております。

結語:どれだけデジタル技術が普及しようが、

最後の決め手(音)はアナログです。

Digin DIGIN STEREO デジイン ステレオ D/Aコンバーター

標準価格 300,000円(税別) 

♪サウンドハウス1Fで色々企画中♪

↓↓注文、お待ちしております。↓↓

*********************************************

真空管やアナログプレーヤーは勿論、デジタルまで
お問い合わせはサウンドハウス1Fまで

TEL:03(3253)2001 

FAX:03(3253)2006

サウンドハウス:1F HP(新規にて公開中)

■サウンドハウス1FのHPはこちらをクリック■

ダイナ サウンドハウス1Fアナログ球手箱はこちら

********************************************

メールアドレスはこちらです。 ~ご予約承ります。~

音の職人:林 hayashi@dynamicaudio.co.jp

アシスタント:富田 tomi@dynamicaudio.co.jp  

       とも田 tomo@dynamicaudio.co.jp

よろしく お願いします。

 

|

« 秋葉原日記 No2 | トップページ | ちょっとイイ話!! »