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2008年2月25日 (月)

トランスミッションライン採用 ベストなPMCスピーカーはこれだ!


Pmcfb1i

新製品なのに もうヒット商品 PMC FB1i

税込み標準販売価格 595,350円(ペア)

■メーカーHPはこちらをクリック■ 

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サウンドハウス1F 商品チェックポイント

1、なんといっても、トランスミッションラインを採用したトールボーイスピーカー

1、一人でも納品しやすい重量18kg(/1本)

1、SEA社と共同で製造、SOLONEXツイーター

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いやいや びっくりしました。いきなり数セット売れました。

新製品なのに 在庫の心配を現在しています。

一番、びっくりしたのは総輸入元:ヘビームーンみたいです。(笑)

この商品を入れたのは、2月18日だったのですが、

音を鳴らし始めると、賛否両論含め、色々な方から評価をいただいています。

お客様からは こんな声がでています。

○これドロンコーンってついているのですか?(久しぶり聞きました。ドロンコーン)

○音の出方が自然だね。

○これ、バックロードホーンでしょ?俺、嫌い。

○迫力でるな~、JAZZ、ROCK最高!

○LINNのESPEKみたい。

皆さん、言いたい放題です。でも嬉しい限りです。

最近、この個性感って少なくなりました。

じゃあ今回、何が優れているのでしょうか?

(見た目はFB1iだと30~40万円台かもしれませんが、

中身がすごいのです。詳しくはメーカーHP を見ていただくと分かります。)

ヘビームーン営業担当にお尋ねしてみると、

○新しく音が変わりました。(えっ?)

○ユニットが変わりました。(どういう風に?)

○とてもよくなりましたよ。(そんな~)

上記3点で強調されたのですが、これでは よくわかりません。

よってサウンドハウス1Fで 恒例の音色レポートをします。

Fb1iwWALL NUTの色も素敵です。

評価する為に用意したCDはカウントベイシー BASIE IS BACK です。

先ず、アンプ クラッセ CAP-2100で鳴らしました。

サイズに合わない、鳴りっぷりに驚きです。

次に国産リファレンス LUXMAN L-509Uで鳴らしました。

CAP-2100の音場空間表現よりもさらに広がる感じです。

L-509Uは音色に輝かしさというか、ブリリアントな感じもでましたが、

CAP-2100だと 逞しさというイメージがついて、やさぐれた感じが表現されました。

個人的には クラッセがある意味ベストマッチではないかと思われます。

番外ですが、音の評価で面白い表現をした方もいます。

某氏いわく、この音ってB&Tだね。←(B&W+タンノイのことらしいです。)

なんじゃそりゃ。この言葉に一同皆絶句してしまいました。

まあ、PMCというとトップモデル(ウーハーが無骨なスタイルのもの)が

有名でありまして、かなりインパクトもあるのですが、

実際、販売する私達にとって、(特にサウンドハウス1Fが)

比較的、手をだしやすい商品をおススメするとなると、

FB1iがベストチョイスです。

但し、バックロードホーンやトランスミッションライン構造のスピーカーが

嫌いな方にはおススメしません。

このブログを見て 気になる方はサウンドハウス1Fまで お気軽に

お尋ね下さいませ。

試聴予約承ります。

↓↓注文、お待ちしております。↓↓

(ここは秋葉原価格で販売いたします。)

hayashi@dynamicaudio.co.jp

↓↓電話でもお待ちしております。↓↓

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真空管やアナログプレーヤーは勿論、デジタルまで
お問い合わせはサウンドハウス1Fまで

TEL:03(3253)2001 

FAX:03(3253)2006

サウンドハウス:1F HP(新規にて公開中)

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音の職人:林 hayashi@dynamicaudio.co.jp

アシスタント:富田 tomi@dynamicaudio.co.jp  

       とも田 tomo@dynamicaudio.co.jp

よろしく お願いします。

 

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