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2008年2月 9日 (土)

フォノイコが面白い!「LINTO」と「Rhea」

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Lp12aesthe aesthetixの「Rhea」が3系統の入力があるため、本日よりLP12を2台並べてデモしております。入力はそれぞれゲインと入力インピーダンスの設定を個別に行え、メモリーも可能なので、非常に使いやすい・・・というのは少し前にお伝えしましたが、今回はちょうど遊びに来られたお客様のレコードで、定番のLINNの「LINTO」と比較してみました。LP12SE」のカートリッジはもちろん「AKIVA」。それに「LINTO」という組み合わせ当然バランスの良いサウンドです。普段は冷たい、熱いなどということは全く意識しません。それでも「Rhea」に替えるとサウンド全体が熱を帯びてきます。

Lp2mai 特にヴォーカル、ナット・キング・コールは10歳ほど年をとり、恰幅の良いイメージになります。私の中のイメージ・・・ダミ声の渋い中年・・・に近いのはこちらです。再度「LINTO」に戻すと全体的に引き締まったサウンド。バックの演奏もシャープになり、ヴォーカルは若々しい。これはジャケットの写真(左側)に近い気もします。フォノイコライザーもこうして比べるとある意味カートリッジ以上に支配力があるとも言えます。興味のある方は是非店頭でご確認下さいませ。

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試聴予約、お問い合わせは上遠野までお願い致します。

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