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2008年2月14日 (木)

エキゾチックジャパン~とある思い出~

L590a21 LUXMAN L-590A2

標準価格 535,500円(税込み)

X05 ESOTERIC X-05

標準価格 504,000円(税込み) 

とある日の会話。夜の配達終了後、車の中で何気ない会話を交わし、
家路へと向かいながら、私はA氏にボソっと昔の思い出を
語りました。

(ステレオサウンドに昔こんな事が書いてあったと思うのですが?
エキゾチックジャパンって何ですか?)

約20年前でしょうか?そのころ、自分の小遣いでは季刊ステレオサウンドを買うには
お金がなく、すぐ近くの紀伊国屋で立ち読みをしていました。
(まあ、その頃はFMレコパルばかり読んでましたが。←なにしろ、こちらが安かった。)
その時に読んだ名文句がいまだ頭によぎるのです。

MADE IN JAPANのオーディオ機器で組み合わせると、エキゾチック ジャパンになる。

どのオーディオ評論家が書いたかも覚えていませんし、今思えば、ネタに困り果てた際に
ヤケクソで書いた一語かも知れません。全く意味がわかりませんが、何か凄いエネルギー感をこの言葉に感じます。1980年代、それこそ日本オーディオ機器は絶好調であり、日本が作る機器には凄みを感じる時期であったのは事実です。
今のオーディオ機器を見ていると、成熟期だからこそと思うのですが、
あの頃のインパクトをもう一度と いつも切実に願ってしまいます。

(結局、A氏からステレオサウンドにそんな表現は無かったと私は全否定されています。
あれは 幻だったのでしょうか?)

tomo@dynamicaudio.co.jp ←~私も読んだ記憶があるっ!という方は何もサービスありませんが、御一報下さい。次回のブログのネタにします。~

ここで取り上げる機器はその当時の国産機器の素晴らしさを現代に具体化した
エキゾチック ジャパンではないでしょうか?

先ず、LUXMAN L-590A2
A級アンプならではの音の厚みがたまりません。
また、デザインも普段、そんなに使わないようなボタンはシーリングパネルに収めるといった工作技術は先ず外国製では考えられませんし、レベルメーター、リモコンの装備といった基本的なところは当たり前のようにあります。
そして一番大事なところですがなにしろ壊れません。私も自信を持っておすすめできる商品です。

次に ESOTERIC X-05
最近の機器を見ていると、CDプレイヤーにはCD-ROMのデバイスを使っている機器が
広まっているなか、読み取るところから 一生懸命作っている姿勢が素晴らしい。VRDS-NEOというメカトロニクス技術はMADE IN JAPANの誇りです。正しく読みとる。という言葉はエソテリックの為にあるのです。メーカーによるとネジ1本1本の締め方で音が変わるくらいシビアな製造工程を得てこの商品は生まれています。

↓↓注文、お待ちしております。↓↓

(ここは秋葉原価格で販売いたします。)

hayashi@dynamicaudio.co.jp

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アシスタント:富田 tomi@dynamicaudio.co.jp  

       とも田 tomo@dynamicaudio.co.jp

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