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2008年3月 9日 (日)

ついに、ついに出ますよ、「MAJIK LP12」。

Lp121

「オーディオ史上最も価値ある製品」と評され、
2007年は記憶に新しい「LP12 SE」を発表し、
「音楽を心から楽しめる」という事に限れば、
それ以外を考えさせない贅沢な時間を用意してくれるレコードプレーヤー。

何十年とその姿を変えず、静かに回り続けて来たLINN SONDEK LP12。


単なる憧れや期待といったもの等ではなく、そこから出てくる音楽が現実に、というよりはいやおう無しに体に入ってくる事実だけなのかも知れません。レコードを乗せて針を落とす、その数秒の無音からすでに始まっていると気付く事が出来れば、気付く事が出来るのもLP12、そのクオリティーのほんのひとつなのです。なぜなら、針を落としたらもう、あとはそこにとびっきりの音楽があるだけですからね。

ここで長々と説明する事は今までのSONDEK LP12が築いてきた歴史や実績を改めて確認するだけのものでしかありません、音楽、オーディオという世界を見れば必ずどこかで出会う事になるはずだからです。SONDEK LP12はそれ程だと言っても決して間違いではありません、ですから、ここでの説明は割愛させて頂きまして本題へと移ります。


「MAJIK LP12」


ついに、発表されました。

いつか自分の手元に、憧れ続けていた、そんな方にはきっと朗報となります。
まずは価格を先にお知らせします、

MAJIK LP12 ¥498,750(税込)

驚かれた方もいるのではないでしょうか、LP12がこの価格でお考え頂けるのです。勿論、アーム、カートリッジが付いて、アンプに繋げればその瞬間からレコードが楽しめる内容となっています(要フォノアンプ)。簡単にご紹介すると本体はLP12共通のものを使用しています(カラーも同様5種から選べます)、内蔵電源になり底板にSolid base、アームはPro-Ject社 9ccとなり、カートリッジはLINN ADIKT(MM)。新しく組み込まれたのはパワーサプライ部分でしょうか、外見からの違いはアームがPro-Ject社になっている事、外部電源LINGOが無い事、くらいですね。その他は今までのSONDEK LP12と同様のパーツが使用されています。あと、ダストカバーが付属してきません(別途購入可能)。

さて、この内容でそれぞれのパーツを計算してみると・・・あれ、随分お得なんです、Pro-Ject社の9ccトーンアームも10万円弱ということですから尚更お得な設定になっているのです。LP12を今以上に沢山の方の手にご紹介したい、触れて味わって頂きたいという気持ちがこの内容からひしひしと伝わってきます。勿論、このまま順次システムアップが出来る事もLINNは忘れていません、だから長く愛せる機器となるのでしょうね。

上記の「MAJIK LP12」は最短のご注文から3月末〜4月中旬よりお客様のお手元にお届けが出来る予定になっております。

その前には、いち早くこちらでご紹介出来るよう準備していますので、その際は是非ご試聴にお越し下さい。随時、お知らせ致します。

勿論、製品のご予約は今から受付ております。
製品詳細は柴田までお気軽にお問い合わせ下さい。


サウンドハウス2F
03ー3253−2001柴田shibata@dynamicaudio.co.jp

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