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2008年3月 5日 (水)

お勧めアナログアイテム!

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本日はアナログアイテムを2機種ご紹介します。アナログといえば以前「SK-EX」をご紹介しました。おかげ様で大好評のヒット商品になりました。今回も気軽に購入できるプライスで、アナログライフをさらに充実できるであろうアイテムをご紹介したいと思います。

Digistrobo0002 まず1つ目はアナログターンテーブルの回転スピードを手軽に計測できるデジタルストロボスコープ「DIGISTROBO」です。hifi 4 musicというメーカーの製品。輸入代理店は(株)ゼファンです。使い方は簡単で、まず付属の測定用の反射ディスクをターンテーブルに置き、回転させます。回転が安定したところでこの「DIGISTROBO」の本体右にあるボタンを押すと赤いライトがつきます。この光を反射ディスクに当てると回転スピードを計測してくれるという仕組み。展示しているLINNの「LP12」でテストしました。Digist10001 「LP12」は回転スピードの調整が出来ないので、誤差があったらどうしようかと少し心配になりましたが、無事「33.3」を表示したので、安心しました。より正確に計測したい場合はこちらも付属の反射テープをプラッターに貼ると良いとのことです。価格も税別で\19,000とお求め安くなっておりますので、回転スピードの調整が出来るターンテーブルをお持ちの方は是非御検討下さいませ。

Rmat0003 2つ目は、ターンテーブルマット、ROKSANの「RMAT-5」です。ロクサンのプレーヤーでは標準ですが、これを他社製品でも使用できるようにセンターの穴を7mmにしたものです。材質はフェルトを圧縮したもので非常にしっかりしています。さっそく「LP12」の標準マットと聞き比べて見ますと、音がキリリと立つ感じで定位がハッキリします。個人的には好みの音質で気に入りました。「LP12」はスプリングによるフローティング構造のため重量のあるゴム製マットなどはスプリング、アームの調整が必要になるため向きませんが、この「RMAT-5」でしたら、調整の必要もなく、気軽に変更が可能です。ジャンルによって変えるのもいいですね。定価は\8500(税別)。LP12ユーザーのお客様にもお勧め致します。

※明日はお客様宅へ伺うため午後2時くらいまでフロアークローズとなります。ご了承下さい。

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お問い合わせは、4F上遠野までお願い致します。

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