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2008年4月11日 (金)

「MAJIK LP12」の魅力

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Mlp12_2 「MAJIK LP12」を展示して1週間ほど、段々と馴染んできて本領を発揮しつつあります。ジャンルを選ばず音楽を楽しませてくれるのはさすがLINNのプレーヤー。ジャズ、ポップスは弾むようなノリと押し出しの良さがピッタリなのですが、その一方でクラシックも聴かせてくれます。Lefebureの弾くRavelのコンチェルト(両手)は、抑制の効いたタッチを少しも損なわずラヴェルの内省的な世界を描き出してくれました。

トーンアームに採用されたPro-jectの「9cc」とカートリッジの「ADIKT」の相性の良さ、そしてLP12本体はあの「LP12」ということ全てがプラスにはたらき、「MAJIK LP12」という魅力的なプレーヤーは誕生しました。

「AKITO/2」「EKOS SE」に「AKIVA」等のカートリッジを搭載した上級モデルの方がより細かな音を取り出す能力があり、そういった意味でのクオリティーは高いのですが、音楽をありのままに自然に聞かせてくれるという能力はいささかも変わりありません。

昨日は「LP12SE」の「KEEL」をご紹介しましたが、その「KEEL」とほとんど変わらない価格でLP12のシステムが手に入ってしまうというのが驚きです。これからアナログをはじめたいというお客様や「いつかはLP12」と思っていたお客様はもう迷わず買いでしょう。「MAJIK LP12」でアナログライフを初めて欲しいと強くお勧め致します。

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お問い合わせは4F上遠野(ken@dynamicaudio.co.jp)までお願いします。

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