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2008年4月30日 (水)

1F お楽しみ企画 ジェンセンユニットの凄さ LX-M3

ーお楽しみ企画パート2 ー

 

ジェンセンユニットについて語る。

■前回の紹介はこちら■

Photo

前回、ベルエアーLX-M3 を見ていただいた印象はどうでしたでしょうか?
今回はジェンセンユニットについて ご紹介していきたいと思います。

Cimg0312

BELL AIR

ジェンセンユニット採用 LX-M3 

標準販売価格320,000円(税込み)


 

ところで、ジェンセンというブランド皆さんご存知でしょうか?

実際、お客さんから問い合わせの多いユニット商品として、
アルテック、JBL、フォステックスが大変多いと思います。

また、以前から紹介してきましたSLX-1000mk2のように、
ラウザーユニットを紹介しているスピーカーもありますね。
こういった歴史あるユニットを研究していると、現在のスピーカーユニットと
比較しても、いかに優れているか、ただただ驚くばかりです。

そこで、このジェンセンということになるのですが、
このメーカーも大変 歴史のあるメーカーなのです。
ジェンセンは1920年代から発足と思われます。ですから、
ラウザー(ローサー)よりかなり古い歴史を持っています。
かつ、コーン紙を使ったスピーカーを開発したことでも
かなり知られています。
一説にはかの高名なアルテックもこのジェンセンのユニットをもとに研究をしてきたとも言われ海外では老舗中の老舗で名が通っています。

音調も人によっては表現が違うのかもしれませんが、名前から推測できるとうり、
ジェンセン→北欧系の名前です。北欧系というと、つい最近まで、サウンドハウス1Fでも
(北欧祭り)というイベントをやりまして、プライマー、ヘーゲル、ブラデリウス等で感じたのですが、やはり空間表現に優れている商品が多いですね。
ジェンセンはアメリカブランドですが、北欧由来がそうさせるのかは
定かではありませんが、かなり空間表現に優れていると感じます。

ジェンセンはまさにコーン型ユニットの王様といっても過言ではありません。


Photo

ユニットは見てのとうり、巨大なマグネットがついています。


3

タンノイユニットと比較してもいかにマグネットが巨大かわかります。

次回は ジェンセンユニット採用のLX-M3がどのような音調になるのか、
お伝えしていきたいと思います。

乞うご期待下さい。

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