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2008年5月 4日 (日)

FOSTEX G1300 展示しています。

抜群の定位感、日本製ならではの加工技術


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Photo

やっぱり、ここはひとつフォステックスでどうでしょうか?

去年から必ずといっていいほど、お客様からのリクエストが多かった

フォステックス。実際、聴いていても これほどの定位感は

只今、サウンドハウス5Fで鳴らしているTAD-R1ぐらいしか

覚えがありません。比較的、ニアフィールドで聴くスピーカーとして

御検討されている方にはG1300なんか どうでしょうか?

(お客様のご要望から再び展示することになりました。)

只今、サウンドハウス1Fで展示中ですので どうぞ遊びにきて下さい。

****G1300リサーチポイント****

音色はあくまでモニター的です。また、

人によっては鳴らすという方もいらっしゃるかもしれませんが、

私は鳴らすというより聴くスピーカーだと思います。

現に有名放送局が どんどんFOSTEXのスピーカーを

採用していることからも お判りのように日本人の感性(聴感)

を追い込んでいくと このスピーカーが一つの頂点として

存在してしまうのかもしれません。

Cimg0354

個人的には 色はブラウンの方が好きです。(写真はレッド)

Cimg0355

写真でみていただくと縦に細かい線状のような加工処理

が判ります。

製作加工の難しいマグネシウムでこの処理ですから凄すぎます。

また、某メーカー製よりもマグネシウムが厚くできているとのことです。

(営業の方がこそっと教えてくれました。) 

Cimg0356

バナナパルプを主とした複合繊維です。

(音の定在波を処理すると この形になったのは

わかるのですが、ただただこの発想には驚くばかりです。)

Cimg0357

高域の特製を調節できるようになっています。

また、バイワイアリング接続可能となっています。

Cimg0353

サランネットを取り付けても 透けてユニットが見えますので

取り付けた方が 外観的にはなじむのではないでしょうか?

個人的には付けた方が好きです。

それから、G1300はブックシェルフ型ですから、

スピーカースタンドも場合によっては必要でしょう。

フォステックスからもSPスタンド別売で売ってはいますが、

TAOC等の黒色スタンド等も映えるのではないでしょうか?

スタンドからアンプまで どの組み合わせがいいのかは

どうぞ、サウンドハウス1Fにて お尋ね下さいませ。

FOSTEX G1300

標準販売価格:315,000円(ペア、税込み)

↓↓注文、お待ちしております。↓↓

(ここは秋葉原価格で販売いたします。)

tomo@dynamicaudio.co.jp

↓↓電話でもお待ちしております。↓↓

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真空管やアナログプレーヤーは勿論、デジタルまで
お問い合わせはサウンドハウス1Fまで

TEL:03(3253)2001 

FAX:03(3253)2006

サウンドハウス:1F HP(新規にて公開中)

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サウンドハウス1F 新コーナー設置しました。4月4日UP

こちらも お楽しみ下さいませ。

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音の職人:林 hayashi@dynamicaudio.co.jp

アシスタント:富田 tomi@dynamicaudio.co.jp  

       とも田 tomo@dynamicaudio.co.jp

よろしく お願いします。

 

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