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2008年6月26日 (木)

銘機アナログプレイヤーから探るおすすめのプレイヤーとは?(前編)

**サウンドハウス1Fプレゼンツ**

Thorens_logo

銘機トーレンスTD125で驚く作りこみの凄さ

トーレンスTDを見られたことありますでしょうか?
オルゴール機器の開発から、果てはアナログプレイヤー
まで作りましたスイス伝統の会社、トーレンス。
現在では会社体制を一新して再び新商品も色々、発表しており、
常にアナログプレイヤーの代名詞として今日まで頑張っている
様子は皆さんもよく ご存知だと思います。
お客様の方から、軽いメンテナンス(ちょっとだけですけど)を
頼まれまして、色々触ってみる機会がありましたので
断片だけでもご紹介させてください。

Td125

Img561

かなり重い、このプレイヤー。(凄い作りこみです。)
一人で持つのはちょっときついぐらいです。

また、このプレイヤーはEMT関連の部品が
まるごと入っている商品だったと推測されます。
(もう、当時の資料が無いので断言は避けます。)
当時でも開発する余地がなかったのか、
それとも、めんどくさかったのか.....
さて、その真意の程はいかに?

Img563

解体していくと、現在 発売している全ての
アナログプレイヤーは
このパクリ?(失礼しました。)影響を受けていると
思います。

Img562

プラッターやフレームの工作精度もたまりません。
やはり、スイスメイドだからでしょうか?

アウタープラッターとインナープラッターの加工方法
やネジ穴の位置等 本当によくできています。

Img565

ゴムマットまでストロボメーターになっています。
ユーザーに対して考え抜いた設計思想に
ただただ驚くばかりです。

アナログプレイヤーはある意味この時代で
一つの頂点に達しています。

しかしながら、最近の商品も(特に海外商品には)
アナログプレイヤー、からフォノイコまで
ますます商品点数が増えている気がします。

だからアナログルネッサンスなんでしょうか?
(ステレオサウンド誌によく このフレーズ使われていますね。)

他社にも 色々 影響を与えたのは間違いない
だろうと思えるこのプレイヤー。
もし、現代の設備でこのプレイヤーを再び
作るとしたら?......

(後編へ続く。)

♪トーレンス記念ブック発売予定♪

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