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2008年6月30日 (月)

ひょっとして安くしすぎた商品!?やっぱりエソテリック X-05はお買い得です。

**サウンドハウス1Fプレゼンツ**

Esoteric_logo

これこそ、メイド イン ジャパン!
こんなメーカーが日本にあることに
誇りを感じましょう。

Cimg0569

X-05 504,000円(税込み)

>価格、お問い合わせ下さい。

お買い得の商品として、もはや伝説の商品と
なりつつあるソニーSACD第1号機SCD-1。
当時、50万円でとことんハードにつくられた
仕様にファンは多かったと思います。
(今、思えば採算とれたのでしょうか?)

当時からリジッドに固定してCD,SACDデータを
読み込む思想はあったのですが、
どうしてどうして、このX-05もすごいものがあります。

先づは誰でも知っていると思うのですが
VRDS-NEOメカをこのプライスで導入
したことが画期的です。リジッドにクランプで
固定してデータを読み込む思想というか技術に
対して他社メーカーに似たような商品はありません。
私は他メーカーながら、SCD-1のイメージというか、
現行商品だとX-05にイメージを
重ねてしまいます。(値段的にも一緒ですよね。)

また、どうしてもVRDS-NEO、VRDS-NEOと
そちらに目がいきがちなのですが、高性能軸摺動型
ピックアップも採用しています。
(略してVOSP。でも、エソテリック総合カタログ一見すると
X-05の欄には書いていないんですよね。この辺りも
載せておけばいいのにと思うのですが....)
これは、1FだとDCD-SA1等の高級商品群に共通する
事ですが、ピックアップモーターのサーボ電流を低くして、
ノイズを低くするアクチュエーターに工夫が見られるようです。

それで、実際良く聞かれる質問に
聴いてみるとどう違うのですか?という言葉を多く聞かれます。
一言でいうと、やっぱり情報量が違います。
セレクターを介している1Fでも やっぱり そう感じます。
情報量が多い中にも、聞きやすい設定になっているようで
その辺りが音質的にハードに作りこんだX-03SEや
X-01D2と違うようです。

今、ニュースを見てもオーストラリアの鉱物資源価格が
2倍になったりと、メタルづくしのこのX-05には
この価格を維持するのには とても不利な条件が
揃っています。

エソテリックだと、10年前だったらVRDS採用
CD専用プレーヤーで20万円代までコストダウンしたCDP
はありましたが、このような世の中ですから もうそのような
プライスは無理でしょうね。

こういう商品は無くなってから判るものです。
そう考えると、ある意味、
今が一番買い時とも思うのですが....

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インシュレーター迄、考え抜かれた3点支持。
 

Cimg0571

ここにメーカーの粋を感じるのですが、VMK-5メカ
を天板から覗けるようになっています。
(これはメカトロニクス自慢ですね。)
 

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バランス出力、ワードシンクも採用しています。

X-03SE、X-05 ダイナ在庫ございます。

(6月30日時点)

↓↓注文、お待ちしております。↓↓

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hayashi@dynamicaudio.co.jp

(ここは秋葉原価格でお売りします。)

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