« 「Signature Diamond」についてのお知らせ。 | トップページ | お知らせ!! »

2008年7月15日 (火)

1F お楽しみ企画 ローサーユニットを語る。

**サウンドハウス1Fプレゼンツ**
現代スピーカーのルーツを探る。

■ローサーシステムの紹介■

今回は、電話でも問い合わせの多いローサーユニットを
取り上げたいと思います。
雑誌や他のHPでも取り上げられることの多いローサー
ですが、(ラウザーユニットとも呼ばれます。)かなり不思議
な魅力をもったユニットです。

結構、ミステリアスな存在の為、雑誌でもよくよく見ると
商品販売のページはあっても どういうものか振り返って
みると なかなか判りにくいユニットですから
ちょっと微力ながら紹介してみますね。 

Cimg0609

先ずは全体写真ですが、Wコーンやデュフーザーが逆に
新鮮に感じられます。恐らく?20~30年前の自作派
でしたら、よくご存知だと思います。この形状
かなり流行りましたよね。そうです。原型はこの
ローサーユニットということになってしまうのでしょうか?

素材としては特殊なケント紙、 エッジはウレタンエッジという
組み合わせでできています。
しかも、デフューザーは陶器(!)でできています。

他にも巨大なアル二コマグネットを使ったりと豪華です。
(高域の20KHzまで伸びていると言われています。)

Cimg0615

Cimg0614

実はこの頃からデュフーザーしだいで音が変わる
ことは秋葉原界隈で知られていました。

Cimg0610

そういえば、ここ10~20年ぐらいの間に
瞬く間に有名になりましたB&Wも同じような
構造をとっていますね。
(只今、恐ろしいことにダイヤモンドシグネチャー
かなり、売れてます。まだ半年間しか経ってない
のに、もうそろそろ完売の勢いだそうです。)

そういえば、最近、純国産メーカーでも
似ているようなモノがあったよーな?。
逆に最近のトレンドになったりして..........

↑写真はB&W 805s

Cimg0613

デュフーザーを取った状態ですが、ボイスコイルが
この隙間に見られます。

このあたりの繊細なつくりはさすがです。
輸入代理元も今は某D店の方で努めている方が
始めたのち、今はユートピアへと変遷を経て今日
に至っています。

(かのF研究所も扱っていた時代があったとか...........。)

音調も不思議な鳴りかたで解像度とか、
高感度スピーカーだからとか、そういう言葉で表現
できない(片付けられない)魅惑のユニットです。

ただ、目を閉じてずっと聴いていると、抑揚感とか
演奏者のモーションが不思議と飛びこんでくる感じ
がします。聴き手を離さない理由としては
この辺りもあるのかもしれません。

ユニットもPM7とPM6あたりが手をつけやすく、
ポピュラーです。
(アルミコイルとシルバーコイルがあります。)
このようなドライバーユニットですから、全世界に
ファンクラブ(?)のようなものが存在し、1950年代
から現在まで生産を続けているお化けユニットメーカー
と言えるかもしれません。勿論、高級ユニットだった
らしいですよ。詳しい方に一度聞いたところ、
当時、他に有名だったグッドマンズの某ユニットの
3倍位は高かったとか..........。

とにかく商品の特徴から鳴らし方までネットでも
謎だらけの商品といえばローサーです。!

Cimg0611

この辺りのユニットを使った完成品SPとは?
(もう判っているとは思いますが.......)

■ローサーシステムの紹介■  

↓↓注文、お待ちしております。↓↓

hayashi@dynamicaudio.co.jp

(ここは秋葉原価格でお売りします。)

↓↓電話でもお待ちしております。↓↓

*********************************************

真空管やアナログプレーヤーは勿論、デジタルまで
お問い合わせはサウンドハウス1Fまで

TEL:03(3253)2001 

FAX:03(3253)2006

サウンドハウス:1F HP

■サウンドハウス1FのHPはこちらをクリック■

ダイナ サウンドハウス1Fアナログ球手箱はこちら

********************************************

サウンドハウス1F 新コーナー設置しました。4月4日UP

こちらも お楽しみ下さいませ。

■新コーナー開設!夢のアナログ球手箱♪

********************************************

メールアドレスはこちらです。 ~メールでも ご予約承ります。~

音の職人:林 hayashi@dynamicaudio.co.jp

      :富田 tomi@dynamicaudio.co.jp  

      :とも田 tomo@dynamicaudio.co.jp

よろしく お願いします。

|

« 「Signature Diamond」についてのお知らせ。 | トップページ | お知らせ!! »