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2008年7月22日 (火)

TRIODEでMinima Vintage。

Triodevp300bd Minimavin_1


今日は二十四節気の「大暑」という日だそうです、二文字を読んだだけでグッときますがその通りの朝から猛暑となっているところが嫌になったり感心してみたり。まあ、今日に始まった訳ではないこの天候も梅雨明けとあわせて夏突入と割り切ればこんなに気持ち良い事はありませんね。さて、連休中もSonus faber Minima Vintageは大活躍でした、噂や評判を聞きつけてご試聴に来られる方やふらっと寄って頂いたにも関わらず鳴りの良さにじっくり腰を据えて楽しまれた方等、やはり期待以上、想像以上のスピーカーです。連休中はNuFORCE&LINNの組み合わせでしたが今日からはまた真空管プリメインアンプに切り替えています。今回の真空管プリメインアンプは老舗のトライオード、その中でも超ロングセラーのVP-300BDです。すでに10年以上生産を続けているこのモデルは現在までで8000台をゆうに超える販売台数、勿論初代モデルから少しずつ改良を加えながら現在に至ります。長期使用での劣化やトラブルの少なさで安心して使用出来る事もその評価を得る1つでしょう。UNISON RESEACHの真空管プリメインアンプ「Simply Two」の時よりは若干あっさりとした鳴りになりますが、真空管アンプ特有の優しさや伸びやかさはしっかり味わう事が出来ます、良い意味でのこの普通さがトライオードの魅力ですね、やはり真空管アンプとの相性は素晴らしいです。

ご試聴お待ち致しております。



Sonus faber Minima Vintage ¥472,500(定価、ペア)
TRIODE VP-300BD ¥291,900(定価)


Minima Vinatageはこんな組み合わせでも鳴らしていました、
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今週末の試聴会はこちらです、

**「VIOLA FORTE 4BOXESで聴くJBL4338」**



※上記内容へのお問い合わせは下記担当柴田までお願い致します。

サウンドハウス2F
03ー3253−2001柴田shibata@dynamicaudio.co.jp

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