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2008年9月29日 (月)

スケール感のある表現力 THIEL CS1.6が意外にヤバい。

**サウンドハウス1F**

Photo

最近のアメリカ人の好きな傾向がなんとなく

分かってきたよーな?

Thiel_logo

Cimg0915

■メーカーHPはこちらをクリック■

THIEL (ティール) CS1.6W

標準販売価格 441,000円(ペア)税込

>価格、お問い合わせ下さいませ。

 今回はTHIELを取り上げたいと思います。中々、1Fで

この商品を取り上げるとは 皆さん意外に思われたのでは

ないでしょうか?(前回のジョセフオーディオといい前年度

の1Fカラーとはちょっと違った方針で行こうと考えています。)

とはいえ、1F構成は定番モデルと渋~い商品の陳列構成で

成り立っていますから、ここで聴いていただければ最近の音

の傾向もわかりますし、アナログの世界も十分に楽しめます。

東京、秋葉原にあるサウンドハウス1Fはある意味 日本中、

世界中の戦略拠点のような場所なので新製品、試作品を

絶えず聴くことができます。このような体験ができることは

非常に嬉しく思いますし、ご協力いただいているメーカーの方

にも感謝しています。

 たまたま、THIELを聴く機会に恵まれ前日 ずっと聴きこんで

いました。この商品でふと思ったのが、再生芸術の話について

なのですが、お客様から よく脱個性化という

言葉を会話の中から口にされることがあります。

そういう方にとって、この商品はツボにはまれば間違いなく

個性を感じ取れる怖い商品と思いますよ。

是非、聴いていただきたい逸品です。

 でもTHIELが展示してある お店って案外少ないのでは

ないでしょうか?

 この商品の特徴を挙げておきましたので、御覧下さい。

****サウンドハウス1Fリサーチポイント***

1.素材、デザイン等 意外に最近の技術てんてこもり状態

1.輸入品なのに意外に安い標準販売価格

(441000円)勿論、ペアです。!!

1.和室洋室問わず、意外に日本居住空間マッチの

高さ約90CM

1.持っているというだけで何となく優越感にひたれる

ブランド力

1.サイズを感じさせないスケール感と端正な表現力。

1、音作りに自信の表れ?シングルワイヤリング仕様。

**********************

調べていくうちにわかってきたことは最近のSP技術で

やってみたいことは ほとんど試されているような気がする

SPです。こういうのにクラッときてしまいます。

Cimg0916

この商品の最大の特徴は音のヌケでしょうか?

ここのスリットがTHIELの中でも異色です。

Cimg0914

マグネットグリルをつけるとシャープに

見えます。

写真ではベタ置きですが、スパイク装着後

楽しんでしまいました。

ジョセフオーディオといい、このティールといい

音の傾向は全く違うのに生真面目な日本製の

スピーカーとは全く違うと感じてしまうのは

何故?これが個性感なんですかね~。

というわけで、次はクレルでも取り上げようかと

考えています。(続く)

↓↓1Fの方まで注文、お待ちしております。↓↓

hayashi@dynamicaudio.co.jp

只今、試聴可能です。9月28日時点

↓↓電話でも お待ちしております。↓↓

真空管やアナログプレーヤーは勿論、デジタルまで
お問い合わせはサウンドハウス1Fまで

TEL:03(3253)2001  FAX:03(3253)2006

サウンドハウス:1F HP

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