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2008年11月30日 (日)

マークレビンソン新型AMP・SACDイベント開催

Marrk Levinson No532・No512&SIG DIAMOND試聴会のお知らせ

日時 12月6日 土曜日 PM4:30~PM6:30
場所 サウンドハウス 5F アメリカンサウンド フロアー
参加ご希望の方はお電話かメールにてご予約お願い致します。

使用機器 
プリアンプ   LINN     KONTROL SE
パワーアンプ  ML        No532
スピーカー   JBL    DD66000RW
スピーカー   B&W    SIG DIAMOND
DIGITAL    ML        No512
              LINN      KLIMAX DS
ANALOG   LINN      LP12SE

季節もよいよ師走と世の中もだいぶ慌しくなってきました。ここアメリカンサウンドフロアーでもマラソン試聴会後の余韻を引継ぐかのように3回のイベントを行い、私自身そして参加して頂きましたお客様にも大きな会場とは違うここでのサウンドで、新しい音楽の体験とオーディオ達との出逢いをする事が出来たのではないかと思っております。

さて今回はマークレビンソンが世の中に問う久し振りのアンプとデジタル機器の試聴会開催のお知らせです。完全AクラスアンプのML2Lの発売以来、今までマークレビンソンのパワーアンプは私達オーディオファイルの心を常に掴み意識させてきました。しかし私としてはその影響力もここ数年は少し落ちて来た様に感じていまして、なんとかここで大きく復活を果して欲しいと内心願いっていたにであります。
そしてここにやっとオーディオファイル達がよくやったと言ってくれるであろうアンプが登場しました。しかもSACD対応プレイヤーを引き連れて。

機器の細かな内容はここで話しても文字が多くなるだけなので、ここはずばり聴いてくださいと言わせてください。

スピーカーにはここのリファレンススピーカーのJBL DD66000RWと残数も残り僅かとなったB&W SIG DIAMONDをご用意致します。
B&Wの技術の結晶を具体化したSIG DIAMONDが、少し時間が経ちましたが初めてここで産声を上げます。特にSIG DIAMONDとLINN KLIMAX DSとの掛け合いは私自身も大変興味が湧きますし、アナログサウンドと共にマークレビンソンの新型アンプNo532とバージョンを果したKONTROL SE達がどのような手綱を引くのか私も慎重に音楽を吟味したいと思います。そして、SACDホーマットとDSホーマットはどのようなサウンドテクスチャの違いを描き出すのか・・・。

今回のイベントは少し中途半端な時間に行いますので皆様お時間にご注意下ださい。
これは当日PM2時~4時で4Fの上遠野がイベントを行う為で,もしお時間がある方は引き続き此方のイベントにもお申し込みご参加下さい。

そして今回も参加して頂きました皆様にハーマンインターナショナルよりSACDソフトのプレゼントがございます。内容に関しましては
当日までのお楽しみという事で。それでは皆様のお申し込みをお待ちいたしております。

5F担当厚木 03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

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