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2008年11月 9日 (日)

VIOLA POWER AMP LEGACY(遺産)試聴会のお知らせ

VIOLA POWER AMP LEGACY(遺産)試聴会

日時 11月16日 日曜日 PM5:00~PM7:00
場所 サウンドハウス 5F アメリカンサウンド フロアー
参加ご希望の方はお電話かメールにてご予約お願い致します。

使用機器                                               Legacy_2
VIOLA             LEGACY                
VIOLA             CADENZA 
JBL        DD66000RW
LINN              KLIMAX DS(HDD)
LINN              LP12SE(STEREO LP)
EMT               930ST(MONO LP)
LINN              UINDISK1.1(SACD)

今年のインターナショナルショウでマークレビンソンのNO53と共に一際存在感を私に示してくれたのがVIOLAのLEGACYでした。もちろん同じフロアーにはGMのとてつもないパワーアンプもありましたが、私自身はこのアンプになんとも言えない懐かしさを感じていたのです。このアンプは故トム・コランジェロが長年製品化を温めていたものを、ボール・ジェイソンが製品化したものです。マークレビンソン時代から共に同じ道を歩んできた、ボールの渾身の作品。なんと内部には3個のトランスが埋め込まれているのです。それは、電源トランス・電源チョークインプットトランス・そしてなんともう一つはアウトプットトランス。!!アンプの動作回路は純ACLASS動作で出力は100W。後は聴いてからのお楽しみです。

懐かしさの話は試聴会でお話をするとしまして、今回はこのVIOLAの最新パワーアンプでJBLDD66000を強力にドライブしたいと思います。でも、幾ら強力と言いましても音楽信号を入力しなければオーディオはいたって静なもんで、この強力の意味する所は再生する音楽の質の事でありますから、当日は勿論大き目の音量で音楽を再生をいたしますのでご注意下さい。

音楽をピックアップする機器達には最新のDS(HDD)からSACD、LPもMONO盤を用意し多方面のメディアで皆さんと共にこのアンプの可能性を試します。

今回は強力な音楽(?)で純ACLASSアンプよろしく熱く音楽を鳴らしますので、参加を希望される方は若干の覚悟を決め下さいね。(笑)
それでは皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

サウンドハウス 5F 担当厚木 03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

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