« Freedom Train. | トップページ | お知らせ!! »

2009年1月 9日 (金)

「MAJIK 109」、「TB2i」、「KX-3P」…B&W、ELAC新製品も!~ブックシェルフスピーカーのススメ

こんにちは。

 今回は、「ブックシェルフのススメ」と称して、サウンドハウス1Fでご提案の小型スピーカーをいくつかご紹介します。

その1。LINN「MAJIK 109(販売価格\210,000/pair)」。

Majik109

 AKURATEシリーズ譲りの”アレイ・トゥイーター”とフロント・バスレフポートの働きで、広帯域の再生と、低域の厚みが大幅に向上しました。

 透明感のあるサウンドは「KATAN」と変わらず、より一層鳴らしやすいスピーカーに生まれ変わっています。

 一体型デジタルプレーヤー「CLASSIC MUSIC 08」との組み合わせはもちろん、インテグレーテッドアンプ「MAJIK i」や他メーカーのアンプとのマッチングもしやすくなっているのもポイントです。

その2。PMC「TB2i(標準価格\306,600/pair)」。

Tb2i

 ロック愛好家の方におなじみのブリティッシュ・モニター・スピーカーメーカー「PMC」の新製品、”i”シリーズのブックシェルフです。

 ”トランスミッションラインによる”豊かな低域再生がPMC最大の特長。従来品に比べて透明度が向上した高域再生も魅力です。

 高解像度、ハイスピードなアンプでのドライヴにも充分答えます!

その3。B&W「805S(標準価格\346,500/pair)」。

805s

 世界中のレコーディングスタジオに装備される”B&W”、800シリーズのブックシェルフ。世界基準のサウンド・クオリティは、登場から数年を経た現在も、全く色褪せません。

 ”オリジナル”「Nautilus」由来の”ノーチラス・トゥイーター”がもたらす立体的な高域表現はクラス随一。過去の「Nautilus」シリーズや「Signature」シリーズでじっくり鍛えられ、特性と扱いやすさのバランスの優れたスピーカーになっています。

 価格帯を超えた上級のアンプでのドライヴでも、音の違いがはっきりわかる、実力派です。

 「ここまでの上級機は必要ない」という方はコチラ。

Cm5bk

「CM5(ローズナット/ウェンゲ:標準価格\168,000/pair)」、「CM5(ピアノ・ブラック:\184,800/pair)」。

 16.5mmウーファー・ユニットを搭載した、”CMシリーズ”新製品です。

 他の「CMシリーズ」スピーカーと同じように、箱型キャビネット構成。いま「805S」にもっとも近いクオリティを実現しているスピーカーと言えます。

 近日発売予定、ただいまご予約受付中です。

その4。KRIPTON「KX-3P(標準価格\346,500/pair)」。

Kx3p

 かつてのVictor「SXシリーズ」を手がけたエンジニアと、吸音/制振分野のパイオニア「KRIPTON」のコラボレートにより誕生したスピーカーです。

 ピュアシルク使用のトゥイーター、クルトミューラー・コーン、アルニコ・マグネット…と、オーソドックスで高品位な素材を選択。仕上げ、チューニングに至るまでこだわりぬいた逸品です。

 18もの行程で仕上げられたピアノ塗装は、まさに”ホンモノ”の響き。ネットワークは従来品と同等ですが、チューニングを見直し、サウンドバランスも大幅に向上しています。

その5。ELAC「ELAC 310 CRYSTAL EDITION(標準価格\199,500/pair)」、「ELAC 330 CRYSTAL EDITION(\588,000/pair)」。

Cl3102jet_sh

 ドイツの老舗メーカー「ELAC」を象徴する”300 LINE”が、”クリスタル・ライン”仕様になってフル・モデルチェンジします。(写真は「CL 310.2 JET」、販売終了)

 ”クリスタル・ライン”を搭載した他のELACスピーカーはいずれも、振動板が大幅に強化されたことによって、透明度の高い、引き締まった低域再生を実現してきました。

 この新しい「ELAC 300 LINE」にも当然、それ以上の性能アップが期待されています。

 カラーは、ELACのイメージカラーとなりつつある「ハイグロス・ブラック」と、上級機でお馴染みの「チタン・シャドウ」の2色からそれぞれ選択できます。(仕様、デザインなど詳しくは輸入代理店”YUKIMU”のサイトをご参照下さい。)

 1月下旬発売予定、ただいまご予約受付中!価格等はお問い合わせ下さい。

※お問い合わせの多い限定商品「BS243LTD(\オープン価格)」は、好評のうち販売完了しました。ありがとうございました。

 サウンドハウス1Fでは、これらそれぞれのブックシェルフと、お薦めのコンポーネントとの組み合わせやセッティング等を、日々ご提案しています。

 オーディオ・コンポーネントはAVセットのように、「買って置けば良い音で鳴る」というものでは決してありません。また、雑誌等で評価の高いコンポーネント同士の組み合わせが、必ずしも「心から音楽を愉しめる」組み合わせであるとも限りません。

 ご試聴、ご購入の際はぜひ、当店スタッフまでご相談下さい。

1F担当:富田 tomi@dynamicaudio.co.jp

お問い合わせは サウンドハウス (03)3253-2001 1F:林、富田、とも田まで。

サウンドハウス 1F:Web http://www.dynamicaudio.jp/audio/sh/1f/index.html

|

« Freedom Train. | トップページ | お知らせ!! »