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2009年2月 4日 (水)

LOVE FOR SALE.

Gjt1
No.186
今日はグレートジャズトリオを。これは76年録音ですからハンクジョーンズは当時58才と今にしてみればそれでも随分若いですね、それでも

約半分の30才の天才ドラマー、トニー・ウィリアムズが妙にはまっていて快感です。鋭く地面をドスンと揺らすようなドラムの上でハンクはゆるりと鍵盤を流しているようで、年の差全く無し。ベースには今回はハンクのリクエストでバスター・ウィリアムズですが、この人もこんな2人の間に挟まれていつも以上が出ている様子。タイトル曲は色んな人が歌っているコール・ポーターの曲ですが皮肉さとも違った臭みのある結構世界感のある詩がついていて、後のベース、ドラムソロもいけるのですが前半のハンクのピアノの和音と単音のコントラストがこの詩の雰囲気をうまく出しているように思えて、聴き入ってしまいます。

LOVE FOR SLAE/THE GREAT JAZZ TRIO

ハンクは今年で91歳、ホント凄いおじいちゃんですよ。


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