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2009年2月 1日 (日)

TRIODEの真空管アンプで鳴らすTANNOY

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       York

 本日は、TANNOYの「YORKMINSTER/SE」の試聴会を行いました。ご来場いただきましたお客様誠にありがとうございました!プログラムはボーカル、ジャズで半分、残りはクラシックでと思ってましたが、意外にジャズのお好きなお客様が多かったのが印象的でした。「タンノイだからクラシックで」と思い込んでいたのは私だけだったかもしれませんね。

Tri今回はTRIODEの真空管アンプを使用しました。プリアンプの「TRV-4SE LIMITED」は「TRV-4SE」に高品質パーツを加えた上位バージョンです。今回は搭載されているフォノイコライザーを使用しました。パワーアンプの「TRV-M300SE」は同じ筐体でKT88を搭載した「TRV-M88SE」も発売されています。そちらの方がパワー的な余裕はありますが、YORKMINSTERの能率も95dBと十分に高能率ですので、不足を感じることは全く有りませんでした。300Bらしい繊細さはバイオリンやボーカルに発揮されてましたが、特にリクエストのあったキース・ジャレットの“ブルーノート・ライブ”は絶品でしたね。ピアノのタッチもそうですが、曲が終わった後の拍手はハッとするほどリアルでした。TRIODEのアンプのS/Nの高さには感心しました。音質もクリアーなサウンドで品が良いものです。

スピーカーは、まだ鳴らし始めて1週間経ってないため馴染んでない、若い音でしたが、少しずつ良く鳴るようになってきました。暫くは真空管中心で色々なアンプで鳴らそうと考えております。来週はオーディオ・スペース(AUDIO SPACE)の真空管で鳴らす予定です。入荷次第お知らせいたします。

TANNOY「YORKMINSTER/SE」 定価\2,310,000(税込)


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お問い合わせは、4F上遠野までお願い致します。


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