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2009年4月18日 (土)

山口 孝氏講演によるイベントのお知らせ

HARMAN INTERNATIONAL PRESENTS
「JBL Project K2-S9900 & Mark Levinson No512」
SACDで聴く「境界線上のジャズ」
BY  山口 孝氏

開催日時 5月9日土曜日 開始時間 12:00~14:00
お申し込みはメールもしくは電話にてお願い致します。

使用機器
JBL          K2-S9900
Mark Levinson  No512
                      No326
                      No53
3月14日に行われました、「SACDで聴くCLASSIC」には20名を越えるお客様にお集まり頂きましてJBL-MLで聴くSACDーCLASSIC音楽を満喫していただきました。
ブランドや趣味性を越えた躍動感溢れる名曲の数々が山口氏の解説と共にこのフロアーに溢れ、オーディオ的な表現を空しくさせる密度の濃いハーモニーは皆さんに心地よい疲労感を最後に残しました。

会の冒頭、山口氏が70年代の瀬川氏の事を話し、JBLーMLでどれだけの人々が瀬川氏にあこがれてこの世界に入ってきたことかを話され、私もこの日のサウンドを瀬川氏が聴いたら何と言ってくれるだろうかと感慨深く想像していました。

そして今回はJAZZ・・・・しかも「境界線上のJAZZ」とうことで、今までとは全く違った角度からJAZZ AUDIOに切り込んで頂きます。クロスオーバー、フュージョン、ジャズロックジャンルは色々ありますが、JAZZと言う一つの境界線を行きかう音楽達のありさまを山口氏の斬新な切り口で皆様と共に確かめたいと思っております。

山口氏厳選のSACD SOFTにつきましての内容は当時まではお待ちください。

JBLでしか再現できない音楽世界を山口氏の語りと選曲で、大きく音のイメージを膨らまして自らの内世界の音楽とてらし合わせて音楽の想像力をより豊かにしたいもです。

アメリカンサウンドフロアー 担当 厚木 03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

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