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2009年4月11日 (土)

好みのDD変換ポジションを探る。SA-50その3

Dynasoundhouse1f

spadespadespadeサウンドハウス1Fspadespadespade

今回は私なりに好みのデジタル変換

ポジションを探ってみました。

 この辺りのプライスは国産商品激戦区

ですから他の商品の比較となると案外

困ったりもします。(泣)でもこのレンジの

商品群は実に費用対効果が高い!

他の商品ともども比較しても本当に

面白いと思いますね。

■第1回目の紹介はこちら■

■第2回目の紹介はこちら■

 

Sa50

■メーカーHPはこちらをクリック■

↑先ずはこちらでも仕様を確認。

希望小売価格 409,500円

(税抜390,000円)

> 価格 お尋ね下さいませ。

PCM変換とDSD変換では よく雑誌等に

音の特徴が違うことがレポートされていますが

この商品なら恐ろしい事に色々なソース

(CD,SACD、DS等)がデジタル変換できたり

もします。

今回はCDで以下に実証してみました。 

Cimg1831

CDデータを2倍にUPサンプリング!(88KHz)

CDの場合だとPCM録音の力強さの中にも

奥行き感が出てきます。

CDだと このポジションが実に好みです。(嬉)

Cimg1832

CDデータを4倍にUPサンプリング!(176.4KHz)

私的には ここまでUPサンプリグするよりDSD変換

が好きですね。これは是非 試して下さい。

Cimg1833

CDをDSD変換!オケなどには このポジションが

好きな方もいるのでは?と予想されます。

JAZZやPOPSには向かないのかな?とも...

 勿論、USB(!)やSACDも上記のように変換

できるのですが私が試した結果としては

SACD→88.2KHzに変換してみてもあまり好みの

音質には感じられませんでした。

→SACDはPCMに変換できるだけです。
 PCMに変換する場合のFsは2Fs(88.2kHz)か4Fs(176.4kHz)
 しか選択できません。

SACDは素のままがやっぱりいいのでしょうか?

いづれは流行りのUSB入力+iTUNEで試して

みたいと思います。

(続く)

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(触ってみて実にワクワクします。)

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