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2009年6月24日 (水)

新製品、続々登場。第2弾はPioneer!~サウンドハウス1F、これからの試聴ラインナップ。

こんにちは。

 今回は、6月~7月に登場する国内オーディオブランドの新製品情報第2弾は「Pioneer」

 新世代のコンポーネント・システム”マルチ・ミュージック・レシーバー”とは???

Pdxz10

♪Pioneer「PDX-Z10(税込標準価格\150,000)」

 Pioneerより、SACD対応の一体型オーディオ・システムが発売されます。

 このシステム、カタログに”新世代コンポーネント””マルチミュージックレシーバー”とあります。確かに、FM/AMチューナーを搭載した一体型レシーバーであることは容易に想像できるのですが、何が”新世代”なのか。

 その答えは、背面のちょうど真ん中に位置する「LAN端子」にあります。

 このLAN端子は、ネットワーク接続されたPCやストレージのライブラリーの再生のための端子です。さらに、インターネットラジオを聴くこともできます。

 サウンドハウスでいまお薦めしているLINN「DS」シリーズ「Morpheus」のようなネットワーク・オーディオの機能を、国内ピュア・オーディオとして初めて(!)、楽しむことができます。

 さすがはPioneer、やってくれるじゃあないですか!!

 再生できるファイルも「WMA、MP3、MPEG-4、AAC、WAV、FLAC」と多種多様。形式上、PC内やストレージに収められたほとんどのライブラリーを再生できるわけです。

 前面にも「USB端子」を装備。コチラは、USBメモリーに収められたファイルや、iPodのデジタル出力に対応しています。

 また、MMカートリッジ対応の「PHONO端子」も備えていて、アナログ~デジタルのあらゆるソースを1台で愉しめる点もポイントです。

 アナログから最先端のデジタル・メディアまでマルチに対応するサウンドハウス1Fでは、もちろん即、導入決定!ご予約受付中です。

※価格等、お問い合わせ下さい。

 他にも、ブラックボディ(☆!)になって生まれ変わるSACDプレーヤー「PD-D9MK2(\140,000)」、インテグレーテッドアンプ「A-A9MK2(\140,000)」も導入予定。

 詳細は、後日!

新製品情報:marantz「SA-13S2」、「PM-15S2」の記事はコチラ

1F担当:富田 tomi@dynamicaudio.co.jp

お問い合わせは サウンドハウス (03)3253-2001 1F:林、富田、とも田まで。

サウンドハウス 1F:Web http://www.dynamicaudio.jp/audio/sh/1f/index.html

 

 

 

 

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