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2009年6月 5日 (金)

LINN DSについて

LINN KLIMAX DSを展示してから早1年が過ぎてしまいました。その間トータルで20台程のかくDSを販売してきてお客様から沢山のお言葉と、私も多くの想いを得ることが出来ました。
SP-LPーステレオLP-CD-SACD-DSとオーディオのメディアは続いてきました。その中でDSは全く新しい音楽とオーディオの世界を提示してくれたことを納品したお客様共に確認出来たことはLINNCD12以来の喜びであります。

しかし、私が感じているDSの素晴らしさを文章で表現した人が誰もいない事が、今のこの混迷としている音の入り口の問題を複雑化させているように思います。

CDが登場して約30年、デジタルの技術は間違いなく向上してきました。そしてもう当時の技術に縛られることもなくなりました。私は、やっとオーディオの世界がアナログとデジタルの2つの世界になったような気がします。

そしてこの度、LINN JAPANのホームページにアップされた「DSの魅力を語ろう」の文章は私が長らく掲載を待ち望んでいたDSの事を語った最良の文章であります。

http://www.linn.jp/ds/voice/img/img_01.jpg

この文章は2008年に行われましたインターナショナルショウ初日、LINN JAPANのブースで行われました山口 孝氏が公演で語られた内容の全文であります。
私自身この公演を聞きDSを扱う担当として身の引き締まる思いを感じたものです。

DSに興味のある方は勿論の事、音楽、そしてオーディオにかかわる人達にこの公演の全文を読んで頂き音楽のオーディオのソフトの総てについて想像し今後のオーディオと音楽世界の事を考え頂きたいと思っております。

LINN DS関係のお問い合わせをお待ちいたしております。

サウンドハウス 5F 担当 厚木 03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

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