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2009年6月23日 (火)

アンダンテラルゴ「Wee Folk Board」.

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アンダンテラルゴと言えばLP12専用ラック「リジットテーブル」に始まり、スパイク受けインシュレーター「Silentmount」に「Blackravioli」等々、どれも製品力が高くワクワク度も高いアクセサリー製品を紹介してくれるメーカーです。本日はその中から「Wee Folf Board」なる製品のご紹介です。

こちらの製品、もともとはLP12用の「リジットテーブル」の下に置いてLP12電源「LINGO」を設置する、という事で出来上がったものなのです。丁度LINGOの脚が乗るように設計されていてボードは本体より小さくLINGOを乗せると地面から浮いているようにも見えるのです。この製品の評判が良く、LINN製品以外でも使用出来るように少しボードのサイズを広げたのが今回ご紹介の製品「WF-L2」です。15mm 厚の強化MDFボードで足元はしっかりスパイク設計となっています、試しにLINN AKURATE CDを乗せてみましたがやはりボードが隠れるサイズ。スッキリしていて見た目にもボードを使用しているように見えないところがシンプルで良いです。スパイクなので直接設置するも良し、同じくアンダンテラルゴの「SilentMount」スパイク受けを使用して設置するも良し、プレーヤーやアンプ、重量級以外のパワーアンプにも使用出来ます(15kgまで)のでお勧めです。勿論ボードとしてのクオリティーはしっかりしていますのでご使用機器の性能をグッと持ち上げてくれます、セッティングのひとつの道具としてお勧めします。

Andante Largo Wee Folk Board WF-L2
¥46,000(税込定価、ブラックのみ)
※販売価格はお問い合わせ下さい。

その他のアンダンテラルゴ製品は下記のHPからご覧下さい、
Andante LargoのHP





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