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2009年6月10日 (水)

YGも足元から.

Dscn2375
YG Acoustics Anat Ref2 MMもかなりの時間鳴らしてきました、組み合わせるアンプも様々でしたが今回はメインモジュールのみという事でウーファー付も良いのですが個人的にこちらの鳴りに興味がありとても楽しめたような気がしています、やはりこのスピーカーは鳴らしがいがあります。

今日は早くからやりたかった事のひとつ、スパイクを付けてボードを敷いて、という作業です。スパイクだけが届かず遅れていたのですがセッティング完了、これならもっと早くからやっていればと思うくらい締まりの良い低域が聴こえてきました。ボードを入れる事で若干背が高くなりますが、その高さよりもボード使用による再生バランスの方が得るものはとても大きいです。重量密閉型という構造は、ここで良く鳴らしているATCの密閉型とはまた一味違う鳴り方で低域の締まり具合は独特です。見た目からは特に低域は出にくいというイメージですが、必要分がしっかり聴こえるというまさに「バランス」のとれた再生、鳴らしていく程に引き込まれていきます。ここでのデモは残り2週間程になりました、足元をしっかり固めてまだまだ見えていないところも含めて味わい尽くして行きたいと思います。ご試聴お待ち致しております。






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