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2009年7月31日 (金)

高品位パーツが音に効く”スペシャル・モデル”~marantz「SA-13S2」がやってきた!

こんにちは。

 marantzの「高音質化」シリーズ第2弾。人気のSACDプレーヤー”スペシャル・モデル”のご紹介です。

♪marantz「SA-13S2(標準価格\262,500)」

Dscn1297

 発売前の新製品情報でもお知らせした、marantzミドルクラス・SACDプレーヤーのニューモデル。人気の「SA-15S2(\157,500)」をベースに、高品位パーツを投入して高音質化したプレミアムな製品です。

 今回は、「SA-15S2」とのサウンドの違いを中心にご紹介。パーツで音がどこまで替わるの?プラス10万円(定価)ってどれくらいの差?といったところを、わたくしなりに検証します。

 まず、基本のサウンドをということで「SA-15S2」と、インテグレーテッド・アンプ「PM-15S2(\157,500)」、スピーカーにB&W「805S(\346,500/pair)」を組み合わせて聴いてみます。

 再生バランスがよく、整ったサウンドです。B&Wらしい奥行きと高さのある、立体的な空間表現が印象的。CDメカ周りが一新、信号処理もハイ・スピード化してますので、”お団子状態”は皆無です。

 音の重心も以前よりグッと下がって、コシがあります

 そして、いよいよ「SA-13S2」を試聴してみます。どれくらい変わるのか、楽しみだったり、怖かったり…。

 まず、明るく、開放的なサウンドにちょっと驚き。キレイに整理されていた一音ずつが、活き活きとして聴こえてきます。

 そして、エネルギー感が違います。押し出しが強く、ベースラインやボーカルが”ぐいぐい”迫ってきます。ユーザーのみなさまがmarantzのプレーヤーに求めるのは、このあたりかも知れません。

 今回の試聴で感じたのは、「SA-15S2」の基本性能の高さ。新製品「PM-15S2」と組み合わせは、ジャンルを問わないベーシックなサウンドで充分おススメできます。

 「SA-13S2」の性能には、正直驚きました。パーツが変わると、ここまで音が変わるということを改めて実感!「マイナーチェンジ」くらいに考えていると、痛い目を見ます(痛くはないです)。

 ただ冷静に考えたら、この2台、まんま同じデザインなんです。 Photo 外観を損なわない範囲で、考えうるほとんどの部品を変えているわけです。しかも、メーカー自らの手で…。

 「安定したカスタマイズ・モデルがメーカー純正で手に入る」と考えると、プラス10万円は、決して高い金額ではないと思いますヨ。

新製品情報:DENON「DCD-1650SE」の記事はコチラ

DENON「PMA-2000SE」、marantz「PM-15S2」の記事はコチラ

ONKYO「C-S5L」、「A-5VL」の記事はコチラ

DENON「DCD-755SE」、「PMA-390SE」の記事はコチラ

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Pioneer「PDX-Z10」の記事はコチラ

marantz「SA-13S2」、「PM-15S2」の記事はコチラ

1F担当:富田 tomi@dynamicaudio.co.jp

お問い合わせは サウンドハウス (03)3253-2001 1F:林、富田、とも田まで。

サウンドハウス 1F:Web http://www.dynamicaudio.jp/audio/sh/1f/index.html

 

 

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