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2009年8月11日 (火)

大注目のDENONコンポーネント新製品で、KRIPTON「KX-3P」を鳴らす!

こんにちは。

 今回は、サウンドハウス1Fでいま、イチバンの注目を集めるコンポーネントのご紹介。あの銘品スピーカー、鳴らします。

♪DENON「DCD-1650SE(標準価格\178,500)」+「PMA-2000SE(\178,500)」+KRIPTON「KX-3P(\346,500/pair)」

Kx3p_b Pma2000se_f Dcd1650se_f

 かつてのVictor「SX-3」の系譜を持つ、KRIPTON「KX-3P」。ベテランエンジニアの手による徹底した設計思想と、河合楽器謹製、ホンモノのピアノ仕上げが美しい、ブックシェルフの銘菓…いや、銘品です。

 密閉型スピーカー本来の自然な中低域、響きを活かすには、ドライヴ力とスピード感はどうしても必要。物量を「がっつり」投入しているDENONのインテグレーテッド・アンプは、適した選択の一つと言えます。

 今回のモデルチェンジで、大幅に進化した「PMA-2000SE」でのドライヴはどうでしょうか…。

 前のモデル「PMA-2000AE」との組み合わせでどうしても感じられた、”粗さ”が払拭されて、本来の”艶っぽさ”が前面に出る印象。上位の「PMA-SA11」とはまた違った、「2000」系列らしい熱のこもったサウンドです。

 SACDプレーヤー「DCD-1650SE」も、32bitDACの採用でスピード感が向上したおかげで、洗練されたサウンドに進化しています。

 「DCD-1650AE」(これも、すばらしいプレーヤーでした。)で組み合わせたときに感じられた、低域のブーミーさ、高域の頭打ち感はほとんど感じられません。ちょっとしたモヤモヤが解消されたといったところでしょうか。

 すでに「KX-3P」をお持ちの方、組み合わせに「DENON」をお考えの方は、ぜひご検討下さい!

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1F担当:富田 tomi@dynamicaudio.co.jp

お問い合わせは サウンドハウス (03)3253-2001 1F:林、富田、とも田まで。

サウンドハウス 1F:Web http://www.dynamicaudio.jp/audio/sh/1f/index.html

 

 

 

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