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2009年8月30日 (日)

進化した再生能力~JBL「4429」がやってきた!

こんにちは。

 メンバーの夏休みも一巡して、サウンドハウス1Fのブログも再開です。

 今回は、話題の新製品、JBL「4429」のご紹介。大幅に鳴らしやすくなっています!!

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JBL「4429(標準価格\546,000/pair)」

 JBL史上最強と称される12インチユニット「1200FE-8」と、コンプレッション・ドライバーを搭載して人気を博した「4428」の進化版です。

 「1200FE-8」は、「K2-S5800」用に開発された「1200FE」ユニットをシングル・ウーファー用にアレンジした、高性能なユニット。それゆえ上級なアンプでドライヴされる「4428」のサウンドは多くのお客様に支持されました

 「4429」のイチバンの進化のポイントは、開口面積が大幅に拡大した”HFホーン”です。

 従来のアルミダイキャスト・フレームを改めて、「DD6600」などに使われる「SonoGlass」ホーンを採用。「SonoGlass」は米軍、ステルス型戦闘機の外装にも採用されている高級素材。コレだけでも大変なコスト・アップですが、円高のおかげもあってたったの\15,000/1本アップ!お買い得です。

 剛性が高く、共振が少ないホーンによって、透明で伸びやかな中高域の再生と同時に、低域の再生能力も向上しています。

 入荷して、まだ3日ほどですが、「4428」と違って非常に鳴らしやすくなっている印象。まだエージングが進んでいない段階でも低域が豊かです。組み合わせるアンプも、従来、真空管アンプや、ハイパワーで、ある程度のレベルの高さを要求していたところですが、「4429」はさほどパワーのないアンプでも、キチンとドライヴしてくれるようです。

 サウンドハウス1Fでは、「王道」の組み合わせ「McIntosh」でのドライヴをお薦めしています。

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 ”マッキン・サウンド”をいちばん気軽に楽しめるインテグレーテッド・アンプ「MA6300(\483,000)」と、CDをはじめSACDDVD-AudioさらにDVDの豊富な映像ソースが楽しめるユニバーサル・プレーヤー「MVP871(\693,000)」をつないで、デモンストレーションしています。ぜひ、ご来店下さい!

※ただいま「MVP871」を特別価格で販売中です。価格等、お問い合わせ下さい!

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1F担当:富田 tomi@dynamicaudio.co.jp

お問い合わせは サウンドハウス (03)3253-2001 1F:林、富田、とも田まで。

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