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2009年10月17日 (土)

'90年代のCD

◆◇◆ DR.IGARASHI   Today'sPhoto_70eyes  ◆◇◆Beers_68

☆DR.IGARASHI 今日のBeer指数 97%

      音を語るCDジャケット

Try_a_1

アラン・パーソンズは1960年代よりEMIスタジオの
エンジニアとして、ビートルズ/ウイングスそして、
傑作「アビーロード」のレコーディングに携わル。

あのロックの傑作であるピンク・フロイドの
「狂気」(Dark Side Of The Moon)の
エンジニアとしての名ワークにより、
その名と「音の魔術」を世界に轟かせタ!!

アラン・パーソンズ・プロジェクト(バンド名)
名義でアルバムが10枚。
この作品「Try Anything Once」1993年から、
アラン・パーソンズ名義? となってイル。

元々は。アルバム毎にセッションマンを替え、
音楽的にもアルバム・コンセプトを替えて来タ。

が。しかし。どんなに?
セッションマンを替え、
音楽的にもアルバム・コンセプトを替えても、
彼が作る「音」は、頑固にも変らナイ。

アラン・パーソンズ・プロジェクトだったとしてモ、
ピンク・フロイドだったとしてモ変らナイ。

それぞれの楽器の演奏にしても。
「本当に違うセッションマン達なのか?」と、
我が耳を疑りたくなるぐらい同じ音。
これこそが彼の「音の魔術」の世界なノダ。

極めつけは。
「アビーロード・スタジオ・モニター」でアル、
B&W スピーカーで聴く音!! アッシの場合は802D。

アルバム毎に楽しみなノガ。
一種「奇怪?難解?斬新?」なジャケット絵。

Try_a_2

が。しかし。
そのジャケット絵の芸術性が、最初は解らずとて。
何回も?アルバムを聴く毎に、
その一種「奇怪?難解?斬新?」なジャケット絵は、
アルバムの音を語り始めル。

アラン・パーソンズは1960年代より。
音楽/レコーディング/ジャケット制作e.t.c...。
パッケージ・メディアとして、
既に自己の作品を完成させてイタ。

だからこそ。アラン・パーソンズが関わった、
全ての作品ジャケット絵は、
その透明度の高い音を語ってイル。

Try_anything_once

■「Try Anything Once / ALAN PARSONS」
   ARISTA 07822-18741-2  1993年 アメリカ盤

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