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2009年10月20日 (火)

DSとレコード.

Linnds
もうすっかりプレーヤーとして定着しているLINN DS。先頃のインターナショナルオーディオショウでもSneaky Music DSに次ぐ製品が発表されていて、聴かれた方からの評判が非常に良かったです。LINN DSが発売されて2年が経ち、今では本当に沢山の方にご紹介させて頂きまして新たな音楽のクオリティーと楽しみを存分に味わって頂いています。

このフロアーで良く質問される事は、まずフロアー内で目に入るレコードの数がそうなのかもしれませんが、DSを再生していると「DSを入れるとレコードはあまり聴かなくなりますか。」と聞かれる事がよくあります。いつも即答出来るのですが、DSの音はレコードのそれとは違いますがどちらかだけを聴きたくなるような音ではないのです。再生機器として現代の最新プレーヤーがDS、そしてかたやレコードプレーヤー、DS本体を遠目に見ながら座ったままでiPodtouchを左手に何千曲の中から選曲して再生するまで指一本で数十秒、レコード棚を端から眺め見つつ小言を言いながらやっと抜き取った盤を裏表丁寧に確認しながらそっと針を落とすまで五分、悩めば10分。互いから音楽が聴こえてくるまでの動きにはこれほどの違いがありますが、でもどちらも楽しい。今の技術をして便利なだけでなくクオリティーの高さも驚く程のDSですが、ここではやはり手放せないレコードの音、レコードプレーヤーは進歩していない訳ではありませんよ、日々レコードプレーヤーもたくましくなっています。DSを再生する事によってレコード、CDも含めて聴きたくなる音が増えるというのが一番の魅力、選べる楽しさ。少し前にソフトウェアもバージョンアップしてますます使いやすくなったLINN DS、探していたCDを何枚か手に入れてリッピングする間は、やっぱり静かにレコードに針を落とす今日この頃です。


LINN DS製品について興味のある方は是非一度、ご試聴にお越し下さい。お考えの方のなかでセットアップ等ご不明な点がある場合でもお気軽にご相談下さい。そして勿論レコードも沢山揃えてありますので、個人的な好みに偏りがちですが聴いて頂きたい曲が山のようにありますのでLINN LP12を中心にこちらもご試聴頂ければと思います。




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