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2009年12月 7日 (月)

GK

北風に吹かれmaple
落ち葉が片付けても散りますpout
巷では歳末セールの陽気
師走ですねぇ…どうもです(・-・)/
Pwcc01
先月の電源祭りの催しが
好評だったようで
中村製作所、奥津電工
ご注文いただいております
 
街もイルミネーションだらけだし 
ということで…
また電源祭りやります
でもやっぱり年末はスピーカーでしょ!
話題のGX103を筆頭に
ずらりと並んでおります
006_5

1Fで展開 お待ちしてます!
二日連続でアンプの納品をしたので
ちょっちアンプの話題をば
  
 ↓

 
長いお付き合いのお客さんと会話の中で
“ゴールドムンドは甘い音色が素敵”
“最近のラックスはタイトで澄んでる”
“エソテリックは隅々まで聴こえそう”
などのコメントから
写実力と描写力というフレーズが
私の軽いお頭に浮かんだのです
 
写実力は値段が上がれば当然付いてきますが
描写力というのがメーカー各々の打ち出し方や
個々のモデルによって持つ性格のようなものであり
安易にプライスだけで決まらないし
優劣という土俵から一脱してるように感じます
 
例えば この前の訪問で
“今日持ってきてくれた40万のXLRより
 薦められて買った10万円のRCAが好きだなぁ”
とか 好みで決まるのが楽器やオーディオですね
どんなアーチを描いて耳に届くか
芸術的描写のチカラは様々 

機器でうまいこと半々の性格なのが
BRYSTONのプリアンプBp26_mps2_big
“BP-26ではなかろうか”
と電話で言われました私も同感です
どちらに傾くこともなく
ただ中央で構える
ゴールキーパーのような存在に思えます
その音色を聴けば
両手を広げ受け止めようとする姿が浮かぶのです
プレイヤーから放たれたボールが
写実側でも 描写側でも
飛びつけるフットワークが嬉しいです
まさに守護神smile
 
BP-26-17 + MPS-2
定価543,900円 
 
でも最近のアンプはどれも優秀ですから
どれでもいいクオリティで聴けますよね
どれを買うても失敗なんてないでしょう
両立こそ難しいでしょうが
 
telephoneTEL⇒03-3253-2001
mailtoPC⇒toMail

ヤマカタ

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