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2010年5月28日 (金)

■arte SEISISというボードについて

2オアシスですが、ここに来て以来慣らしもあるのでこんな感じでクァドラのラックのガラス棚板にポン置きしてました。
さすがに直置きはどうかと思うので、ソリッドビニール材のインシュレーター"DB-1"をひっくり返して3点支持の足の下にひいてます。
1そこでこれはと思うボードを探していたのですが、最近評判を耳にするようになったポーカロ・ラインの"サイシス"ボードを使ってみることに・・。
http://www.porcaro-line.co.jp/index_arte.htm
免震機能を持ったユニークなオーディオ・ボードですが、スピーカーでもコンポでもこれを使っていい話をきいていたためポーカロ・ラインさんのご厚意で用意してもらいました。
4_2そして、これが載せたところ。
全体のサイズは450mmですが、多層複合素材のボード部分は390mmなのでコンポによってはきびしいものも出てきますね。
大きいサイズもありますが、それは650mmなのでそれはスピーカーやパワー・アンプ用ということになると思います。
載せる時は免震機構のロックを外して載せるので、上部のボードが盛大に動きまくります。
一人で持てるコンポは良いのですが、大型のコンポやスピーカーは二人でやらないと載せること自体がけっこう難しいかも知れません。
7ボードは2台きましたので、ついでにMPS-5も載せてみました。
5_3ボードが到着した時にかけていたのが、このリタ・クーリッジの3枚目のアルバムだったのでそのままこれで試聴しました。
結果は・・・ハイ、大変素晴らしいです!
情報量、解像度のアップは申し分なし。
空気感のリアリティーも格段に出てきて、アーシーでスワンピーなサウンドとリタ・クーリッジのしっとりヴォーカルの絶妙な絡み具合が見事に出ました。
ちなみにリタ・クーリッジの初期3枚は名盤ですね。
8
MPS-5の方はこれ。
ジェイコブ・ディランのソロ・アルバム。(最初のやつです)
どちらかというとアコースティックなサウンドですが、生ギターの音もきつくなることなくクリアーで音離れが良く尚かつよく絡む・・という音楽性を最大限尊重したハイ・ファイ・サウンドをちゃんと演出してくれました。

使い勝手の面で色々ありますが、このボードは常設決定です。

akiyama@dynamicaudio.co.jp

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