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2010年7月17日 (土)

盤はART!!

◆◇◆ DR.IGARASHI   Today'sPhoto_70eyes  ◆◇◆Beers_68

☆DR.IGARASHI 今日のBeer指数 98%

   ドラマーがプロデューサーすルト =続編=

やってくれまシタ!!
ステージ最後に 曲「カメレオン」ヲ!!
この1曲の為にLIVEへ行った価値がッタ。
イェー!!

     === 続ク ===

前回 7月8日(木)のブログはここで終ッタ。
その先週の7月8日(木)の夜。
午後7時 BLUE NOTE TOKYO に居た。

ハーベイ・メイソン&カメレオン・バンドのメンツは。
パトリース・ラッセン(p、Key)エザー ・ロウレンス(Sax)
ビル・サマーズ(perc) ジミー・ハスリップ(b)

ハーベイ・メイソンとビル・サマーズは、
ハービー・ハンコックのヘッドハンターズ・オリジナル・メンバー。
パトリース・ラッセンはハービー・ハンコックの愛弟子。
エザー・ ロウレンスはマイルス・バンドやマッコイ・タイナー
とのセッションで知られ。ジミー・ハスリップは、
フュージョン・グループのイエロー・ジャケッツより。
ファンキーなメンツの顔ぶれが威風堂々と並ぶ。

通常は。ドラマーがリーダーだと。
ドラムセットをステージ中央に構えるが...。
ハーベイ・メイソンはステージ右端へと非常にユニーク。
ここら辺が前回書いた、ハーベイ・メイソンの控えめな性格?

ステージ中央にはSAX、左端にピアノとキーボード。
中央右にベースといった布陣。

              Headhanters

演奏曲は、ハービー・ハンコックのヘッドハンターズから、
「カメレオン」「ウォーターメロン・マン」「スライ」。

              Vacm1236

2003年発売のハーベイ・メイソン・トリオ
「ハーベイ・メイソン・トリオズ ウィズ・マイ・ハート」
VIDEO ARTS VACM-1236 から、「バーニーズ・チューン」ヲ。

何と言ってモ。この夜の見所は。
リードをとるエザー・ ロウレンスの熱い驚愕のアドリブ展開!!
聖域を超えたスピリチュアルなパワーが、
観客をいっきにMAXにまで到達させル。
あのインパルス・レーベルの頃のコルトレーンを、
彷彿とさせる鬼気迫るものがっタ。

パトリース・ラッセンは、
さすがにハービー・ハンコックの愛弟子。
生ピアノにしても電子楽器にしてモ。
そのハイテクニックな演奏には、
師匠の強いブラックネスを見事に継承してイル。

このメンツによる熱い演奏の中、ハーベイ・メイソンは。
予想どーり?やはり控えめでバックに徹し、冷静に
ファンキーなリズムを細かく刻んで行ク。音がイイ!!

このチームの監督(プロディューサー)として。
二人のエースを支え、時折、ビル・サマーズの職人芸を使い、
長いパフォーマンスが単調ならないよーに、
エスニックなスパイスを効かせル。
そんなプロディューサーとして一面を今回のLIVEで感じ取っタ。

ハービー・ハンコックのヘッドハンターズが、
硬派なファンク・バンドだったとしタラ。

ハーベイ・メイソンのプロデュースの基に、
彼のカメレオン・バンドは。
JAZZのスピリチュアルな要素をふんだんに取り入れ、
二人のパフォーマーがガチで勝負して行ク。
そんなJAZZを楽しめるバンドなのかも知れナイ。

この夜のLIVEが終って。
ステージから降りてきたハーベイ・メイソンと
パトリース・ラッセンと握手出来たコトが、
アッシとしては最大の収穫だったかナ?(笑)

TEL 03-3253-2001 サウンド・ハウス  2F 五十嵐

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