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2010年8月25日 (水)

ウッドパネルフォノイコライザー

今日も陽射しが強かったですね
どうもです(・-・)/
 
8月はアナログを展開しております
終盤にさしかかったとこで
とっておきのを 店頭に設置
Img_0662  ↓

Se_5000fronta日本オーディオ
Proximaシリーズ SE-5000
フォノイコライザーでございます
 
メーカーサイトから抜粋

◎単一のスーパーハイゲインアンプによるシンプルな構成
1kHzで140dB以上というハイゲインアンプにより
MCモードでも余裕があり正確なフィードバック特性を得ています。
複数アンプによる増幅&伝送ロスが無く「鮮やかでリアルな音!」です。
◎オール半導体方式
トランス類を通さない「オール半導体方式」で、
MM、MCはゲインを切替えて使用いたします。
トランスレス最大の特長は情報量の多さです。
針音に埋もれてしまうような微細音の再現に際だった差が生じます。
「原音再生」を目指してきた弊社としては、トランスレスがひとつの「結論」です。
◎カップリングコンデンサーレス
MCモード時も一切コンデンサーを通さないDCサーボ方式。
さらにDCサーボ部も音質に対する影響が無視できないため、
ここにも高音質のCR、アンプを多用しました。
  Img_0663  
端整な音でS/Nが高いのです
なに故でしょう
 
◆音質の鍵を握るイコライザー素子には、
独自開発のスケルトンC、Rを採用しました。
エポキシ等の外装による音の混濁感がありません。
さらにニゴリ感を減らすため、電解コンデンサーも
総て外皮を剥いて使用しています。
基本アンプユニットは信頼性アップのためモジュール化していますが、
本機には音の良い厚手和紙製のケースを採用いたしました。
電源トランスは余裕のあるカットコアトランス、
配線材は手作り綿外装6N銅線を使用するなどの徹底ぶりです。

 
Img_0664coldsweats02
インレットのブレードも純銅や!
内部配線がProximaケーブルでもあるこだわり具合
出てくる音は屈託のない 盤録音そのままな印象
上手な人が使ったら相当いい音するんじゃないでしょうか

◎ゲイン@1kHz 約40dB  (MM)   約66dB (MC)
◎適合カートリッジ 定格出力 0.2mV以上の製品 
◎左右chゲイン差  0.5dB以内
◎RIAAイコライザー偏差 ±0.5dB以内 (20~20kHz MM、MC共)
◎入力換算ノイズ  約-142dBV (JIS-A  MC時)
◎最大出力電圧  約9Vrms
◎出力抵抗値  200Ω
◎最少負荷抵抗値  1kΩ 
◎電源仕様 100V(50,60Hz)  約10W 
◎本体寸法/重量 92H×430W×340D/約5kg
 
定価367,500円
 
ウッドパネルボディがニクい奴です
 
telephoneTEL⇒03-3253-2001
mailtoPC⇒Mail
 
ヤマカタ

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