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2010年9月16日 (木)

LIVEへ行きまシタ!!

◆◇◆ DR.IGARASHI   Today'sPhoto_70eyes  ◆◇◆Beers_68

☆DR.IGARASHI 今日のBeer指数 93%

       東京 JAZZ 2010   Vol.2

東京 JAZZ 2010の最終日 9月5日(日)の夜。
渡辺 香津美のTochika 2010のインプレは、
このブログの9月9日(木)号で書いたケド...。

          Scratch      

その同夜。今年の東京 JAZZ 2010のトリを勤めたノガ、
「ジャズ・クルセイダーズ」。
「ザ・クルセイダーズ」からあえて1960年代の
「ジャズ・クルセイダーズ」と称呼を変更したワケは?

つまり。1960年代当時のグループ名とそのサウンドに戻シ、
電気を抜いたアコースティック・サウンドに徹シタ。
しかも、持ち前のFUNKYなパフォーマンスを維持しなガラ!!

で。出て来た音は。
電気が入ろうガ、アコースティック・サウンドになろうガ、
新・旧クルセイダーズのサウンドとノリは全く変わらナイ。
さすがは 元祖 FUNK バンドの力感!!

このステージでのメンツは。
ジョー・サンプル(p) ウィントン・フェルダー(Sax)
ウエイン・ヘンダーソン(tb)の
1960年代のオリジナル・メンバーを予定していタガ...。
(ドラムもスティックス・フーパーだったら良かったノニ...。)

惜しくもウィントン・フェルダーが急遽病欠。
オリジナル・メンバーが、
ジョー・サンプルとウエイン・ヘンダーソンの二人に。
サックスには、ジェラルド・アルブライトがトラで参加。
ベースとドラムはサポート・メンバー。

が。しかし!!
このメンツでも同様にクルセイダーズの
サウンドとノリは全く変わらナイ!!
クルセイダーズのサウンドは、40年以上経過したにもかかわらズ、
完全にスポイルされて完成されたママ。

年老いても、力量さえ落ちずFUNKYなパフォーマンスを披露。
しかもアコースティック楽器に持ち替えテモ。

1974年 THE ROXY のライブ盤「スクラッチ」から、
タイトル曲と「ウエイ・バック・ホーム」を演奏。

この時代はパワーフルなエレクトリック・サウンドだったガ。
これまた変わらずアコースティックで同様に再現!!

この「スクラッチ」からの2曲を聴いてイテ。
この夜のメンバーからは外れていたケド。
当時のメンバーで、まだ20代前半だった
若き日のラリー・カールトン(g)のプレイの青さが、
目の前に蘇ってくるよーで。思わずニンマリ。

■「SCRACH / THE CRUSADERS」 *写真上
  MCA MCAD-37072 1974年発売(LP盤では)

ジョー・サンプル(p) ウィントン・フェルダー(Sax)
ウエイン・ヘンダーソン(tb) スティックス・フーパー(ds)
ラリー・カールトン(g) マックス・ベネット(b)

    Larry_carlton

■「PLAYING SINGING/ LARRY CARLTON」
  Edsel 439  1995年再発 (1973年録音)

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