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2015年2月22日 (日)

■オーグライン ヴィオラ用 D-SUB DCケーブル

これもケーブルネタになるのですが、ここではお馴染みのオーグライン武藤製作所よりヴィオラのプリアンプ、チャンネルデバイダー用のDCケーブルが発売になっています。
※ヴィオラの情報はこちら ↓
http://www.zephyrn.com/viola/index.html

Dc_c1
左がオーグライン、右が付属品のDCケーブル

発売になっています・・と言うのはしばらく前に届いていたのですが、私のところでまずプリアンプ"CADENZA"で実際にオリジナルの付属品とオーグラインDCケーブルの比較をしていました。

その後も実際に"CADENZA"やチャンデバ"DUET"をお使いの方の環境でも試聴を行ってましたのでブログで取り上げるまでに少し時間がかかってしまいました。

※武藤製作所のオーグライン(Aug 線材)についてはこちら ↓
http://aug-line.com/aboutaug

オーグラインはその名の通り線材そのものに大きな特徴がありますが、ここ何年かはシールド材やそのコンストラクションの工夫と「ターミネーター素子」によるS/N感の向上で大きく進歩しています。

その背景があって出てきた今回のDCケーブルですが、そもそも付属品があるわけですからよほどのことが無い限り紹介する意味ないなぁ〜と思っていました。

で、実際のところ「どうなんだ?」ということで前置きが長くなってしまいましたが、よほどのことがあったみたいですね・・「激変」です。

めったにこんな不用心な言葉は使わないのですが、今回は仕方ないです。

好みの問題でも感覚の違いでもシステムの違いでも無く見通しから、ノイズ感から、ステレオ・イメージ等々が数段のアップグレードになりました。

Cadenza2
ヴィオラの15PIN D-SUB端子 DCケーブルでしたら互換はあるそうです。

対象になる製品をお使いの方には是非お奨めしたいケーブルです。

オリジナルのDCケーブルはここのあるものを計ってみましたら約2.4mでした。
オーグライン・ヴィオラ 15PIN DCケーブルは標準は1.0mですが、使用環境に合わせて長さはフレキシブルに対応してもらえます。

Aug-Line Viola 15Pin DCケーブル 1.0m 158,000円(税別)
                       例: add. 50cm 50,000円(税別)

10cm単位で長くも短くもできますが、最短は70cmまでです。
それぞれの長さはお見積もり致します。
※付属品よりも若干ですが堅めなので少し余裕をみた方がよろしいかと思います。

対象になるコンポーネントをお使いの方、ご検討のほどよろしくお願い致します。

akiyama@dynamicaudio.co.jp
5555 5F 秋山
03-3253-5555

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