« 2018年7月29日 - 2018年8月4日 | トップページ | 2018年8月19日 - 2018年8月25日 »

2018年8月15日 (水)

■STAGE III SPケーブル MANTIKOR

お客様の配置換えに伴い"STAGE III Concepts"のスピーカー・ケーブル"MANTIKOR"と電源ケーブル"LEVIATHAN"の中古品が入荷しました。

まずは、"MANTIKOR"のご紹介です。
http://www.stage3concepts.com/PRODUCTS_Mantikor_page.htm

Mantikor_s
STAGE IIIの他の上位モデルと同様にPalladium/Silverリボン導体を強靱にダンピング/シールドしてあるため太くて重たいケーブルです。

また、オリジナルのシルバー端子は特殊な形状でスピーカー端子ポストの軸にカチッと挟んでから締め込むものです。
そのスピーカー端子ポストの軸が太かったりすると接続に少々苦労します。
これまでMAGICO、YG、B&W、Wilson AudioなどのスピーカーやSOULTION、ダゴスティーノ、ハルクロ等のパワーアンプでの使用では特に大変ということはありませんでした。

Mantikor2
このケーブルの特徴を一言で言えば極めて静か・・ということになります。
それもこれまで体験したことのないようなS/N感が音像の実体感と音場の落ち着きとエネルギーの浸透力を体感させてくれました。

端子に若干の使用感はありますが、程度は極めて良好と言っていいと思います。
※オリジナル・ソフトケース付属(MANTIKORは2個口になります)

STAGE III Concepts MANTIKOR SPケーブル / 2.0m ※国内販売はされていません。

販売価格 <ご成約>  中古委託販売品

akiyama@dynamicaudio.co.jp
5555 5F 秋山
03-3253-5555

|

2018年8月14日 (火)

■システム更新

輸入商社アッカ様のご協力で"YG ACOUSTICS""KRELL""ORPHEUS"3ブランドの製品を期間限定ですが展示しました。

0811_2018
スピーカーは外側がYGの"Hailey"(598万円)
http://www.accainc.jp/201612%20Hailey%2012.pdf
内側はTIDAL"PIANO G2"になります。

パワーアンプはKRELLのモノラル・パワー"Solo 575"(380万円ペア)です。
http://www.accainc.jp/kr_ib125.pdf

0811_20182
フロント・ラインはプリがKRELL"Illusion"(255万円)
"Solo 575"とはCAST(電流伝送)での純正接続です。
http://www.accainc.jp/Illusion_later.pdf

SACD/CDプレーヤーはORPHEUS"Heritage SACD HE/P"(750万円)でその下段はMQA/DSD対応のMERIDIAN"818v3 DAC"(125万円)
https://www.hires-music.jp/818v3/

なお、一番右側の2台は初期のEMMセパレート・SACD/CDシステム"CDSD"と"DAC 6e"のセットで売り物ではありませんが、いまだに質感、雰囲気とも優れものということもあり参考に置いてあります。

これらに合わせてケーブル等も用意しましたが、今回KRELLのパワー・アンプのACケーブルが20アンペア仕様ということで通常の15Aそのままでは使えません。

普段ここで使用してる電源タップでPADの"The Extension Box"というものがありこれが4口のコンセントが2系統独立したものですのでこれを活用することにしました。

0811_ac
壁コンセントからSTAGE III"LEVIATHAN"とARGENTO AUDIO"Flow Master Reference"をそれぞれの系統に分けてプリとパワーは"LEVIATHAN"側、ソース機器は"Flow Master Reference"側となっています。

パワー・アンプは付属品の20A用をそのまま使いますが、プリの"Illusion"はBMIの"OCEANIC STATEMENT"です。

ORPHEUS"Heritage SACD HE/P"にはAUGLINE"HORUS NEO"の+α、Terminator Inフル・バージョン・アップ版です。

その他EMMにESOTERICのPC9700やWireWorld、またインターコネクトもクリスタル・ケーブルUD、AUGLINE HORUS等ですが、月末にかけて他のクリスタルやノードストもくる予定なのでこの辺は適宜というところです。

接続したばかりでまだきちんとした評価はできませんが、"LEVIATHAN"と"Flow Master Reference"をコンセント・ボックス用としての使用はその下流のケーブルの特質を損なうこともなく全体の底上げにも効果が確認できて収穫でした。
特に"LEVIATHAN"の効果が顕著なのかこれまで何度も鳴らしている"Hailey"のダイナミックレンジが今までにない広がりを聴かせてくれます。

akiyama@dynamicaudio.co.jp
5555 5F 秋山
03-3253-5555

|

« 2018年7月29日 - 2018年8月4日 | トップページ | 2018年8月19日 - 2018年8月25日 »