2010年11月 8日 (月)

サウンドハウス・ラスト試聴会の開催お知らせ

JBL 4365試聴会を開催致します。

いつもサウンドハウスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。
よいよサウンドハウスの営業ものこり12日間となり、各フロアーとも慌しい雰囲気になってきました。

私も学生時代にここサウンドハウスでオルトフォンのカートリッジとMCトランスとアームを買った事を思い出すと時間の流れを感じ何ともいえない気持を抱きますが、新たなスタートをする興奮の方が勝っている自分であります。

急では御座いますがサウンドハウス アメリカンサウンドフロアーのラストイベントを行います。内容は今話題の最新スピーカー JBL 4365 スタジオモニターの試聴会です。

4365・・4インチドライバーの迫力、新型ウーハーの凄み。どれを取ってもとてもフレッシュで野性味を感じるJBLサウンドは原点回帰を思わせ、私に新しい興奮とヤル気を起こさせてくれました。
そしてこの新たな可能性に満ちたJBLサウンドを、ここのメインアンプやプレイヤー達を使い皆様と共にこのフロアーの
最後のサウンドとして楽しみたいと思います。

そして、お聴きかせ致します音楽はJAZZを中心に選びJAZZ喫茶張りの音量で再生してお客様に取りましても聴き応えのある内容にしますので大音量が苦手なお客様はご注意をお願い致します。(笑)
ジョン・コルトレーン、エリック・ドルフィー、デューク・エリントン、カウント・ベイシー、ets....。
目に前に演奏家がいるような興奮をお届けできれば幸いです。

演奏家の魂の演奏と音をオーディオとお客様の鼓膜で受け止めましょう。

試聴会参加のお申し込みはメールにてお願い致します。
電話でのお申し込みもお受け致しますが、ただ今サウンドハウスの電話回線の故障により繋がり難くなっておりますので申し訳御座いませんがご了承の程よろしくお願い申し上げます。

それでは皆様からのお申し込みをお待ちいたしております。

開催日時
11月13日土曜日 開始時間 17時
        終了予定 19時
開催場所    サウンドハウス 5F

使用機器
JBL   4365
LINN  KONTROL SE
MARK LEVINSON   NO431H x 2
LINN  KLIMAX DS
LINN  LP12/3009/V15Ⅲ

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2010年9月22日 (水)

とっても気になるJBL 4365 現時点情報!

前回の5F BLOGで 4365を近日中に
導入します。
ということでご案内をさせて
いただいたのですが、

待てない方も多く、まだ展示(報告)して
いないのに何故か4365まだですか?

というお問い合わせが多くて
(というより直接来られて質問を受ける)
お詫び行脚の毎日でございます。

Jbl4365

Jbl4365parts

商品は僅かですが、日本にとうとう上陸したようで
只今、ハーマンインターナショナルで検品中です。

予定としましては9月25日(土曜日)以降
試聴できるよう準備をしております。

JBL 4365メーカーHPはこちら!

新しいJBL フラッグシップモニタースピーカーに
ご期待ください。!

◇また、嬉しいお知らせです。!

JBL Model4365発 売記念ダブルプレゼントキャンペーン!
        キャンペーン期間内に対象製品をご購入の上、
ご応募いただいた方全員にJBL モニターサウンド・
スピーカーケーブルを、さらに抽選でJSB-1をプレゼント。
■対象期間
    平成22年9月21日〜平成22年12月31日
■対象機種
    Model 4365、4338、4429、4319、4312E、以上5機種
■対象者
    上記対象機種をペア(2本)でご購入の上、期間中にお申込の方
是非、このお得なキャンペーンをご利用下さい!

他にも販売価格も含めましてお買い得情報も色々考えております。

◎JBL 4338 特価品ございます。

JBL 4338商品説明はこちら!

こちらも嬉しい特価品がございます。
是非、お問い合わせください。!    

◎中古品 JBL オリンパスございます。

只今、展示中です。
是非、お問い合わせください。!

◎中古品 JBL 4344MK2ございます。

是非、お問い合わせください。!

■■■JBLならDYNAMICAUDIO■■■

サウンドハウス  アメリカンサウンド5F

atsugi@dynamicaudio.co.jp

tomo@dynamicaudio.co.jp

フロア担当 厚木 (木曜定休)

NET SHOP 担当 とも田 (火曜定休)

TEL 03-3253-2001 / FAX 03-3253-2006

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2010年9月19日 (日)

本決算〆まで残り1日となりました。

9月20日はダイナミックオーディオ
本決算です。!

↓ ↓

ありがとうございました。

Fire1
新品、現品、中古品
とにかくご相談ください。!

■■■いよいよ本決算〆まであと僅か!■■

サウンドハウス  アメリカンサウンド5F

atsugi@dynamicaudio.co.jp

tomo@dynamicaudio.co.jp

フロア担当 厚木 (木曜定休)

NET SHOP 担当 とも田 (火曜定休)

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2010年9月16日 (木)

ついに スタジオモニター JBL 4365 導入決定!

皆さんお待たせしました。!

アメリカンサウンド5Fに
話題のスタジオモニターシリーズの
最高峰にして、新製品JBLである4365を
近日中に導入します。!

Jbl4365

Jbl4365parts

外観は勿論、JBLならではの代役の効かない
スタジオモニターの圧倒的な存在感に加わり、
私としてはウーハーの
3レイヤー・サンドイッチ・パルプコーンが
現在のシステム機器にどのような音触を
もたらすのか大変期待しております。

JBL 4365メーカーHPはこちら!

ご期待ください。!

■■■ご予約お待ちしております。■■■

サウンドハウス  アメリカンサウンド5F

atsugi@dynamicaudio.co.jp

tomo@dynamicaudio.co.jp

フロア担当 厚木 (木曜定休)

NET SHOP 担当 とも田 (火曜定休)

TEL 03-3253-2001 / FAX 03-3253-2006

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2010年7月19日 (月)

中古バーゲン・ラスト1日半

毎日暑い日が続きますね。

こんな暑い日は涼しい部屋で好きな音楽を聴くのがいいのだと30年以上に渡り自宅で実践してきました。もちろん家族の為の時間を蔑ろにしては成り立ちませんが。

5555での中古バーゲンも残す所あと1日半となり、お客様からの機器の問い合わせも次第に具体的な無いように変わってきました。購入をお考えのお客様・・中古品は全て1品限りですのでぜひこのチャンスをお見逃し無く。

各機器の状態や価格につきましてはぜひ直接お問い合わせを頂けますでしょうか、また中古品のリストをご用意しておりますのでご希望の方はメールにてお申し込みを下さいね。営業時間中でしたらすぐに返信いたします。

緊急中古入荷情報(7月20日までのスペシャルプライス)

EMT930+930-900(カートリッジ付/50Hz) 良品・TSD15とOFD25付  ¥1,100,000(税込)

MC2600 良品(メーカーメンテ中)ブラック・ACケーブル ¥380,000(税込)

LINN GENKI 美品 リモコン・ACケーブル ¥98,000(税込)

LINN NINKA BK  美品・スパイク  ¥115,000(税込)

GOLD MUND MIMESIS 6  良品(初期モデル)・ACケーブル  ¥85,000(税込)

此方の商品のお問い合わせは下記までお願い致します。

アメリカンサウンドフロアー 5F 担当厚木

03-3253-2001  atsugi@dynamicaudio.co.jp

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2010年7月16日 (金)

5555中古バーゲン開催

7月のボーナスシーズンもよいよラストスパートと言う事で、その勢いそのままにお隣の5555の2階と3階で中古バーゲンを開催いたします。ダイナミックオーディオの中古品の殆どがこの両フロアーに集結しますので、一度に確認が出来てしかも通常のプライスよりさらにお買い得な価格設定にもなっているので、皆さまこのチャンスぜひお見逃しなく。

開催場所 ダイナミックオーディオ5555 2F & 3F

開催期間 17日・18日・19日・20日(11時~20時)

期間中はサウンドハウスの5FでもLINN DSなどキャンペーンプライスでお買い求め頂けますので、5555と共に此方の方にもぜひお立ち寄りくださいませ。

LINN MAJIK DS  KLIMAX DS KONTROL SE KLIMAX SOLO 

JBL DD66000RW  ATC SCM20 PENAUDIO  Charisma+Chara

アメリカンサウンドフロアー 5F 担当 厚木 03-2353-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

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2010年6月 1日 (火)

ALL LINN SYSTEM & ALL ANALOG LPによる試聴会のお知らせ

LINNよりLINTOに変わるフォノイコライザーがやっとお目見えとなりました。長年皆様からご愛用頂きましたLINTO、わたくしも店頭やイベントでは長年に渡り沢山のLPのサウンドをこのフォノイコライザーに託してまいりました。

LINNには近年もう一つLP12内蔵型のURIKAというMC専用フォノイコライザーが現れました。これは究極のオールインワンタイプのフォノイコライザーであり、カートリッジもAKIVAで最高の効果が得られるSYSTEMとなります。このようにLINNには一つの究極となる自己完結型のプレイヤーSYSTEMを1972年から37年の歳月をかけて完成させたのです。

そして2010年5月LINTOの信頼性とURIKAの先進性の技術を融合した新しいタイプのUPHORIKが皆様の前に登場しました。LINN初のMM/MCの切り替えと入出力において、RCAとXLRのどちらにでも対応できる端子、そしてカートリッジのインピーダンスとゲインを可変型にして多くのカートリッジをベストポジションで使えるなど、今までのLINNのフォノEQとは全く異なる内容で現代のアナログLPファンにそのサウンドを問いかけます。

今回はアナログの良き名脇役して現れました新型フォノイコライザーUPHORIKを使いALL LINN SYSTEMで久しぶりに山口 孝先生をお招きして試聴会を開きます。

試聴会のプログラムは「JIM HALL SIDMAN YEARS」

今回はいつものデモとは違う雰囲気で展開されると思いますが山口先生の音楽や演奏家に対する熱い思いはいつもと全く変わる事無く、皆様をJAZZAUDIOの世界へ導いてくれるはずです。そして、山口先生から今回の試聴会にかんしましてコメントを頂いておりますのでアナログ・LINN・JAZZ・そしてJIM HALLについて語る山口先生と時間を共にして頂けます皆様の参加をお待ちしております。

「最もデリケートで音楽のエッセンスに迫る名ギタリスト ジム・ホールによる室内楽ジャズの傑作をLINN ANALOG SYSTEMでお聴き下さい。」 山口 孝

開催日時 6月26日土曜日PM6:00スタート(約2時間)

場所    サウンドハウス5Fアメリカンサウンドフロアー

参加方法 メールかお電話にて担当の厚木までお申し込みお願い致します。(約30名)

atsugi@dynamicaudio.co.jp   TEL 03-3253-2001 (使用機材は後日掲載致します)

Jim

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2010年5月26日 (水)

高橋 竹山とデジタル

Photo_2    ほんとなら最新のLP12で再生して確認をするのが正しいのだろうが、残念ながら展示品を販売してしまい手持ちの旧タイプのLP12にSME3009impとV15Ⅲが付いたプレイヤーで竹山のLPを再生した。旧式とはいえ仕事が終わってから1週間毎日2時間ほどかけて調整したLP12だ。音のスピード感とMC型とは違うサウンドのタッチは古さを感じさせない新鮮なバランスを表します。フォノイコライザー(EQ)にはLINN MAJIK KONTORLのMM入力を使いビオラのSOLOのライン入力へ、パワーはLEGACY、最終段はJBL DD66000RW。

1971年の録音、レーベルはビクター、なんの躊躇いも無く鋭角で厳しい三味線の鼓動が鳴り出します。とても厳しい、優しさなど微塵も感じさせない研ぎ澄まされた音の連続、そして一瞬で耳が硬直する。機器の存在を意識するまもなく竹山の魂が音となって体に張り込んでくる。

Fireface UCがどのようにしてアナログをデジタル化するのか、これぐらい厳しい音楽でないとその真価が判らないと思い用意しました。もちろん私自身の興味も含めてであります

私から見てなんの微調整もなく、事は淡々と進み記録途中から聴かせてくれました竹山の三味線のサウンドは私の予想を大きく超えた音でありました。今までDAT、CD-RなどでLPのコピーをとってきましたが、音の静粛性や安定度は全くもって次元が違と思います。そして、LPとは違う別な音楽の佇まいがあると思いました。

残念ながら時間が無くこの竹山のLPのA面のだけでデモは終了。

基本的にLPはプレイヤーで聴くのが一番というのが私の考えです。しかしながら今の世の中殆どの音楽がデジタル化され、SP(78回転)音源であってもその行いは変わりません。勿論先のビートルズのリマスターCDやUSBもアナログをデジタル化したものです。

もしかしたら生まれ変われるかもしれない。そんな期待を胸にしてこの機器の可能性を今後確かめてみたいと思います。大変高価な機器では有りませんが、その操作性の多様性は簡単には覚えきれないほどの内容があります。機器を導入しましたら、一生懸命勉強しなければならないだろう。でも、自分のSPや10インチLPがKLIMAX DSで聴けると思うと、仕方がないという衝動にかられます。PCオンチの私ですが頑張って見たいと思います。

最後に、この高橋竹山のLPは入手時相当な汚れでノイズが多く聴くのがつらい状態でした。このLPを別な意味で蘇らせてくれたのが、西ドイツ製のHANNLのレコードクリーナーでした。その驚きは・・・展示してございますので、ぜひ一枚お試し下さい。Photo_7

アメリカンサウンドフロアー 担当厚木 03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

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2010年5月24日 (月)

FirefaceUCを聴く

PCオーディオとかLINN DSとかは、きっとダイナミックオーディオで1番似つかわしくないと思われている人物が、わたくしではないかと世間では思われております。

そんな流れの中でLINN KLIMAX DSを扱い初めまして早くも2年半が経ちました。MAJIKやAKURATEを含めますとかれこれ40台以上をお客様宅へ納品し、沢山のお言葉を頂きそれを励みにアナログ(LP)と共に新旧のメディアを提案出来た事を嬉しく思います。

さて何年か前、ご近所のY様からFirefaceUDを使いましたPCオーディオのサウンドが素晴らしいという評価を度々耳にしていました。もちろんプロ用の機器で取り扱いも無く、苦手なPCを使うという事で興味はありましたが、あえて遠ざかっていました。

そして本日Fireface400を聴くチャンスがやってきました。

販売元(株)エムアイセブンジャパンの村井氏と伊藤氏が来店し、Fireface400のデモを行ってくれたのです。

手馴れた素早い手付きで結線をすませる村井氏。パナソニックのPCにプレクスターのCD-RドライブそしてFireface400を接続し、こちらは機器をVIOLA SOLOとLEGACY、そしてJBL DD66000RWを用意して結線、試聴となりました。機器の説明は伊藤氏がしてくれましたが、コンテンツが多すぎてチンプンカプン。しかし、USBによるビートルズコレクションからCome Togetherを再生し(44.1Khz 24bit) SOLOの音量をどんどん上げていくと、目の前にはとても見通しが良く、圧迫感が無いのに楽器の真が確りと出ている音楽が展開していくのです。

リンゴのドラムが不用意に弾む事無くタイトに床に落ちるサウンドを始めて聴いた。そしてポールのベースサウンドは4人全体を包むように豊かに広がり、響きの鮮度がとても高いのだ。ジョンのボーカルの切れ方がとても気持が良くてカッコイイ。!!

販売元の(株)エムアイセブンジャパンの村井氏と伊藤氏からため息がもれる。

DSで聴く同じ曲(44.1Khz16bit)がLPの雰囲気を残す再生なら、Fireface400では2トラ38(ツートラサンバチ)で聴くサウンドを彷彿とさせる印象をもった。なんというか機器の存在を感じさせないといったらいいのか、この傾向は小音量時では少し希薄なんですが、音量を上げれば上げるほど鮮明になっていくのです。価格を考えると(14万前後)使い応えのあるサウンドと操作の多様性には感心するしかない。

実は私事でありすが、本当の本番はこれからで、FirefaceUCを使いLP(アナログレコード)を192khz24bitでPCに記録するという事を行いました・・・。

LP12+3009+V15Ⅲ LINN PHONOEQ からダイレクトにFireface400を通してPCに記録された高橋竹山 「津軽三味線のすべて」 SJV-6049の三味線のサウンドは・・。つづく

Ff400 Lp

5Fアメリカンサウンドフロアー 担当厚木

03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

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2010年5月21日 (金)

不思議な物は?

「厚木さんには似合わない」なんて、お客様によく言われることがあります。

もちろんそれは服装などのことでは無く、殆どの事がオーディオの問題なのです。少し前ではGOLDMUNDのアンプが此処に有った時によく言われ、最近ではPENAUDIOCHARISMAがSETしてある時にもよく言われました。これは、きっと皆様が私のことをJBLを使い大きな音をフロアー一杯に溢れさせている印象があるからだと思います。(笑)

そのようにして世の中はいい意味で固定観念とか思い違いなどでやり過ごされる場合が多くあります。そして、そんな「似合わない」とか「こんな筈だ」と思っていた事が覆される時、人は不思議を感じるのだと思います。わたくしも、そんな不思議な???の事の連続で音楽とオーディオを35年間引きずって来ました。

ゴールデンウイーク中そんな「不思議」を独り占めしていたのが写真の3機種であります。

PENAUDIO CHARISMA+CHARA  LINN MAJIK DS-I or Phase Tech HD-7A

合計¥1,500,000前後 の MAGIC??

その不思議とは、多くのお客様が隣のJBL K2-S9900が鳴っていると勘違いをして黙って聴いています所に・・・実はと声をかけて驚くといったパターンであります。そして、このスピーカーをドライブしているアンプ゚がLINNのMAJIK DS-I であると、DS機能搭載のプリメインアンプという事をお伝えした時、2度目の驚きと不思議を感じるのです。

それがいったいどんな「不思議」なのかはぜひお聴きになってみて下さい、明日から2日間ここアメリカンサウンドフロアーで、好奇心豊かなお客様をこの3台がお待ちいたしておMajik ります。

Photo_2 

アメリカンサウンドフロアー 担当 厚木

03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

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