2009年10月23日 (金)

マラソン試聴会と5Fからのお知らせ

Audioopera

いよいよ、明日からマラソン試聴会が始まります。

第一幕マラソン試聴会ですが、
10月24日(土曜)~25日(日曜)に
青山 外苑前(梅窓院)にて行います。

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演奏スケジュールはこちらです。

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場所はこちらから御確認下さい。

Cimg2779

去年行った様子はこちらです。

尚、恐れ入りますが、今日から5Fメンバーは
会場にて準備しますので25日(日曜)まで5Fは
クローズ状態となります。

それでは、マラソン試聴会会場にて
お待ちしております。

■■■■御期待下さい。■■■■

atsugi@dynamicaudio.co.jp

tomo@dynamicaudio.co.jp
 
TEL 03-3253-2001 / FAX 03-3253-2006

サウンドハウス  アメリカンサウンド5F

厚木  (木曜定休)

とも田 (火曜定休)

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◆◇◆ マラソン試聴会御案内URL◆◇◆

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2009年10月20日 (火)

マラソン試聴会の御案内と5Fフロアからお願い

Audioopera

皆さん、お待たせしました。
今年もマラソン試聴会を予定どうり行います。

去年行った様子はこちらです。

(勿論、好評だった去年と同じ場所です!)

先ずは第一幕として
10月24日(土曜)~25日(日曜)に
青山 外苑前(梅窓院)にて行います。

演奏スケジュールはこちらです。

そこで、お願いですが5Fチームとしましては
22日(木曜)~25日(日曜)までマラソン試聴会
の為、5Fが完全にクローズの状態となります。
(5Fスタッフ誰もおりません。)
Cimg2779

御迷惑おかけしますが、
よろしくお願いします。
それでは、マラソン試聴会にて
お会いましょう。

それでは!

■■■■御期待下さい。■■■■

atsugi@dynamicaudio.co.jp

tomo@dynamicaudio.co.jp
 
TEL 03-3253-2001 / FAX 03-3253-2006

サウンドハウス  アメリカンサウンド5F

厚木  (木曜定休)

とも田 (火曜定休)

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◆◇◆ マラソン試聴会御案内URL◆◇◆

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2009年9月19日 (土)

EINSTEIN 来ました

ちょっと曇り空ですね
どうもです(・-・)/

EINSTEINのP1020918
The Absolute Tune2がきました
連休中は聴けますので
ぜひ5階フロアまで
写真は下記へ

 ↓

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2009年9月17日 (木)

賢才 ~ AudioSmile

そう BP-26と
もうひとつ5階フロアに来たのは

AudioSmile 英
Kensai
Photo_4
Photo_5

スペックは上記クリック ↑
本当にあの小さいのが鳴っているのか!
と驚かされます
定価504,000円
定価でも驚きました仕上げは綺麗です
ご興味のある方はぜひ5階フロアまで

telephoneTEL⇒03-3253-2001

BRYSTON プリアンプ

素晴らしいお天気になりましたGreece_santrini
せっかくなので今日は
カーテン全開で営業します
どうもです(・-・)/

お客様のご希望で
BRYSTONプリの試聴が昨日ありました
メーカーさんに用意していただきまして
これがなかなかどうしてかP1020916
素晴らしい出来でして

 ↓

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2009年9月12日 (土)

Air Cableの新作

昨日は9/11
弔いの意味も込めて
音楽も選んで聴きました
どうもです(・-・)/

決算セール実施中です
中古品 展示品 特価のチャンスです
ぜひご利用ください

奥津電工さんの
空気絶縁を採用したエアーケーブル
次回リリースの試作をお借りしました
抜群の締まりですgood
 
 ↓

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2009年9月 7日 (月)

ツイーター

ご無沙汰してました
どうもです(・-・)/

5階フロアの予定です

7日 
厚木18:30から出張
8日 
厚木15:00から出張
9日 
厚木13:00から出張
10日 
厚木不在
11日 
ヤマカタ不在

決算セール実施中です
ぜひ5階フロアへ足をお運び下さい

 
先日 長いお付き合いの方のおうちへ
お邪魔しまして
良いオーディオの勉強をしてきました
お店だけでは知り得ないことも
学べますね
それも含め最近感じたことがあります

 ↓

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2009年9月 2日 (水)

STRIKE AIR3-ST 試聴できます

台風一過の日本晴れが
またしても曇ってしまいました
昨日は暑すぎましたしこの位が
良い塩梅でしょう
どうもです(・-・)/
P1020620
先日 お話を聞かせていただいた
奥津電工さんの製品の中から
Strikeを今週末までお借りしました
前回にお借りした時にも
記事を書きました
今回もちょっとだけ

 ↓

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2009年8月31日 (月)

Air Cable

関東に台風接近
酷い空模様ですね
まるで政界を映すかのような雲行き
どうもです (・-・)/

29日に秋葉原で
音元出版主催のイベントがありました
私もちょいと覗いたのですがAa_akiba_longshot_big
予想よりも人が入ってました
会場を出たときには
次の公演待ちの入場者が
列を成して並んでました
え こんなに!?

それだけ
ケーブルへの
否 音楽への関心があるという
証明でしょうね
特に気になったのは
前に5階でもデモしたAir Cable

 ↓

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2009年8月27日 (木)

ウルトラローノイズ ~ BRYSTON

晴天ですね
白い雲とのコントラストがたまらん
秋が深まればさらに天が高くなります
どうもです (・-・)/

DSを使用するようになってから
疎遠になっていた邦楽
日本語の素晴らしさを取り戻せました

本日は久々に
プリにもパワーにもなるP1020906
BYSTONを鳴らします

 ↓

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2009年8月26日 (水)

5階からおしらせ

先日の高校野球決勝は
怒涛の展開でしたね
まるでスポーツマンガですよ
球児たちのおかげでいい夏になりました
ありがとう baseball (・-・)/
P1020611
Photo_2

5階の予定です
27日
厚木不在
28日
5階閉切

昨日さっそく
FOSTEX G1302ご成約いただきました
 
 ↓

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2009年8月20日 (木)

TRIGON ~ Monolog

暑いですねー
甲子園はさらに熱いですよー
どうもです (・-・)/

5階フロアの予定です
21日 
ヤマカタ不在
22日
厚木 午前出張 午後から
ヤマカタ不在
23日
厚木 午後から出張
ヤマカタ不在
27日
厚木不在
28日
5階フロア閉切
Monolog_1_h_3
土曜の午前までですが
TRIGONの新作モノラルパワーが
5階フロアで駆動しております
どれどれ~

 ↓

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2009年8月15日 (土)

No_532

連日 異常気象、天災が続いてますが
甲子園ではドラマがいくつも続いてます
夜のダイジェストに夢中です
どうも ボクです(・-・)/

みなさま 正午の黙祷は捧げましたか
私には海の向こうにも 
黙祷を捧げなければいけない人がいました

Photo

レス・ポール氏 享年94歳

彼を讃えて
レスポールギターを聴きます

 ↓

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2009年8月12日 (水)

5階フロアからお知らせ

5階フロアの予定です

13日 厚木休暇

14日 5階閉切

15日 厚木休暇

16日 厚木出張 戻りは夕方予定

18日 厚木出張 戻りは夕方予定
Pwcc01
変更次第お知らせします
ご了承ください
 
PWCC-01の試聴も行ってますので
聴きにいらしてくださいconfident

2009年8月 5日 (水)

Mellow Amplifier

こちらは晴れていますが
宮崎は雨らしいです
高湿度が恐ろしくてたまりません
どうもです (・-・)/

5階の予定です

7日 終日閉切
9日 厚木午前出張
13日 厚木休暇
14日 終日閉切
15日 厚木休暇

また変更がありましたらお知らせ致します
ご了承ください

5階 展示品セール中です
詳しくはお問い合わせお願いします

V-5xeがしばらく出張ですcrying
お盆過ぎに戻ってくる?予定です
帰ってくるまでAyreはプリのみです

週末までですが
インテグレーテッドアンプを2台並べます

 ↓

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2009年7月28日 (火)

見賢思斉 ~ Digital Stream

九州の雨量がとてつもないことになってます
向こうの友人は"大丈夫だ"と言ってますが
報道を見るとそれは天変地異じゃありませんか
自然のチカラは怖いですね
どうもです(・-・)/

5階フロアの予定変更があります

30日 厚木 不在
31日 ヤマカタ 不在
2日 厚木 不在
7日 5階 終日閉切

また変更がありましたらお知らせ致します
ご了承ください
 
 
5555の6階でも
デジタルストリームの実演を
始めた模様です
武ちゃんもipodtouchで操作してますね
彼の操作画面はVer.が最新のものです

コチラのSoundHouseでもKuromaxds
各階に常置してます
多くの方に体感していただきたいです
私がDSの話題をするのは初めてですね

 ↓

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2009年7月27日 (月)

5階フロアからお知らせ

5階のこれからの予定です

28日 
厚木 昼から出張
30日
厚木 不在
31日
5階 終日閉切
8月2日
厚木 不在
7日
5階 終日閉切

また変更がありましたらお知らせ致します
ご了承ください

5階フロア中古品はコチラ
 

2009年7月25日 (土)

泰然自若

晴れました!Trd0807262014022p21
今日は隅田川花火が催されます
どうもです (・-・)/
かーぎやー

MARK LEVINSON
No_512
No_53
フロアに来ました

No512_ph_3
No_512 
定価2,205,000円P1020699_3

No53_ph_3
No_53
定価7,560,000円(モノ・ペア)
…こちらも大玉ですねcoldsweats01
今ならお得ですよ♪

先日もまたコンサートに行っちゃいました

 ↓

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2009年7月23日 (木)

ステレオパワー 三銃士

今朝の豪雨は凄かったですね
雨音で起きてしまいました 011_2
どうも ボクです(・-・)/

今日もAstorPazzollaが
流れております

5階フロアのレイアウトが
変わりましたのでご案内します

 ↓

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2009年7月21日 (火)

OR-800 ~ Oyaide

やはり予報通りのお天気となりました
ずーっと崩れるようです
困ったもんです
どうも ボクです(・-・)/

昨夜 家路を急いでいると
居酒屋の入り口が全開になっており
Deep Purple Haighway Starの
ギターソロを大勢の男女が
クチでメロディをなぞりながら
エアギターをしてました
これはすごい(笑)
眠気が飛びました
音楽を愛してくれてますねImage_6727_1
いつまでもこうでありたいですね
夜遅くに大声は控えたいですがcoldsweats01

先日お伺いしたお宅で
活躍していたオヤイデ OR-800
このケーブルの美しさは
値段以上です

 ↓

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2009年7月20日 (月)

5階フロア 中古情報

晴天です
早く甲子園始まらないかな♪
明日からはまた崩れそうです
どうも ボクです(・-・)
Astor555
昨日はAstor Piazzollaを聴いていました
私のような者が語ってはいけないくらい
鬼気迫る崇高な音楽なのだと感じます
まぁ 聴く分にはバチはあたらないので
CDを買ったからには私の好きなように
聴かせていただきますね ピアゾラ様

さぁ夏のど真ん中
レジャーもこなしつつ
おうちで楽しむことも抜かりなく!
オーディオシステムを充実させましょう
そしてもっと聴く時間を
語り合う時間を楽しみましょう

5階フロアの予定は
7/23 出張のため午前は閉切です
昼過ぎには開ける予定です
厚木は終日おりません
ご了承ください

5階フロアの中古情報です

 ↓

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2009年7月17日 (金)

IN PHYSICAL ~ PWCC-01

晴天続きから
今日は雨天ですね
よいインターバルだと思えば
また照りつけてきました
どうも ボクです(・-・)ノ
 
こんなご時勢でも
心から楽しめる時間は欠いてはいけません
出張続きでしたが合間にLiveに行ってました
すんごい体力消費しましたが
いい汗かきましたcoldsweats01
自分へのご褒美です
そしてオーディオは日々の疲労を
労ってくれるホームでもあるのです
 
 ↓

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5階からお知らせ

お久しぶりです
ここのところ出ずっぱりでした
これからもあるので
発生次第随時お知らせします

18日 
厚木 午前と夕方は配達のためほぼ不在です

19日
厚木 配達のため終日不在です

23日
厚木・ヤマカタ 配達のため終日不在です
 
ご了承くださいませ
 
7月20日まで
中古品セールやってます
ぜひぜひご利用ください
詳しくはコチラ

2009年7月13日 (月)

A polite structure ~ G1302

夏、到来。4995090203164
そんな日ですね
どうも ボクです(・-・)

FOSTEXを購入された方に
あれからどぉ?と訊ねたら
「うん 日々いい調子よ」
好感触でした

なによりですconfident

 ↓

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5階から中古品紹介

 
Sound House 5階
中古情報です

7月20日までの期間セールです

 ↓

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2009年7月11日 (土)

5階からお知らせ

OCEAN WAYイベント
無事に終了しました
ご来店ありがとうございました

5階フロアの予定です
12日 厚木:お休み
14日 出張のため閉切
15日 ヤマカタ:お休み
16日 厚木:お休み

こんな予定になっております
ご了承くださいませ

2009年7月 8日 (水)

BIG Music ~ OCEAN WAY

蒸しますねー
どうも ボクです(・A・)

とうとうOCEAN WAYがきました

デカイ

まだ若干 席が用意できますので
観覧ご希望は下記までP1020684_2

7月11日 土曜日
13:00~15:00 20名限定
16:00~18:00 20名限定
お申込は担当厚木まで
mailto厚木⇒toMail

明日木曜は
てんちょーとわたくしは出張です

OCEAN WAY
聴いた感想は

 ↓

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2009年7月 6日 (月)

AROUND THE WORLD ~ TL1N

お台場の原寸大ガンダムに
触りたくてウズウズしてます
どうも ボクです(・-・)

夏のイベント251_2
 
「OCEAN WAY HR-2」
試聴会 募集中です
7月11日 土曜日
13:00~15:00 20名限定
16:00~18:00 20名限定
お申込は担当厚木まで
mailto厚木⇒toMail

まだまだ募集してます
お問い合わせお待ちしてます

CEC トランスポートのお話です
 ↓

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2009年7月 5日 (日)

アンプと壁コンセント

バッハ Bach
いつ聴いても新鮮です

主よ、人の望みの喜びよ
これを聴いていると
巷で爆発的な
経済効果をもたらしている
ヱヴァンゲリオンを思い出します
「映画観た?」って
あちらこちらから質問されます
そのうち時間を作って観に行こう
どうも ボクです(・-・)

おすすめ品を
つらつらと載せていきます

 ↓

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2009年7月 4日 (土)

カーボンケーブル ~ STEALTH

かわいくて小さいギターアンプが欲しいなーと思ったり
…買えないんですけどね
どうも ボクです(;A;)

RCAケーブルのお話です

 ↓

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2009年7月 2日 (木)

Trifling support Big benefit ~ PWCC-01

お天気はしばらく雨が続きそうです
一週間は覚悟しなければrain
どうも ボクです(・-・) Eagles22

こんな日が続きますから
爽やかな音楽で気持ちを
明るくしたいですね
今日はEaglesをBGMに
やっていきます
音楽で甦る思い出は
なによりの宝ですねweep

こうして
聴きなれた音楽に耳を傾けると
PWCC-01の恩恵を大きく感じます

 ↓

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2009年7月 1日 (水)

5階フロア 中古品紹介

文月になりました
夏!ってだけで気分もかーなーり開放的になります
でも雨… ずっと雨
どうも ボクです(´・A・`)
 
夏のイベント1発目251_2
 
「OCEAN WAY HR-2」
試聴会 募集中です
7月11日 土曜日
13:00~15:00 20名限定
16:00~18:00 20名限定
お申込は担当厚木まで
mailto厚木⇒toMail
 
 
んでは中古品一挙掲載です

 ↓

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2009年6月29日 (月)

5階フロア パワーアンプ紹介

 
晴 天 で す !
こんな日は茶屋で白玉ぜんざいパフェでも…
どうも ボクです \( ・A・ )/
 
 
noteお知らせnote
  Gcpro_oceanway
「OCEAN WAY HR-2 Moniter System」
試聴会 随時募集中です
7月11日 土曜日
13:00~15:00 20名限定
16:00~18:00 20名限定
お申込は担当厚木まで
mailto厚木⇒toMail

5階フロアの
常時可動中のパワーアンプをご紹介します

 ↓

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2009年6月27日 (土)

5階フロア 中古紹介

突然の猛暑 sun
どんなに忙しくても
水分は補給してくださいね
どうも ボクです(・_・)ノ

noteお知らせnote
  Gcpro_oceanway
「OCEAN WAY HR-2 Moniter System」
試聴会 募集中です
7月11日 土曜日
13:00~15:00 20名限定
16:00~18:00 20名限定
お申込は担当厚木まで
mailto厚木⇒toMail


新たに入荷した中古をご紹介します

 ↓

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2009年6月25日 (木)

Golden Crossの音色 ~ Cardas

今日明日はお天気は持ちそうです
どうも ボクです(・-・)ノ

5階は時折、容赦ない音量で音楽が流れることがあります
ノリノリになれば誰しもボリュームを上げます
ごく自然な行為です
※限度は守りましょう(笑)

でも耳を塞いでしまいたくなるような
音色はNo thank youです
迫力とか解像度とか Dscn2342
手に入れても次に表れる障害
耳当たり
優しいのがいいです
 
それに力添えするのが
Cardas
Golden Cross SPケーブル

 ↓

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2009年6月24日 (水)

5階フロア プリアンプ紹介

雨が降ったり暑かったり…P1020607
夏の足音が聞えている…
どうも ボクです( ・A・)


5階フロアのプリアンプをご紹介します

 ↓

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2009年6月23日 (火)

Criterion ~ Jeff Rowland D.C.

陽射しが強かったり
強い雨が降ったり
楽器の天敵 湿度の上昇7161
神経質になってしまう雨季真っ只中
どうも ボクです(=A=)

それでもコンサートは
ボクらを元気にしてくれます
先日 雨の中
MR.BIG復活ツアーに参戦しました26315_1_2
客層は30~40代中心だと思いましたが
なんのなんの!10~20代が大半!
ファン層の広さに驚きました

爆音の中
超絶技巧の嵐 
名曲の数々
感無量です

彼らの積み上げてきた物と
解散後の各々のプレイスタイルがP1020626
更なる高みへと
昇華させたステージでした
豪傑な存在感
圧巻
プレイヤーとしての素晴らしさを
これでもか!と見せつけられました

Jeff Rowland.D.C.も
これまでの実績と最新技術を
盛り込んだ傑作を世に放ちました

5階フロアに新しく鎮座する
Criterionをご紹介します

 ↓

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2009年6月18日 (木)

STRIKE AIR3-ST ~ 奥津電工

この時季は無性に梅干が食べたくなります
カリカリではなく
肉厚のジューシーなやわらか梅肉が
プニプニでジュワっとくる…
音楽もそうであるといいな
どうも ボクです( ・A・)ノ

奥津電工P1020620
AIR3-ST <ストライク>
土日に聴いていただけるように
お貸ししていただきました
実際の感触は
文面で伝わらないのは承知ノ助ですが
簡単にまとめてみます

 ↓

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2009年6月17日 (水)

「OCEAN WAY HR-2 Moniter System」試聴会のお知らせ

Zephyrn inc PRESENTS
「OCEAN WAY HR-2 Moniter System」
LP DS SACD オールジャンルを聴く

開催日時 7月11日 土曜日 開始時間 13:00~15:00 20名限定
                          16:00~18:00 20名限定
お申し込みはメールもしくは電話にてお願い致します。

使用機器
OCEAN WAY    HR-2
OCEAN WAY  専用イコライザー&クロスオーバー
VIOLA            SYMPHONY (Sub-Bass)
VIOLA            FORTE(Mid-Bass)
VIOLA            FORTE(Tweeter)
VIOLA            CADENZA
LINN              LP12SE+RADIKAL+URIKA
LINN              KLIMAX DS
Mark Levinson  No512

今年の初めゼファンの担当者からオーシャンウェイHR-2モニターシステムという素晴らしいスピーカーの話を聞きました。もでその時、私はその存在を殆ど知りませんでした。
しかし、アメリカのハリウッドでは著名なスタジオ、オーシャン・ウエイ・レコーディングのエンジニア、オーナーであるアラン・サイズが作り上げた世界最高峰のモニターシステムであると聞き、一度はこのフロアーで聴いてみたいとひそかに思いをよせていました。

なぜ聴いてみたいと思ったか。それは使用しているユニットがJBL製である事と、3WAY構成の上2つがホーンタイプとなっていると聞いたからであります。この分野では現在JBLのDD66000とS9900が完成度で他を圧倒していると確信している私にとっては好奇心の虫が起きないわけがありません。
しかし、問題が一つあります。それはこのHR-2はマルチアンプで駆動しなければならない事であります。これに関しては全く私任せとなるので責任がとてもおもくなります。だって総額で2000万を越えるシステムなので。!!

でも怖気ずく訳にはいきません。正面切って真っ向勝負するしかないと覚悟を決めて試聴会を行いますので、どうぞ皆様よろしくお願い致します。

ちなみにHR-2の簡単な仕様のご案内を。
大きさ              W914 D686 H1829
重量              181Kg
ツィーター      チタン振動版
ミッドベース     38cmユニット
サブベース     46cmユニット
クロスオーバー   650Hz・80Hz(18dB/oct.)
ビックですね。!!!

HR-2をドライブするアンプはVIOLAのセットで行います。全体の構成からするとこの部分が少しこじんまりとしている様に感じるかもしれませんが、なんでもかんでも高価でビックだと、聴く方も行う側も白けてしまっては意味が無いと日頃感じているので、ここはアンプのポテンシャルを最高に引き出す為の努力をしようと考えております。

努力とは・・、一番はスピーカーの設置方法と位置決め、マルチアンプの調整であると思います。その調整の定規の役目をしてくれるのが今回使います各メディアを再生するプレイヤー達であります。この3台に関しては日頃から私の音楽再生のリファレンスとして活躍してくれている頼もしい機器達です。特に今回はLINN LP12 の最新モデルを使う事ができるのでアナログサウンドにも期待が持てます。

そして、総ての中心軸となるのが再生する音楽である事は言うまでもありません。

時間をかけて今回の試聴会に相応しい音楽達を選び、機器が搬入にされるその時まで此処でサウンドする様を創造したいと思います。
総てとは言いませんが(笑)、音楽によりましては大きな音量になるかもしれません、また背の高いスピーカーですので聴く位置によりましては違和感が出るかもしれませんのでその点はご了承願います。

今回は15~20名様限定で2回の公演を行いたいと思います。2回の公演に関しましても、初めの回はクラシック音楽を多めにチョイスした選曲とし、2回目はジャズ音楽を多めにチョイスした選曲で行います。もちろん各公演とも多様なジャンルをご用意して参りますのでどうぞご期待下さい。

どんな事になるかは私自身、想像もつきませんが当日まで出来るだけの準備をして皆様のご来店をお待ちしたいと思います。

それでは皆様のお申し込みを心よりお待ち致しております。

アメリカンサウンドフロアー担当厚木 03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

Photo_2 

5階フロア 実演機器&中古品紹介

晴れました!sun
また日が暮れたら降るのかなぁ
どうも ボクですFe3b87e4( ・A・)0

明日 奥津電工の電源ケーブル
baseballARI3-ST STRIKEbaseball
が 来る予定です
ちょっとだけ貸してもらいます
ホンマにちょっとだけかもしれません
正直 上のモデルよりも興味あります
値段を越えたパフォーマンスを期待!

5階フロアの中古品と
今週のビックリドッキリメカ
目玉製品をご紹介します

 ↓ポチっとな

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2009年6月16日 (火)

G1302 ~ FOSTEX

夕立のような雨が強い日が続きますね
雨なんぞに負けずにやっていきたいと思います
どうも ボクです ( ・A・)ノP1020605

本日、私も好きなスピーカーが
5階フロアにやって参りました
一月ばかり置かせてもらう予定です
メーカー側で用事があれば
出て行く場合もございますが
メーカーからのご好意で
置かせていただくので
DD66000やK2と共に
5階フロアで鳴らしていきます

FOSTEX G1302
ご紹介していきます

 ↓

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2009年6月14日 (日)

SHAKTI STONE ~ Shakti Innovations

プロレスラー三沢光晴さんが亡くなられました
またひとり 英雄が急に逝ってしまいました
さようならタイガーマスクPlxl_m
ご冥福をお祈りいたします
どうも ボクです(;A;)

お得な情報です
TRANSPARENTのACケーブルRpl_2_m
今ならお求めやすくなっています
PLXLやRPLなどがお買い得です
気になる方は是非♪

今回はSHAKTI STONEのご紹介です

 ↓

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2009年6月13日 (土)

新型インフルエンザの警戒態勢がDscn1179_2
フェーズ6にまで上がってしまいました
気は抜けませんね
どうも ボクです( ・A・)ノ

中古スピーカー
B&W SS30
本日 ついに嫁いでゆきました
嬉しいような寂しいようなcrying
綺麗に歌うんだよぉ~と
お客様に手渡ししました
P1020544
次に鳴らしますは
中古 AKURATE242でございます
定価1,400,000円⇒特価598,000円

今日は前の店舗でよく使用した音楽を
聴きました
 
 ↓

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2009年6月11日 (木)

5階フロア 実演機器紹介

今朝は雨が降っていましたがP1020509
いまは見事な快晴です
どうも ボクです( ・A・)n

5階フロアから
実演中の
パワーアンプとケーブル
展示商品のご紹介です

 ↓

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2009年6月 9日 (火)

オーディオの最近

気象庁から梅雨入りが
発表されました
さぁ おうちで音楽聴きましょう!笑
どうも ボクです(・A・)Aa133_serendipitythumb_2

Audio Accessory Vol.133
情報収集に読んでいる誌のひとつですが
雑誌を眺めていて
いくつか気になる
記事、製品がありました
発売されてすぐにそれについて
書いてみようと思っていたのですが
異動したてだったので
敢えて間を空けてから触れてみようと
思いとどまっていました
梅雨入りを記念して触れてみます

 ↓

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2009年6月 8日 (月)

FORTE ~ VIOLA

東京は曇り空です cloud
テレビで観た伊豆半島は日本晴れでした
いいなぁ… sunDscn1190_2
どうも ボクです( ・A・)ノ

5階フロアの主役
エベレストとK2を駆動させますのは
VIOLAのFORTE
手前のBRAVOではなく
奥の小さいFORTEなのです

 ↓

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2009年6月 7日 (日)

Space Harmonizers ~ ERAUDIO

久方の快晴ですが
平日にまた雨季に入ってしまいそうです
どうも ボクです( ・A・)ノ

昨夜は遅くまで
お得意様のお宅にIndex_acoustic_eraudio
お邪魔させていただきました

「興味があるから買ってみる」
ということで
シベリアスプルース
(厳密にはElka?)
を一発トランスポートの下へ
敷いたわけです
 
ERAUDIO
Space Harmonizers
 
 ↓

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2009年6月 5日 (金)

LINN DSについて

LINN KLIMAX DSを展示してから早1年が過ぎてしまいました。その間トータルで20台程のかくDSを販売してきてお客様から沢山のお言葉と、私も多くの想いを得ることが出来ました。
SP-LPーステレオLP-CD-SACD-DSとオーディオのメディアは続いてきました。その中でDSは全く新しい音楽とオーディオの世界を提示してくれたことを納品したお客様共に確認出来たことはLINNCD12以来の喜びであります。

しかし、私が感じているDSの素晴らしさを文章で表現した人が誰もいない事が、今のこの混迷としている音の入り口の問題を複雑化させているように思います。

CDが登場して約30年、デジタルの技術は間違いなく向上してきました。そしてもう当時の技術に縛られることもなくなりました。私は、やっとオーディオの世界がアナログとデジタルの2つの世界になったような気がします。

そしてこの度、LINN JAPANのホームページにアップされた「DSの魅力を語ろう」の文章は私が長らく掲載を待ち望んでいたDSの事を語った最良の文章であります。

http://www.linn.jp/ds/voice/img/img_01.jpg

この文章は2008年に行われましたインターナショナルショウ初日、LINN JAPANのブースで行われました山口 孝氏が公演で語られた内容の全文であります。
私自身この公演を聞きDSを扱う担当として身の引き締まる思いを感じたものです。

DSに興味のある方は勿論の事、音楽、そしてオーディオにかかわる人達にこの公演の全文を読んで頂き音楽のオーディオのソフトの総てについて想像し今後のオーディオと音楽世界の事を考え頂きたいと思っております。

LINN DS関係のお問い合わせをお待ちいたしております。

サウンドハウス 5F 担当 厚木 03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

2009年6月 4日 (木)

K-5xe V-5xe ~ Ayre

ごきげんいかがでしょうか
去年の6月上旬は雨が頻繁でしたrain
まだ梅雨入りも本格的ではないようですね
どうも ボクです(・A・)
Dscn1190
本日は
面白いものが来ました
AXISSさんからのご好意で
プリアンプ パワーアンプを
貸してくださいました

 ↓

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2009年6月 2日 (火)

金・銀・どぉ? ~ STEALTH

快晴でしたね
もうすっかり暗くなって
嵐の前の静けさ…もとい
梅雨の前のなんとやらでしょうか
どうも ボクです( ・A・)ノ
Img74f52da8zikazj
幼い頃に読んだ童話に
金の斧 銀の斧なんてありましたな
斧を落としてしまった湖に
ヘルメス神が現れ
金の斧と銀の斧を差し出し
どちらが愛斧だと問うお話です
ドラえもんではジャイアンが落ちましたgawk

オーディオアクセサリーにおいて
金・銀はもう当たり前のように
扱われてますが
各々の特性を考慮すれば
きっと良い結果が得られるはずです
 
さて今日は金と銀について…
だと とんでもなく面倒なので
正直に答えた木こりが金銀両方得たように
両素材を採用したケーブルをご紹介します

 ↓

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2009年6月 1日 (月)

Golden Cross ~ Cardas

さぁ 一週間の始まりです
どうも ボクです(n ・A・)

ようやく雨が治まった模様です

前回 紫ケーブルの記事を見た
気さくな常連さんが
ちょうどINDIGOを持っているので
ぜひMATRIXもお店で聴いてみたいって
電話がきました 大歓迎です

ケーブルの紹介がまったく済んでいないので
今日も少しずつ書いていきます

Cardas
Golden Cross
 
  

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2009年5月30日 (土)

SWO-DX & R-1 ~ Oyaide

あいにく空は 雨 雨 雨
どうも ボクです( ・A・)ノ

今日は壁コンセントをご紹介しますね 25023931_2986197699s
オーディオは所詮電気を供給しないと動きません
かといってMy電柱とか
そんなスケールのデカいことまで
やってられないわけですよ
手軽なとこで壁コンセントが容易です
以外とされてない方 多いんですよね
機器は立派なのに…
勿体無い

接触面が多い
抜けにくい
これだけでも大きなメリットなのです
コンセントの色が繋がる機器へ
乗るわけですから
音楽ニュアンスも当然変わるのです
体験しないとわからないモンです
さぁ 迷わず行けよ行けばわかるさpunchhappy02

※ 免許のある方 業者にやってもらいましょう 
 
 

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2009年5月29日 (金)

デモ機 お借りしました

金曜はおやすみなのですが
時間差で記事を貼ります
どうも ボクです( ・A・)ノ

本当は順序として
以前の店でよく売っていた
壁コンセントの話題にしようと
思ってはいたのですが
土曜に試聴が控えておりまして
商社さんからのご好意で
機器をお借りしたので
そのご紹介をしたいと思います

BLADELIUS
Freja Mk2
Thor Mk2
Ayre
CX-7eMP
計3点です
来週にはまた増えるかも
 
 続きは ↓
 

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2009年5月28日 (木)

紫ケーブル対決 ~ DeepPurple

雨ですね
哀愁の曲を聴いて過ごします
どうも ボクです\( ・A・ )/

前記事で偉そうに適材適所なんてCobra_2
四文字熟語を使ってしまいましたが
今日もそんな話題です
インターコネクトケーブル
聴き比べてみました
 
CHORD-COMPANY
最近雑誌にも登場した
英国のメーカーです
ここのCOBRA3が好きなんです
いいんですよ~
これで定価が18,900円ですからね
安いですねーlovely
…ってこれは聴き比べしてません
重々解ってますからIndigo

今回はその上級モデル
INDIGO
同じ紫色のZenケーブルと
対決させました!大袈裟な(笑)

結果はいかに ↓
 
 

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2009年5月26日 (火)

MTB-4 ~ Oyaide

夏日になりました
配達から帰ってきたら汗だくでした
どうも ボクです( ・A・)ノ

ケーブルにもピンキリがありますが
ボクの見解では
高いの使えばいいってモンでもなくて
場合・箇所によっては高価な品の方が良い
という事があり
高級機に繋ぐケーブルでも
場合によっては安価な方が良いことがあります

つまりMtb4_2
「値段で選ぶな材料を見ろ」
「適材適所」cd
ということですねー。

前のお店で書いた記事と
同じ内容ですが
電源タップのお話をば
 
 ↓

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2009年5月25日 (月)

HOLOGRAM2 ~ Acoustic Zen

晴天でございます
昨晩は随分 天候が荒れました
良かったです
どうも ボクです( ・A・)ノ

前の店舗から引っ張ってきた
ケーブルを少しずつご紹介していきます
今日はZenのスピーカーケーブルをば

 

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2009年5月23日 (土)

はじめまして&ご無沙汰してます

初めまして
そして買取センター時からお世話になっている皆様
どうも ヤマカタです( ・A・)ノ

21日付けでサウンドハウスに異動となりました
わからないことだらけですが
よろしくお願い申し上げます

基本は5階
本日 厚木店長は休暇をいただいております。
ケースバイケースで各階の補佐に回ります
まず自分ができることから、
ケーブルなどをご紹介していきたいと思います
 
 

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2009年4月18日 (土)

山口 孝氏講演によるイベントのお知らせ

HARMAN INTERNATIONAL PRESENTS
「JBL Project K2-S9900 & Mark Levinson No512」
SACDで聴く「境界線上のジャズ」
BY  山口 孝氏

開催日時 5月9日土曜日 開始時間 12:00~14:00
お申し込みはメールもしくは電話にてお願い致します。

使用機器
JBL          K2-S9900
Mark Levinson  No512
                      No326
                      No53
3月14日に行われました、「SACDで聴くCLASSIC」には20名を越えるお客様にお集まり頂きましてJBL-MLで聴くSACDーCLASSIC音楽を満喫していただきました。
ブランドや趣味性を越えた躍動感溢れる名曲の数々が山口氏の解説と共にこのフロアーに溢れ、オーディオ的な表現を空しくさせる密度の濃いハーモニーは皆さんに心地よい疲労感を最後に残しました。

会の冒頭、山口氏が70年代の瀬川氏の事を話し、JBLーMLでどれだけの人々が瀬川氏にあこがれてこの世界に入ってきたことかを話され、私もこの日のサウンドを瀬川氏が聴いたら何と言ってくれるだろうかと感慨深く想像していました。

そして今回はJAZZ・・・・しかも「境界線上のJAZZ」とうことで、今までとは全く違った角度からJAZZ AUDIOに切り込んで頂きます。クロスオーバー、フュージョン、ジャズロックジャンルは色々ありますが、JAZZと言う一つの境界線を行きかう音楽達のありさまを山口氏の斬新な切り口で皆様と共に確かめたいと思っております。

山口氏厳選のSACD SOFTにつきましての内容は当時まではお待ちください。

JBLでしか再現できない音楽世界を山口氏の語りと選曲で、大きく音のイメージを膨らまして自らの内世界の音楽とてらし合わせて音楽の想像力をより豊かにしたいもです。

アメリカンサウンドフロアー 担当 厚木 03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

2009年3月24日 (火)

VIOLA POWER AMP LEGACY(遺産)試聴会 PART 2

LIEGACY--K2-S9900--DIAMOND サウンドチェック

日時 3月28日 土曜日 PM2:00~PM4:00
場所 サウンドハウス 5F アメリカンサウンド フロアー
参加ご希望の方はお電話かメールにてご予約お願い致します。

使用機器                                              
VIOLA             LEGACY                
LINN               KONTROL SE
LINN               KLIMAX DS(HDD)
LINN               LP12SE
JBL         K2-S9900
AVALON          DIAMOND

去年の暮れ一足早くVIOLAのLEGACYの試聴会をここで行いましたが、あの機器は最終段階一歩手前の機器でありました。それでもAクラス特有の熱いサウンドをJBL DD66000RWから溢れさせてくれやのです。そしてよいよ此処に最終バージョンのLEGACYが現れます。

今回はJBL K2-S9900とAVALON DIAMONDを用意してLEGACYのポテンシャルを試してみたいと思います。
この全くコンセプトの違うスピーカーをLEGACYがどのようにドライブするか、音の入り口はいつものLP12とDSでアナログとデジタルの幅の広さをどう受けるか、興味は尽きません。
各スピーカーで1時間を使い比べるのでなく、その持ち味を確りと確認するプログラムを考えております。

それでは皆様のご参加を心よりお待ちいたしておりますのでよろしくお願い致します。

サウンドハウス 5F 担当厚木 03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp
9900diamond Viola_amp_2

2009年3月10日 (火)

5F 半期決算スペシャルプライスのお知らせ

3月半期決算セールもこのり10日間となりました。ここで最後のラストスパートととしてアメリカンサウンドフロアーにあります展示品と中古品をスペシャルプライスとして皆様にご奉仕させて頂きます。(3月20日まで)

下記中古品に関しましてはダイナホームページの中古在庫一覧で新しい販売価格で更新しておりますのでご確認お願い致します。
http://www.dynamicaudio.jp/audio/used.html

ENSEMBL   PA-1Silver+NEW Landmark Stand   
LOWTHER   COMFORT-21(PM6Ax2)          
JBL       4560BK SYSTEM                  
AVALON    DIAMOND                     
AYER         K-1                           
Mclntosh        MC2102                  
GOLD MUND   EIDOS38ME(VUP)   
AYER             DX7                   
WADIA           WADIA PRO                     
SME              SERIES 5               
CARDAS        GOLDEN REFERENCE 4.5mS-S

展示品につきましては、下記の機器が候補となっておりますので、御得な販売価格や機器の状態など詳しくはお問い合わせをお待ちいたしております。

LINN KONTORL SE
LINN  LP12SE
LINN  LINTO 
JBL  DD66000RW
SST   AMPZILLA 2000
SST   AMBROSIA

店頭での試聴ももちろんOKです。このチャンスをお見逃し無く。

アメリカンサウンドフロアー 5F 03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

2009年3月 2日 (月)

試聴会開催のお知らせ

昨日のK2-S9900の試聴会には22名ものお客様に参加して頂きました。とても偏った内容にもかかわらずこんなにも沢山のJBL・JAZZファンのお客様がお集まりくださり、参加してくださいました方々にこの場をかりまして感謝の気持ちをお伝えさせてください。

クールジャズからモダンジャズまで、そしてビックバンドの雄D・EにC・B、〆はサッチモ(ルイアーム・ストロング)でと、50年代を代表するアーチストの決定盤を大音量で楽しんでいただきました。この時の模様はまたの機会にお伝えいたしますのでお楽しみにお待ち下さい。

前置きはこれぐらいにして、久しぶりに山口氏が行います試聴会のご連絡です。

HARMAN INTERNATIONAL PRESENTS
「JBL Project K2-S9900 & Mark Levinson No512」
CLASSIC CONCERT ON SACD
    BY  山口 孝氏

開催日時 3月14日土曜日 開始時間 12:00~13:30予定
申し込みはメールもしくは電話にてお願い致します。

使用機器
JBL               K2-S9900
Mark Levinson       No512
                         No326
                          No53

しかも、その内容がです・・私の試聴会ではJAZZオンリーでしたが今回の山口氏の試聴会ではCLASSIC音楽オンリー、そしてメディアをSACDに限って行うといった目的のはっきりした会になるのです。

いままで、山口氏にはこの場所で「BAISE IS BACK」 「JAZZ ON BASS LINE」そして「REAL JAZZ AUDIO WAK UP」など、総てJAZZを題材とした素晴らしい試聴会を行ってきましたが、各会に参加して頂きましたお客様からは、「いつか山口氏の公演でCLASSIC音楽を題材とした試聴会を行ってほしい」との声を沢山頂いておりました。今回はこの皆様の声に応える気持ちを込め、山口氏のJAZZ音楽以上の熱きCLASSIC音楽への思いをJBL・Mark Levinsonを通してこの場所で皆様と共に確かめ合えればと思います。

JBLでしか再現できない音楽世界を山口氏の語りと選曲で、大きく音のイメージを膨らまして聴き、自らの内世界の音楽とてらし合わせて音楽の想像力をより豊かにしたいもです。

山口氏厳選のCLASSIC SACD SOFTにつきましては当時まではお待ちください。

 サウンドハウス5F 担当 厚木 03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

2009年2月23日 (月)

「JBL K2-S9900とJAZZの時代」

28日の試聴会まで1週間をきりました。よいよ明日K2-S9900とのご対面です。まずは2日間スピーカーの位置決めと掛ける音楽による音量の決定をじっくりと閉店後行い、出来る限り音楽を言葉として語り合っておきます。やっぱり確りと聴かないと何をしてほしいのかK2-S9900が語ってくれないと思います。

そして28日の試聴会のPROGRAMが決まりましたので皆様にお伝えいたします。今回はJAZZだけしかもLPのみというだいぶ偏ったソフトの選択となりました。さらに、下記リストを見ていただきましたらお分かりの様に録音時期が1950年代後半が中心であり、いわいる ドJAZZ といわれるコテコテの名盤・名演奏で歴史的評価の確立している者達であります。これらの強者LPを相手に最新のK2-S9900がどのように立ち向かい皆さんに如何様に伝えるのか、私も楽しみです。

ですからこれを全曲聴いたら結構疲れるものと確信していますので、すでにこの試聴会に参加なさる方は覚悟を決めておいてくださいね。(苦笑)

また、これと同じアルバムを持っている方がいましたら、是非自宅で確りと聴き込んできて此処でのサウンドを対比してみて下さい。

そして、試聴会後に語り合いましょう。JAZZとJBLについて。

まだ若干のお席の空きがございますので、JBLでどっぷりとJAZZに浸りたい方のお申し込みをお待ちいたしております。

サウンドハウス 担当 厚木 03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp 

                 

DYNA SOUNDHOUSE EVENT

JBL K2-S9900JAZZの時代」

2月28日土曜日 PM5:00よりスタート

サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロア

LINN LP12SELINTO

LINN KONTROL SE

MARK LEVINSON No53

PROGRAM

MILES DAVISCOOKIN’」MY FUNNY VALENTINE 

PRESTIGE7094 rec 1956

SONNY ROLLINS 「THE SOUND OF SONNY」 

THE LAST TIME I SAW PARIS RIVERSIDE 12-241 rec1957

BILL EVANS 「NEW JAZZ CONCEPTIONS」

I LOVE YOU  RIVERSIDE 12-223 rec1956

LEE KONITZ 「LEE KONITZ with TRISTANO SUBCONSCIOUS-LEEPRESTIGE7094 rec1949

JOHN COLTRANE 「BLUE TRAIN」 LOCOMOTION 

BLUE NOTE 1577 rec1957

ELVIN JONES 「PUTTIN’ IT TOGETHER」 VILLAGE GREENEBLUE NOTE 84282 rec1968

DUKE ELLINGTON 「ELLINGTON UPTOWN」 

THE MOOCHE & TAKE THE “A” TRAIN CBS ML4639 rec 1951

COUNT BASIE 「SESSIONS,LIVE」 rec 1958

BEBOP BLUES & ONE O’ CLOOK JUMP CALLIOPE CAL3008

LOUIS ARMSTRONG 「SATCH PLAYS FATS」 

HANEYSUCKLE ROSE CBS CL708 rec1955                

 

2009年2月17日 (火)

JBL K2-S9900登場

28日のイベントで使用する最新JBLスピーカーの発表会に行ってきましたのでご報告を。

モデルナンバーはProject K2-S9900定価\2,100,000(1本税込み)
仕様は38cmウーハー・10cmスコーカー・2,5cmツィーターの3WAY構成
クロスオーバー周波数は900HZ・15kHZ
サイズ W560xH1217x350(足含む/スパイク突起部含まず)
本体重量 81.6kg

ウーハーは見た目にはS9800と変わりばえしないようにも見えますが、ボイスコイル周辺に大きな変更があり、S9800のウーハーより25%の大きなパワーを取り扱う事が可能になっています。

10cmホーンスコーカーの振動版はDD66000のベリリュムからマグネシュウム振動版に変更。
この10cm径のマグネシュウム振動版が今回のK2-S9900のサウンド上の大きなポイントであると思います。JBLでは過去アルミニューム・チタン・ベリリュウムの素材で振動版を作って来ましたが、今回のマグネシュウム素材がもっとも軽い素材であり、これによりアルミやチタン同じ重さの素材でより厚みの有る堅牢な振動板を作ることに成功しました。
このことは振動板の分割振動の軽減が図れると共に正確なピストンモーション運動の実現と、マグネシュウム素材の持つ適度な内部損失によりピーク感のすくない、優れた特性のホーンドライバーとなっています。

ツィーターに関しましては全くDD66000そのままの仕様になっています。

その他クロスオーバー周波数に関しましても大きな特徴がありますが、私がここで言うよりも当日は輸入元でありますハーマンインターナショナルから講師の方が来ますので、じっくりと今回のK2-S9900の裏の裏まで語って頂こうと思っていますので、皆様お楽しみしてくださいね。

それでは私の拙い撮影ではありますが、会場で鎮座するK2-S9900の姿を撮ってきましたので是非ご覧になってください。

試聴会まだ若干の空きがございますので皆様のお申し込みをお待ちいたしております。

JBL K2-S9900試聴会のお知らせ
日時 2月28日 土曜日 PM5:00~PM7:00
場所 サウンドハウス 5F アメリカンサウンド フロアー
参加ご希望の方はお電話かメールにてご予約お願い致します。

使用機器
JBL               K2-S9900                                       
MARK LEVINSON   No53
LINN            KONTROL SE
LINN                   LP12SE
LINN                   LINTO

サウンドハウス 担当厚木 03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

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2009年2月15日 (日)

JBL最新スピーカーシステム試聴会のお知らせ

日時 2月28日 土曜日 PM5:00~PM7:00
場所 サウンドハウス 5F アメリカンサウンド フロアー
参加ご希望の方はお電話かメールにてご予約お願い致します。

使用機器
JBL               17日発表最新スピーカーシステム
MARK LEVINSON   No53
LINN                KONTROL SE
LINN                        LP12SE
LINN                        LINTO

今回は一部のJBLファンの間で登場が噂されているJBL最新スピーカーの試聴会をどこよりも早くここサウンドハウス・アメリカンサウンドフロアーで行うことになりました。
はたして新たに現れるシステムはDD66000の弟分なのか、それと生産中止となったK2-S9800SEの後継システムなのかユニット構成は、ドライバーのインチサイズは、デザインは・・・・と興味は尽きませんね。
詳しくは17日のハーマンインターナショナルの発表会を待ちたいと思いますが、かなりの期待感を持って28日の開催日を待ちたいと思いますので、沢山の方々の参加お申し込みお待ち致しております。

さて今回のイベントでは先に皆様にお伝えしておくことがございます。
この日の試聴会では再生する音楽をJAZZをLPでと限定させていただきますので、どうか皆様ご了承お願い致します。

どうしてJAZZ LPだけなのか。

60年から70年代のオーディオ・音楽ファンの間ではJAZZ=JBL、CLASSIC=TANNOY 的なイメージが確立していてオーディオ界では岩崎千明氏=JBL=JAZZ、五味康祐氏=TANNOY=CLASSIC、という二人の巨人が大きな影響力を持って多くのマニアの方々から支持を受けていました。
もちろん私もそんな2人に大きく10代から影響を受け、オーディオと音楽を感じ見てきました。今回はそんな当時の熱き思いを蘇らせる気持ちを込めて10代から20代にかけて私自身が聴き込んできたJAZZ LPを最新のJBLシステムにぶつけてみたいと思います。

当日の曲目は17日のJBL新製品発表会後に現物の画像と共にお知らせいたします。

この時代を知らない方や知りすぎている方をとわず、JBLでJAZZをクタクタになるまで浸り切りましょう。

追伸・・・次回のイベントではCLASSIC音楽だけで最新JBLを聴いていただく会を予定しております。(サプラズあり)

サウンドハウス 担当・厚木  03-3253-2001  atsugi@dynamicaudio.co.jp

2009年1月20日 (火)

最新デジタルサウンドの世界を聴く

mark levinso No53 & zigsow Zss-1(SSD NAS)を聴く

場所 サウンドハウス 5F アメリカンサウンド フロアー
参加ご希望の方はお電話かメールにてご予約お願い致します。   Zss1_2

使用機器 
MarK Levinson     NO53
LINN                  KONTROL SE
LINN             KLIMAX DS
ZIGSOW             ZSS-1 (SSD NAS)
JBL              DD66000RW

今回は前回の真空管の世界から最新のデジタル機器を使った試聴会を行います。

その機器の構成はデジタル電源を搭載したマークレビンソン最新パワーアンプNo53とここサウンドハウス全体で展開しているLINN DS SYSTEM の心臓部であるNAS(HDD)の最新モデルZIGSOW ZSS-1を使い皆様に聴いて頂きたいと思います。

マークレビンソンの圧倒的パワーと静粛性、SSD方式の固体メモリーを強化電源で身にまとい特注のランケーブルでDSに音楽信号を送り込むZSS-1、オーディオから回転するデバイスがなくなるサウンドとは。HDDタイプのNASとの比較試聴も行いますのでお楽しみに。

ここは、ごたくをならべるよりそのサウンドを聴いて頂きたいと思いイベントを行いますので、興味の有る皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

さて、いつもDD66000から未来を予感するサウンドが現れるか・・・。No53_2

担当 厚木 03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

2009年1月 9日 (金)

OCTAVE最新パワーアンプ試聴会のお知らせ

日時 1月18日 日曜日 PM3:00~PM5:00
場所 サウンドハウス 5F アメリカンサウンド フロアー
参加ご希望の方はお電話かメールにてご予約お願い致します。       

使用機器 
OCTAVE      JUBILEE PRE
OCTAVE      JUBILEE MONO BLOCS
LINN       LP12SE
LINN       KLIMAX DS
JBL        DD66000RW

11月29日に行いました、OCTAVEアンプの試聴会はトランジスターとか真空管といった昔から語り継がれていたデバイスの個性や特長を越えたサウンドを現してくれて、私自身も大変満足も勉強にもなったと思う会でありました。

そして今回の試聴会はJUBILEEシリーズの最高峰パワーアンプの本邦初お披露目の場となりす。その名は「JUBILEE MONO BLOCS」
http://www.octave.de/english/products/jubline/info_jubmono_eg.htm
機器の内容は
出力段6550Cx8構成 250W(4オーム)
280W 750H 420D 70Kg
販売価格は1SET 800万前後の予定でございます。

スペックから音は聴こえてこないのでありますが、ME130の実力からしてかなりの期待がもてる内容だと判断できます。

さて、真空管でパワーを取り出すにはどうしても最終段を多段構成にしなければなりません。しかし、出力管の数が増えれば増えるほどサウンドのスピード感や透明感が鈍くなってしまう傾向があるように私は思っています。もちろん動作上の安定度にも不安があります。しかし、ME130+KT88のサウンドは大きく私の期待をいい意味で裏切ってくれたアンプなのでそんな心配は全くしてもいません。JBL DD66000 と現代の真空管ハイブリッドアンプがいったいどのようなサウンドをここで再現するのか、私も凄く楽しみであります。

また、当日はなんとOCTAVEより代表者である アンドレアス・ホフマン氏も新型アンプと共にわざわざこのフロアーに来てくださるとの連絡も受けておりますので、当方としてはサウンドの責任と音楽の責任とダブルの重圧が圧し掛かってきてこの場から逃げ出したい気持ちでありますが、気持ちを切り替えて ホフマン氏を迎え撃つ気持ちでガツンと音楽を・・
OCTAVE AMP の力を借りて再生しようと思います。

選曲は当日までお楽しみという事でお任せ下さい、勿論再生音量は大音量から小音量まで幅広く・音楽の種類ももちろん幅広く集め、LINN KLIMAX DS とLP12SE で再生します。

当日はかなり思い切った音楽再生も行う予定がございますので、勇気のある方はぜひ今回の試聴会にご参加してみて下さい。皆様からのお申し込みを心よりお待ちいたしていります。                          

Mono_2サウンドハウス 5F 担当 厚木

03-3253-2001  atsugi@dynamicaudio.co.jp

  

2008年11月30日 (日)

マークレビンソン新型AMP・SACDイベント開催

Marrk Levinson No532・No512&SIG DIAMOND試聴会のお知らせ

日時 12月6日 土曜日 PM4:30~PM6:30
場所 サウンドハウス 5F アメリカンサウンド フロアー
参加ご希望の方はお電話かメールにてご予約お願い致します。

使用機器 
プリアンプ   LINN     KONTROL SE
パワーアンプ  ML        No532
スピーカー   JBL    DD66000RW
スピーカー   B&W    SIG DIAMOND
DIGITAL    ML        No512
              LINN      KLIMAX DS
ANALOG   LINN      LP12SE

季節もよいよ師走と世の中もだいぶ慌しくなってきました。ここアメリカンサウンドフロアーでもマラソン試聴会後の余韻を引継ぐかのように3回のイベントを行い、私自身そして参加して頂きましたお客様にも大きな会場とは違うここでのサウンドで、新しい音楽の体験とオーディオ達との出逢いをする事が出来たのではないかと思っております。

さて今回はマークレビンソンが世の中に問う久し振りのアンプとデジタル機器の試聴会開催のお知らせです。完全AクラスアンプのML2Lの発売以来、今までマークレビンソンのパワーアンプは私達オーディオファイルの心を常に掴み意識させてきました。しかし私としてはその影響力もここ数年は少し落ちて来た様に感じていまして、なんとかここで大きく復活を果して欲しいと内心願いっていたにであります。
そしてここにやっとオーディオファイル達がよくやったと言ってくれるであろうアンプが登場しました。しかもSACD対応プレイヤーを引き連れて。

機器の細かな内容はここで話しても文字が多くなるだけなので、ここはずばり聴いてくださいと言わせてください。

スピーカーにはここのリファレンススピーカーのJBL DD66000RWと残数も残り僅かとなったB&W SIG DIAMONDをご用意致します。
B&Wの技術の結晶を具体化したSIG DIAMONDが、少し時間が経ちましたが初めてここで産声を上げます。特にSIG DIAMONDとLINN KLIMAX DSとの掛け合いは私自身も大変興味が湧きますし、アナログサウンドと共にマークレビンソンの新型アンプNo532とバージョンを果したKONTROL SE達がどのような手綱を引くのか私も慎重に音楽を吟味したいと思います。そして、SACDホーマットとDSホーマットはどのようなサウンドテクスチャの違いを描き出すのか・・・。

今回のイベントは少し中途半端な時間に行いますので皆様お時間にご注意下ださい。
これは当日PM2時~4時で4Fの上遠野がイベントを行う為で,もしお時間がある方は引き続き此方のイベントにもお申し込みご参加下さい。

そして今回も参加して頂きました皆様にハーマンインターナショナルよりSACDソフトのプレゼントがございます。内容に関しましては
当日までのお楽しみという事で。それでは皆様のお申し込みをお待ちいたしております。

5F担当厚木 03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

2008年11月27日 (木)

OCTAVE 試聴会前夜

OCTAVE JUBILEE MRE130 試聴会のお知らせ

日時 11月29日 土曜日 PM4:00~PM6:00
場所 サウンドハウス 5F アメリカンサウンド フロアー
参加ご希望の方はお電話かメールにてご予約お願い致します。

使用機器 
プリアンプ  OCTAVE   JUBILEE
パワーアンプ OCTAVE  MRE130
スピーカー  JBL    DD66000RW
スピーカー  B&W    800D
DIGITAL  LINN      KLIMAX DS
ANALOG  LINN      LP12SE

よいよ試聴会まであと3日と迫り、今日此処に現われたOCTAVEのAMP達もゆっくりと構えてはいられない状況と思われると思いきや。これがなかなか初めからシックリと馴染んだサウンドを描き出してくれています。これであと3日間追い込みがいがあるというものです。

さてせっかくのいいサウンドも聴く人がいなければただのひとりよがりとなってしますね、いまのところ4名のお申し込みとお席に若干の余裕がございますので、今回の試聴会にご興味をお持ちの方のお申し込みを心よりお持ちいたしております。
それと今回は参加メーカーのご協力により、この試聴会に参加して頂きましたお客様にSACDソフトを記念品としてご用意させて頂きます。内容は・・・・・私が独断と偏見で選んだ素晴らしいソフトである事は間違いありませんのでどうぞご安心ください。(苦

今此処で奏でられている音楽は1938年カーネーギーホールで初めてJAZZが演奏された記念碑的な音楽、カーネーギーホールのベニーグッドマンであります。この音楽はいわくつきの録音でホールから隣のビルまでシグナル線を延ばしてディスクカットされた音源なのです。もちろんオリジナルはSPレコード。しかし、しかしです。KLIMAX DSを通して出てくるジーンクルーパーのバスドラのサウンドときたら・・・・。今から70年前の出来事とは思えない事実が今此処で現われています。もちろん聴く人によっての感想はまちまちである事は間違いないのではありますが、私にとってはオーディオのありがたみを感じる最高の瞬間なのであります。

古きを尋ねて新しきを知る・・・・・・・・・・。DSとLP12、真空管と最新SP、そして眠っている音楽を目覚めさせるのは選ばれた機器達と皆さんの心であります。      

サウンドハウス 担当 厚木  03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jpOctave_bg_3

2008年11月19日 (水)

OCTAVE JUBILEE & MRE130 試聴会のお知らせ

今に問う真空管サウンド OCTAVE を聴く

日時 11月29日 土曜日 PM4:00~PM6:00
場所 サウンドハウス 5F アメリカンサウンド フロアー
参加ご希望の方はお電話かメールにてご予約お願い致します。                                               

使用機器 
プリアンプ   OCTAVE   JUBILEE                                   パワーアンプ  OCTAVE  MRE130
スピーカー   JBL      DD66000RW
スピーカー   B&W      800D
DIGITAL   LINN         KLIMAX DS
ANALOG  LINN          LP12SE

今年のマラソン試聴会2日目で「文化の響き」と題して主にヨーロッパ製のスピーカーを使いデモを行いましたのは当日会場に来て頂きまして方ならご存知のはずです。そして今回のイベントはあの時の余韻をさらに密度濃く再確認をする為に行います。

用意するスピーカーは東西のオーディオ文化を代表する強者JBL DD66000 と B&W 800D の両スピーカーに参加して頂き、その両代表に信号を送り込むのアンプには、現代真空管アンプを代表するOCTAVEを用意して、私の考える「文化の響き」をここのフロアーで再現したいと思います。

オーディオ世界で文化と一言で言いましても、アメリカサウンド・ヨーロッパサウンドや、真空管サウンド・トランジスターサウンドや、アナログサウンド・デジタルサウンドなどの各分野で文化が語られる時があります。その中でも真空管アンプ程長年色々な言葉で語られてきたものはないと思っております。それは真空管デバイスの種類の多さや回路の多様性、それに歴史という長い時間が皆さんと共にあったからではないでしょうか。しかしそれゆえにそうであるかのごとく決まりきった言葉で語られてしまうのも真空管アンプ達であります。

「真空管は暖かい音がする」・「真空管は音が柔らかい」・「300Bはいい音がする」など、私も此処にいて沢山のそのようなお話を聞いてきました。しかし、私が使ってる真空管パワーアンプでは、世間一般で言われているような音のイメージは一切ないのです。それは逆にトランジスター的なサウンドを持っているかもしれません。みなさんオーディオって不思議なものですね。

今回使用するOCTAVのアンプは私の持つ真空管のサウンドのイメージを現代に蘇らせしてくれました。MRE130は出力管にKT-88を使用していますが世の中で言われているKT-88的なサウンドは一切しません。また最新のプリアンプ JUBILEEに至っては真空管がイメージさせる懐古的なサウンドとは無縁な音楽の勢いを拾いきる高解像度的なサウンドを持っております。エンジニアがトランジスターより優れたデバイスとして真空管を使い最新の回路技術を駆使して世に問うアンプ。私も出来る限りの準備をしてその意思に恥じないようなサウンドを現したいと思います              

Photo_4Mre1301

サウンドハウス 担当 厚木 03-3253-2001  atsugi@dynamicaudio.co.jp

2008年11月 9日 (日)

VIOLA POWER AMP LEGACY(遺産)試聴会のお知らせ

VIOLA POWER AMP LEGACY(遺産)試聴会

日時 11月16日 日曜日 PM5:00~PM7:00
場所 サウンドハウス 5F アメリカンサウンド フロアー
参加ご希望の方はお電話かメールにてご予約お願い致します。

使用機器                                               Legacy_2
VIOLA             LEGACY                
VIOLA             CADENZA 
JBL        DD66000RW
LINN              KLIMAX DS(HDD)
LINN              LP12SE(STEREO LP)
EMT               930ST(MONO LP)
LINN              UINDISK1.1(SACD)

今年のインターナショナルショウでマークレビンソンのNO53と共に一際存在感を私に示してくれたのがVIOLAのLEGACYでした。もちろん同じフロアーにはGMのとてつもないパワーアンプもありましたが、私自身はこのアンプになんとも言えない懐かしさを感じていたのです。このアンプは故トム・コランジェロが長年製品化を温めていたものを、ボール・ジェイソンが製品化したものです。マークレビンソン時代から共に同じ道を歩んできた、ボールの渾身の作品。なんと内部には3個のトランスが埋め込まれているのです。それは、電源トランス・電源チョークインプットトランス・そしてなんともう一つはアウトプットトランス。!!アンプの動作回路は純ACLASS動作で出力は100W。後は聴いてからのお楽しみです。

懐かしさの話は試聴会でお話をするとしまして、今回はこのVIOLAの最新パワーアンプでJBLDD66000を強力にドライブしたいと思います。でも、幾ら強力と言いましても音楽信号を入力しなければオーディオはいたって静なもんで、この強力の意味する所は再生する音楽の質の事でありますから、当日は勿論大き目の音量で音楽を再生をいたしますのでご注意下さい。

音楽をピックアップする機器達には最新のDS(HDD)からSACD、LPもMONO盤を用意し多方面のメディアで皆さんと共にこのアンプの可能性を試します。

今回は強力な音楽(?)で純ACLASSアンプよろしく熱く音楽を鳴らしますので、参加を希望される方は若干の覚悟を決め下さいね。(笑)
それでは皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

サウンドハウス 5F 担当厚木 03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

2008年11月 2日 (日)

YG&GM&HDD(LINN)試聴会のお知らせ

YG&GM&HDD(LINN)試聴会
日時 11月8日 土曜日 PM 5:00~PM 7:00
場所 サウンドハウス 5F アメリカンサウンド フロアー
参加ご希望の方はお電話かメールにてご予約お願い致します。

使用機器 
YG ACOUSTICS     Anat Reference II
LINN                 MAJIK DS(HDD)
GOLD MUND          MIMESIS 30ME
GOLD MUND        TELOS600

今年のマラソン試聴会では今まで使う事の無かったスピーカー達を使いました。そのスピーカー達とはYGとAUDIO MACHINAで小型高密度タイプのメタルボックスを身にまとった最新モデルの機器であります。
厚木と言えばいつもJBLやマッキン、ある時はJBLやLINNなどと決まり切ったイベントばかりと思っている方が多いと思います。しかし、今回はその予想を覆すような私としては画期的なイベントを行います。

NAS(HDD)-(LAN)-MAJIK DS-(DIGITAL)-MIMESIS30ME-(DIGITAL)-TELOS600-YG

この組み合わせで私が選んだ音楽を参加して頂いた皆様に聴いて頂きます。さて、どんなサウンドになるのかは判りませんが、今後のオーディオサウンドを占うようなサウンドになるのではないかと私自身の好奇心もうずきます。

アナログ信号が通るのはスピーカーケーブルだけと・・。
いったいどうなることやら。

TEL03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp  担当 厚木   Yg_2                                                             

 Nas_3    →LINN→GOLDMUND→             

                   

2008年8月26日 (火)

来客の正体

A この来客のお名前は C45 シリアルNo140番 別名を JBL METREGON といいまして、かの DD44000WX PARAGON の弟分となるスピーカーであります。しかし実際には兄貴分のように2つには分かれないので移動が大変。兄貴より小さいくせに世話がやけるのですが、その分箱の強度は確りとしているのですよ。

METREGONはPARAGONより1mほど左右が短くて、全体がとてもチャーミングな雰囲気を醸し出しております。サウンドについては説明が難しいのですが、とても足りないがとても満ちているサウンドでもと言いましょうか。営業開始から閉店までの10時間鳴らし続けていても疲れることなく満足感のある音楽体験が出来るのです。

内臓のユニットは130A+275+H5040+LX13の2WAYで、これはたまたまなのでありす。なぜか、さきの画像でMETREGONの底板に貼って有りますシールにはインピーダンスの記載がありません。1960年当時METREGONは箱だけで販売されていて、使用するユニットはお客様の都合で選択してシステムアップするものであったからです。使う方の好みのユニット、もしくは予算の関係で選ぶ事ができた時代のJBLスピーカーたち。

残念ながらネットワークだけはオリジナルでは無いのですが、何故違うのかはこのMETREGON特有の謎の一つなのです。ちなみにオリジナルネットワークの型番はN600であります。

Photo

何人かの人達がこのスピーカーと挨拶を交わしました。
店内に入っても2分位全くMETREGONに気付かない方、
PARAGONと間違われる方、ひたすら感心している方など、
その皆さんのMETREGONに対する思いの印象の違いを聞くのがとても楽しい。

ある方はヘレン・メリルのボーカルにまいり、ある方はオーレル・ニコレのモーツアルトに呆れ、ある方はBLUE NOTE の IKE QUEBEC の テナーサックスに痺れてと、皆さん今まで聴いた事の無いサウンドバランスに感慨深い想いをこのMETREGONに抱いていました

音楽程のバリエーションはありませんが、古典と言い切れるオーディオ機器に出会うとオーディオにおけるバリーションの深さも中々のもんだと、とても勉強になると共に、今の若い方が20年~30年後に古典と言い切れるオーディオ機器とはどんな機器だろうかと想像するのもわるくありませんね。

サウンドハウス 5F 担当 厚木  atsugi@dynamicaudio.co.jp

2008年8月25日 (月)

珍しい来客?

30年近くオーディオ店に勤務していると時々「おーとうとう来か」と声をかけてしまう者に出会えます。でもこの30年をしても出会えないでいる者もあるのです。オートグラフ・927DST・G610B・TP-1・DST62あたりはお迎えしたいのですが中々出会いがありません。

そして、幸運にも巡り合えた者達は、バスビン(とにかく大きかった)・デコラステレオ・オイロダイン・モニターシルバー15(ワンオーナー)・SG520(ツートンモデル)・AMPEX300・ザ パトレシアンなどで、この中ではデッカの総てが許されてしまうようなサウンド、オイロダインは硬質で熱い鉄のようなヴァイオリンのサウンド、AMPEX300の今にも切れそうなテープの巻き取りスピード、ツートンモデルのSG520の息を呑む美しさなどが忘れられません。

さて残り少なくなってきた時間の中でこれから先、どんな者達と出会える事やら。

と、言ってるうちに15年振りで再会をはたした者が此処にやって来ました。失礼して足の裏側から撮影を許可して頂きましたので皆様にチョットだけお見せしますね。これを見ただけでこの者が何者かお分かりのお客様がいましたらさすがです。
ヒント・・出身国ーアメリカ・生年月日は多分1962年~64年位かと思います。

     スリーサイズ W73-1/14  H30  D22-1/2 (inchサイズ) A_2 

初めは人見知りをしていましたが今では良きアメリカン親父的なサウンドを奏でています。

詳しくはまた報告させて頂きますね。

  サウンドハウス 5F 担当 厚木   atsugi@dynamicaudio.co.jp

2008年7月26日 (土)

「孤高のハイエンドスピーカー」

AUDIO MACHINA The PURE System
            LINN  KLIMAX DS & LP12SE試聴会

日時 8月2日 土曜日 PM5:00~PM7:00
場所 サウンドハウス 5F アメリカンサウンド フロアー
参加ご希望の方はお電話かメールにてご予約お願い致します。

使用機器 
AUDIO MACHINA   The PURE System
LINN                    KLIMAX DS
                        LP12SE
                 KLIMAX KONTROL
GOLD MUND         TELOS600

今回はステレオサウンド167号の記事「孤高のハイエンドスピーカー」で取り上げられましたAUDIO MACHINAのPURE SYSTEMをアナログとデジタルを代表するLINNの再生系で多様な音楽をお楽しみ頂きます。
プリアンプはここのメインプリのLINN KLIMAX KONTROL、パワーアンプはGOLD MUNDのTELOS600を使い普段の此処の印象とは違うサウンドを展開してまいりますので、少したけ緊張感もありますが楽しみでもありますね。
最新のハイエンドスピーカーが現すアナログとデジタルの世界を同じ音楽で聴き比べる事無く,音楽の多様性を持ってオーディオの深みをお聴き頂きたいと願って調整・セッテングして皆様のご来店をお待ちいたしております。

追伸・・7月27日から8月3日までデモしております

アメリカンサウンドフロアー 03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

Puer_system_2

2008年6月11日 (水)

KLIMAX DS 試聴会のお知らせ

LINN  KLIMAX DS 試聴会を行います。

日時 6月21日 土曜日 PM6:00~PM8:00
場所 サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロアー
参加ご希望の方はお電話かメールでご予約お願い致します。

使用機器 
LINN            KLIMAX DS
         KLIMAX KONTROL
         KLIMAX SOLO
JBL       DD66000
PIONEER      TAD-R1

去年のマラソン試聴会で初めてKLIMAX DSを使い2曲のデモを行った印象が少なからず心の中でくすぶってはいましたが、その DS が5Fの私のフロアーに居座る事になるとはその時は微塵も考えていませんでした。

私自信は自宅でSP・MONO・STEREOレコードからCDまでの円盤(笑)で音楽を楽しんでいます。勿論レコードジャケットなどに対する思い入れにはバカが付くほどの拘りを持っています。そんな100年はあろうかというこのパッケージ・・円盤・ディスクの歴史に新たな世界が私達の前に現れたと・・DSをここで聴いて静かに、しかし深い想いを抱きつつあります。

細かい内容は会の当日にお話しするとして、まずは聴いて頂きたいと思います。

皆さんがこの DS 行い・・・PCを使いHDDにCDの情報を取り込んで後に再生する事にたいして色々な考えやイメージをお持ちと思います。また幾人かのお客様でもPCオーディオとして独自の方法ですでに楽しんでいる方もいます。
まずは色々な雑念を除き再生される音楽に耳を傾け頂けますか。

DSのサウンド世界がどのようなものであるのか、自宅のリファレンスCDをHDDに取り込み皆様に聴いて頂きたいと思います。

TEL 03-3253-2001Linn_ds_2

atsugi@dynamicaudio.co.jp

5Fアメリカンサウンドフロアー 担当 厚木

2007年7月29日 (日)

JBL&OCTAVE試聴会

JBL&OCTAVE試聴会のご連絡

今回のイベントはJBL DD66000をOCTAVEの真空管アンプでドライして皆様に徹底して音楽を聴いて頂く会でございます。

DD66000のポテンシャルをMER-130の140Wパワーがどのようにドライブするか。古典的な考えではない最新の真空管テクノロジーで作りこまれたオクターブの実力を私と皆様でここで試してみます。
それに今回は、スーパーブラックボックスもご用意して、装着時のサウンドクオリティの違いやパワーハンドリンクの差なども皆様と一緒に出来ればと思っております。

DD66000もここに来て約10ヶ月が経ちました。今はおもにアンプジラ2000でドライブする事が多いのですが
今回のオクターブのアンプのサウンドがどのようにDD66000を奏でるかは私も大変興味があります。
再生装置はLINN LP12SE・SYSTEMと新型SACD AKURATE CD で臨みますので、今までのイベントで行いましたDD66000とのサウンドの違いも判り易いと思いますので此方もお楽しみに。

また今回は初めの30分にお客様のリクエストタイムが御座いますのでぜひ日頃の愛聴盤などお持ち下さい。
              

日時      8月4日土曜日18時開始、20時までの予定
場所      サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロアー
参加者     電話・メールでのお申し込み。
使用機器   
スピーカー     JBL  DD66000
プリアンプ     OCTAVE HP-500SE
パワーアンプ    OCTAVE MER-130 MONO
パワーアダプター  OCTAVE SUPER BLACK BOX
ADプレイヤー    LINN  LP12SE SYSYTEM/AKIVA
CDプレイヤー    LINN AKURATE CD

音楽      当日まで未定


それでは皆様の参加をお待ちいたしておりますので、ご興味のある方は下記までどうぞお申し込みお願い致します

Dd66000_3

担当 厚木 03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

2007年5月23日 (水)

「PIONEER TAD-R1試聴会」

「PIONEER TAD-R1登場」 Tadr1_2

5月26日ここアメリカンサウンドフロアーに TAD-R1 が現われます、もちろん秋葉原初。

今回のイベントはパイオニア最新スピーカーTAD-R1を皆様に音楽的に徹底して聴く会でございます。
このTAD-R1が店舗に展示されるのはここが世界初、もちろんイベントで皆様に聴いていただくのも世界初でございます。さてそんな大役を私が無事にこなせるのかどうかは会の蓋を開けてみないと判りませんが、JBLの時と同じように会の前日まではきっとTAD-R1と夜々ドタバタの戦いをして、その結果を皆様にご披露させて頂きます。

間違いなく現在の日本オーディオ会を代表するスピーカー、デザイン・素材・探究心の総てが高次元にまとめられた機器、クロスオーバー周波数250Hz以上で帯域をカバーする驚異の16cmミッドレンジスコーカーがこの機器のサウンドの要だ。JBLの375でさえ500Hzのクロスオーバーなのに。

当日の機器はアンプがビオラ、再生機器はお馴染みのLINNでまとめますのでここで普段聴きなれているJBLDD66000のサウンドを思い起こしながら皆さんと新型スピーカーのサウンドを満喫できたらと思います。
              

日時     6月2日土曜日18時開始、20時までの予定

場所     サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロアー
参加者    電話・メールでのお申し込み。
使用機器   スピーカー   PIONEER  TAD-R1
                パワーアンプ  VIOLA      SYMPHONY
                   プリアンプ   VIOLA      CADENZA
                   ADプレイヤー  LINN      LP12SE SYSYTEM/AKIVA
                   CDプレイヤー  LINN       UNIDISK1.1
            
音楽      当日まで未定

それでは皆様の参加をお待ちいたしておりますので、ご興味のある方は下記までどうぞお申し込みお願い致します。

アメリカンサウンドフロアー 担当厚木 03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

2007年5月 1日 (火)

LINN試聴会のお知らせ

GWもラストスパートを迎えて皆様もお疲れとは思いますが、ここはサウンドハウスのKomri_3 SOUNDイベントでさらに疲れていただこうと下記のシステムをご用意致しました。
今回の目玉はもちろん当日再生する音楽であるのですが、それでは商売にならないので使用する機器の説明をさせて頂きます。ここ半年間はJBL DD66000をメインに試聴会を続けてきました。今回はLINN FULL SYSYTEM パワーアンプ以外はLINNのフラッグシップモデルで固めました。特に注目して頂きたいのはKOMRIをACTIVE化して専用のTUNEBOXによるマルチチャンネルドライブする事と、LP12の最高位SEモデルで入口を固めた事です。パワーアンプまでSOLOするとシラケルのでここはC4200を2台に頑張ってもらいます。

Lp12se さて、ここで皆様に疲れて頂くと書きましたが疲れるのは疲れるほど凄い音楽を再生した時でございます。静かな音楽は静かに奏で、熱い音楽は熱く奏でるといった、私が思う音楽に対するナチュラルな反応をしてくれるのがシステムの持ち味と信じています。
どんな結果となるかは聴いてからのお楽しみという事で。

それでは皆様の参加をお待ちいたしておりますので、ご興味のある方は下記までどうぞお申し込みお願い致します。

内容          「LINN FULL SYSTEM NATURAL SOUND」
              

日時      5月5日 土曜日 5時00分開始、7時00分までの予定
場所      サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロアー
参加者     フリー入場
使用機器    

       スピーカー   LINN    KOMRI ACTIVE
                デバイダー   LINN   KOMRI TUNEBOX
                パワーアンプ  LINN    C4200 x 2
                プリアンプ   LINN   KONTROL
                ADプレイヤー  LINN     LP12SE SYSYTEM/AKIVA
                CDプレイヤー  LINN      UNIDISK1.1
         
音楽      当日まで未定

アメリカンサウンドフロアー  担当厚木 03-3253-2001  atsugi@dynamicaudio.co.jp

2007年4月 4日 (水)

LP12SE緊急試聴会の開催

変身

山口氏の試聴会の余韻が残る中、緊急ではありますがLINN LP12SYSYTEM の緊急試聴会を行います。
内容は2台の新旧LP12のサウンドチェックでJBL DD66000・LINN KLIMAXAMP との組み合わせで行ないます。

今年LP12は最新のアップグレードパーツ KEEL と EKOS-SEを手に入れ更なる進化、変身を遂げました。価格的には\1、312,500の大幅アップとなりその真価の程が問われるところでありあますので、今回はこの変化をDD66000を通して確認して頂きたいと思います。急ではありますがご興味のあるお客様のご参加お待ちいたしております。

開催日時 4月8日 日曜日 PM6:00~PM8:00
参加者  メイル及び電話予約お願いします。

使用機器 JBL  DD66000
       LINN  KLIMAX KONTORL
             LINN  KLIMAX SOLO
              LINN  LP12SE SYSTEM
             LINN  LP12 SYSTEM

TEL 03-325302001   atsugi@dynamicaudio.co.jp 

アメリカンサウンドフロアー 5F 担当 厚木

2007年3月 7日 (水)

JBL DD66000 スペシャルイベント

DD66000を鳴らしてきて半年、ダブルウーハーの真価を皆様にお伝えするに値するサウンドに仕上げるべく講師に山口 孝様をお迎えしてJAZZのBASSシストに的を絞った試聴会を行います。
山口氏には去年「ベイシー・イズ・バック」の演奏会で講師をして頂きまして、参加していただきました皆様と音楽の感動を、オーディオの素晴らしさを味わいました。今回もオーディオにおける低音再生のあり方をJAZZのウッドベースをもとにお話と音楽で皆様に体験して頂きます。

内容           JBL Project EVEREST 試聴会
         「JAZZ ON BASS  LIEN」
講師         山口 孝氏
               

日時      3月31日 土曜日 18時開始
場所      サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロアー
参加者     予約制
使用機器 スピーカー   JBL     DD66000
              パワーアンプ  Mclntosh  MC501x2
              プリアンプ   Mclntosh  C46 
              ADプレイヤー  LINN     LP12/AKIVA/EKOS.SE/KEEL
             CDプレイヤー  LINN      UNIDISK1.1
               

音楽    BRANFORD MARSALIS        TRIO JEEPY
                BILL EVANS                  PORTRAIT IN JAZZ
                COLEMAN HAWKINS          CLASSIC TENORS
                G・PEACOCK    DISTINGUISHED FRIENDS OF CELLO
                他2曲

ご興味のある方は下記までどうぞお申し込みお願い致します。

担当 厚木 03-3253-2001  atsugi@dynamicaudio.co.jp

2007年2月 5日 (月)

試聴会のお知らせ

1月中は試聴会無しと慌しく仕事をしておりました。Dd66000_1

そこでこの2月久し振りにJBL DD66 000を使いまたもや試聴会を行います。12月はマッキン・リン・ビオラとここで普段メインとして使用している機器でDD66000を聴いて頂きましたが、今回は最新アンプのダールジールのセットでしかもパワーアンプは2台ご用意してバイアンプドライブでお聴き頂こうと準備をしております。

ダールジールのスピード感溢れるサウンドの持ち味とJBLのダブルウーハーがどのような音楽世界を作り出すのか、私も興味があり楽しみでもあります。Nhb108_3

内容 「dartZeel Bi AMP DRIVE JBL DD66000」
              

日時      2月12日月曜日6時30分開始、8時30分までの予定
場所      サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロアー
参加者     フリー入場
使用機器    スピーカー   JBL     DD66000
                 パワーアンプ  dartZeel  NHB-108model one
                   プリアンプ   dartZeel  NHB-18NS
                   ADプレイヤー  LINN     LP12SYSYTEM/AKIVA
                   CDプレイヤー  LINN      UNIDISK1.1
                   SACDプレイヤー dcs       Elger+Verdi

音楽      当日まで未定

それでは皆様の参加をお待ちいたしておりますので、ご興味のある方は下記までどうぞお申し込みお願い致します。

tel 03-3253-2001  atsugi@dynamicaudio,co,jpNhb18ns_2

2006年12月12日 (火)

「JBLDD66000&LINN KLIMAX/LP12&CD12」

今年もあと2週間。JBL DD66000をVIOLAの大型・高級アンプ・マッキントッシュの真空管/トランジスターアンプで皆様さまと共に聴いて来ました。そして年末最後の試聴会となります今回はLINNのフルシステムでDD66000をドライブしたいと思います。
マラソン試聴会と殆んど同じ構成ではありますがパワーアンプはシングルドライブで行いより現実的な構成として臨みます。
また今回のイベントでは久し振りにLINN CD12を登場させLP12と共に LINNサウンドがアナログ・CDを通してDD66000を如何様にして音楽を奏でるのかを参加していただきます方々と楽しみたいと思います。

ご用意します音楽は私が勝手に判断した強く・激しく・厳しい、でも演奏の喜びに満ちた聴き応えのある音楽をご用意いたします。総てが大きな音ではありませんが、大きな音で再生する事が多くあると思いますので大きな音が苦手の方はご注意下さい。(笑) もちろんジャンルは出来るだけ幅広くご用意させて頂きます。
LINNとJBLからどのような音楽がサウンドが飛び出すのか・・・お楽しみであります。

LINN製品は一部来年1月21日に値上げが決定しおりますのでお考え中の方はご参加またはお問い合わせ下さい。

それでは皆様の参加をお待ちいたしておりますので興味のある方は下記までお申し込みお願い致します。

      「第5回 サウンドハウス・ミュージック・カフェ」
      今回は 「JBL DD66000 & LINN FULL SYSYTEM/CD12」   
              

日時   12月16日土曜日7時開始、9時までの予定
場所   サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロアー
参加者  フリー入場(SHクラブ会員・マラソン試聴会参加者限定、当日入会OKです。)
使用機器  スピーカー   JBL  DD66000
                パワーアンプ  LINN  KLIMAX SOLO
                プリアンプ   LINN  KONTROL
                ADプレイヤー  LINN  LP12SYSYTEM/AKIVA
                CDプレイヤー  LINN   CD12

音楽      当日まで未定

アメリカンサウンドフロアー 担当 厚木 03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

2006年12月 7日 (木)

JBL DD66000& 管VS石

今年も残り僅かとなりました。DD66000を前回はVIOLAの大型・高級アンプでドライブしましたが今回はマッキントシュのトランジスターと真空管の2種類で音楽をDD66000を楽しんで頂きたいと思います。

DD66000を真空管アンプでドライブするチャンスは中々無かったので私も興味があります。そしてマッキントシュという同一のブランドではありますが、デバイスの違いで音楽がどのように変化を持って奏でられるか皆様と共に確かめてみたいと思います。

それでは皆様の参加をお待ちいたしておりますので興味のある方は下記までお申し込みお願い致します。

内容      「第5回 サウンドハウス・ミュージック・カフェ」
         今回は 「JBL DD66000 & Mcintosh トランジスターVS真空管」
         
              

日時    12月9日土曜日7時開始、9時までの予定
場所    サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロアー
参加者   SHクラブ会員方限定、もちろん当日入会OKですよ。

使用機器     スピーカー   JBL  DD66000
                     パワーアンプ  Mclntosh MC501 MC2102
                      プリアンプ    Mclntosh C46  C2200
                     ADプレイヤー  LINN  LP12SYSYTEM/AKIVA
                     CDプレイヤー  LINN   UNIDISK1.1

音楽      当日まで未定

アメリカンサウンドフロアー 担当厚木 03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

2006年11月18日 (土)

5F 最新中古情報

なかなかお目にかかる事の無い中古機器達が集まりましたので、ご紹介させてください。

JBL 4355WX+KRLL KBK 販売価格¥1,200,000税込配送費4355

スタジオモニターの最高峰

マルチアンプ駆動専用スピーカー

程度は綺麗です。

詳しくはお問い合わせお願い致します。

KRELL KMA-200MK2   販売価格 ¥870,000 税込

Kma200mk2MONO アンプ

A級 200W クーリングファン内臓

程度は綺麗です。

詳しくはお問い合わせお願い致します。

Lnp2l_2

Mark Levinson LNP-2L 販売価格 ¥800,000 税込み

WOODケース付き(未使用)

LPC 2SET付き

説明書(コピー)

元箱あり 程度は綺麗です。

詳しくはお問い合わせお願い致します。

アメリカンサウンドフロアー 担当 厚木 03-3253-2001  atsugi@dynamicaudio.co.jp 

 

2006年11月 8日 (水)

DD66000 & BRAVO 4BOXs

Img_viola 色々なイベントも終わり落ち着いた雰囲気のあるオーディオ界ですが、JBLのDD66000がやはり今年の一番の話題の機器として注目を集めた事は明白でありました。ここアメリカンサウンドフロアーのDD66000も音出しから1ッ月半が経ちます。初めは捉え所の無い散漫なサウンドでおっとりしたウーハーとキリキリしたドライバーのサウンドに焦りましたが夜な夜な鳴らし込んで来ますとなんとなく気持ちが通じるもので少しずつではありますが各ユニットのスピード感・温度感が揃ってきたような気がしております。
そんな中29日のマラソン試聴会ではVIOLAのフルシステムでDD66000をドライブさせて頂くチャンスを得てこのスピーカーのまたVIOLAのアンプの実力を垣間見たような瞬間を味わいました。そこで今回はもう一度あの時と同じシステムでDD66000の可能性を垣間見ようと試聴会を行います。
マラソンでは私の独断と偏見の試聴会だったので、今回は初めの30分をリクエストタイムにして皆様お持ちのCDやLPを再生する時間を設けさせていただきます。
音量ももちろんお客様に設定して頂きますので楽しみにしてください。

それでは皆様の参加をお待ちいたしておりますので興味のある方は下記までお申し込みお願い致します。

内容      「第5回 サウンドハウス・ミュージック・カフェ」
         今回は 「JBL DD66000 & VIOLA BRAVO 4BOXs」
         
日時      11月15日水曜日7時開始、9時までの予定
場所      サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロアー
参加者     フリー入場(SHクラブ会員・マラソン試聴会参加者限定、当日入会OKです。)
使用機器     スピーカー   JBL  DD66000
                     パワーアンプ  VIOLA  BRAVO 4BOXs
                     プリアンプ    VIOLA  SPIRITO
                     ADプレイヤー  LINN  LP12SYSYTEM/AKIVA
                     CDプレイヤー  LINN   UNIDISK1.1

音楽      当日まで未定

担当 厚木     03-3253-2001       atsugi@dynamicaudio.co.jp

2006年9月16日 (土)

サウンドハウス決算セール

ダイナミックオーディオの決算セールもよいよい大詰め9月20日がラストとなります。

各フロアー共最後の5日間に向けてホームページの「スペシャル・プライス」を更新しましたのでぜひご確認を。!! すでにご契約の商品もございますが、新しく掲載された商品や価格の変更を行いました商品もございますのでよーくご覧になってください。

商品によりましては40回払い金利 0% もご利用できますのでご希望の商品がございましたら、各フロアー担当者にお問い合わせお願い致します。

アメリカンサウンドフロアー  担当 厚木  03-3253-2001

2006年9月 3日 (日)

第4回 サウンドハウス・ミュージック・カフェ

Photo_28 「五嶋みどり=MIDORI、伝えたい音楽」

1971年大阪に生まれる。世界最高のヴァイオリン演奏家、現在35歳のMIDORIはアメリカでヨーロッパなどで著名人達から一番知られている日本人ではないだろうか。

今回はMIDORI一人で2時間総ての演奏を通します。少し無謀な気もしましたが、私の大好きな演奏家MIDORIの良さを一人でも多くの人に知って頂きたいと、私がMIDORIの音楽と音とからオーディオの音を鳴り方を教わった事を会に参加して頂いた皆さんに知って頂きたいと思い行います。

私はJAZZもクラシックもボサノバもジャンルに関係なく好きな音楽はなんでも聴きます。もちろん録音の年代も関係ありません。そんな私が一番追かけた音が「ヴァイオリンの音」と「ビックバンドジャズのスイング感」です。そして、その基本、基準としてMIDORIのヴァイオリンの音は私のオーディオにとりまして大切な中心軸の役割を持っています。ここでどのようなサウンドでMIDORIを表現できるか、できるだけの事を準備して私のMIDORIサウンドを皆さんに聴いていただいき、その場の音と演奏で色々な思いを語り合えたらと思います。どうぞご興味のあるかはご参加下さい。

内容      「第4回 サウンドハウス・ミュージック・カフェ」
         「MIDORI、伝えたい音楽」    

日時      9月9日土曜日7時開始、9時までの予定
場所      サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロアー
参加者     フリー入場(サウンドハウスクラブ会員の方に限ります。)
使用機器<予定) スピーカー    JBL  4338
                       パワーアンプ  LINN  KLIMAX SOLO
                       プリアンプ     LINN  KONTROL
                        CDプレイヤー  LINN   UNIDISK1.1

音楽    パガニーニ、バッハ、ショパン、チャイコフスキー・・・・他2_1

2006年9月 2日 (土)

お久し振りです。

Casals_1  サウンドハウス ミージック・カフェもいつのまにか3回が終わり、少ない人数ながらもご来店頂きましたダイナミックオーディオの会員の皆様には普段体験出来ないような音楽や再生機器によりますサウンドから何かのヒントや答えを見つけられた方も居るのではないでしょうか。
今回は2回に分けましてこの会の模様を簡単ではありますが皆様にお伝えできたらと思います。

第1回「クラシック音楽・SP時代の巨匠達」

パブロ・カザルスやジョルジユ・エネスコなどの1900年前半に活躍した演奏家の音楽を聴く事の意味は何だろうか、オーディオ的にはレンジは無いしノイズの大きく入っているなどのデメリットばかりなソフトであるのですが、その様なデメリット以上に隠された何かが彼らの音楽の中には潜んでいて、その隠されたものが今の音楽には無い、人を引き付ける力が強力にあり、その隠された素晴らしさをオーディオで引き出しそのサウンドを持って後世に伝える事に意味があると思っております。

硬い前置きとなりましたが、当日は3名のお客様と少ない人数ではありましたが私の行なう事に理解を示して頂ける方々だったので緊張も少なく会を始めることが出来ました。実際の演奏家と曲の関しては皆さん名前は知っていても実際には殆んどお聴きになった事が無い演奏家という事で当りが付けにくかったとは思いますが、カザルスやティボーのギリギリの激しさと知性がぶつかり合う演奏表現、クライスラーやリパッティの人間的なスケールの大きさなどがJBLのサブリンS7Rから不完全ながらもあふれる瞬間を聴く事が出来たと思っております。1948年、18才のイダ・ヘンデルがDECCAに録音したサンサーンス「ロンドカプリッィオーソ」のスケール感あふれる演奏表現と悪魔的な激情はとても18才の小女とは思えない完成度。また、最後にかけましたエネスコのヘンデルの「ヴァイオリンソナタNo4」は静寂感が支配する音の世界にある精神性がエネスコという演奏家の今の演奏家には希薄な孤高の演奏境地を感じ聴く度に目頭が熱くなります。

今回はこれらの曲目をJBLのサブリンS7Rで再生しました。このスピーカーは1965年製でもう40年という年月を生きてきた機器です。この機器で再生された音は空気という幕を切り裂くように生まれてくるサウンドで、厳しくも強い音で疲れを伴う音かもしれませんが危険な物に手を触れたくなる心境の音と言えば判って頂けるのではないかと。とにかく魅力的なサウンドでありました。しかしこれを使うと決めた時には、40年前の2WAYスピーカーはどうなのかなと半信半疑でありましたが、繋いで出てきた音は私の予想を大きく超えた現代のスピーカーに対するカウンターのような音でショックを受けたのでありました。そしてこのショックは今回かけた過去の演奏家の音楽や作曲者に対する私の思いと同じものだと確認させられたのです。

音楽とオーディオは録音や作られた時代を超えてこれからもお互いに関わっていくのですが、オーディオ機器はいつか壊れ交代の時がきます。しかし、記録された音楽は永遠に残り時代を越えた人々に聴き継がれます。今、生まれた人が40年後もしも音楽・オーディオを趣味としエネスコやカザルスをどのように感じ音を紡ぎ出しているのか聴いてみたい気もしますが、その時はもう私はこの世の人ではありません。

音はサウンドは、人々の心の記憶の中にしか存在しないのです。

   アメリカンサウンドフロアー 5F  担当 厚木 03-3253-2001

2006年7月22日 (土)

「サウンドハウス・ミュージックカフェNO.2」

2lp 不定期ではありますが、此処アメリカンサウンドフロアーでサウンドハウスクラブ会員の為の「サウンドハウス・ミュージック・カフェ」を行います。この会は音楽を徹底的に楽しむ為のもので一切の営業活動無しで2時間~3時間、音楽の為のオーディオ世界を皆さん話し合い、色々な情報交換の場になればと思っております。音楽は出来るだけ色々な種類のジャンルから、また年代を問わずに選んでまいります。もちろん会員の方が皆さんにお聴かせしたいソフトの持ち込みもOKです。この会は決して堅苦しいものではなりませんし、敷居も高くありません。音楽が好きでその為にオーディオで努力をしている方々の為の語らいの場であります。だた、この会はダイナミックオーディオ会員のお客様に対する日頃の感謝の気持ちをで行いますので会員の方のみの参加とさせて頂きます。もちろん当日入会でもOKですのでご興味のある方は1度のぞいて見ては如何でしょうか。少しは何かの役に立つような話や音や音楽が有るかもしませんよ。

内容 「第2回 サウンドハウス・ミュージック・カフェ」2cd_2
    今回は 「日本のポピュラー音楽&映画音楽」
    

いわいるHi-Fiとは殆んど縁の無いソフトのジャンルでありますが思い出ある音楽としてはきっとどのジャンルの音楽より心に残っているのでは思います。
その思い出をより鮮やかに蘇させるイベントです。使用機器も70年代のスピーカーやアンプなどを使用してみますので、最新の機器との違いなども楽しんで頂けたらと思います。
              

日時       7月28日金曜日7時開始、9時までの予定
場所       サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロアー
参加者     フリー入場(サウンドハウスクラブ会員の方に限ります。)
使用機器    

スピーカー    TANNOY 15MONITOR GOLD LANCASTER
パワーアンプ  QAUD   50E
プリアンプ     LINN  KONTROL
ADプレイヤー  LINN  LP12SYSYTEM/SPU-GE/AKIVA
CDプレイヤー  LINN   UNIDISK1.1

音楽

荒井由美・石原裕次郎・サザンオールスターズ・ちあきなをみ・グラシアススサーナ・・ETC
ゴットファザー・ブレードランナー・惑星ソラリス・あ熱いのがお好き・モダンタイムス・・ETC

50e Lan15g    

2006年7月 1日 (土)

「サウンドハウス・ミュージック・カフェ」

Casals  不定期ではありますが、此処アメリカンサウンドフロアーでサウンドハウスクラブ会員の為の「サウンドハウス・ミュージック・カフェ」を行います。この会は音楽を徹底的楽しむ為のもので一切の営業活動無しで2時間~3時間、音楽の為のオーディオ世界を皆さんと話し合い、色々な情報交換の場になればと思っております。音楽は出来るだけ色々な種類のジャンルから、また年代を問わずに選んでまいります。もちろん会員の方が皆さんにお聴かせしたいソフトの持ち込みもOKです。
この会は決して堅苦しいものではなりませんし、敷居も高くありません。音楽が好きでその為にオーディオで努力をしている方々の為の語らいの場であります。

だた、この会はダイナミックオーディオ会員のお客様に対する日頃の感謝の気持ちをで行いますので会員の方のみの参加とさせて頂きます。もちろん当日入会でもOKですのでご興味のある方は1度のぞいて見ては如何でしょうか。少しは何かの役に立つような話や音や音楽が有るかもしませんよ。

内容      「第1回 サウンドハウス・ミュージック・カフェ」
         今回は 「クラシック音楽・SP時代の巨匠達」

いま、過去に記録された演奏家のCD再発が活発に行われています。今回はさらに過去のSP時代の巨匠の音楽を現代オーディオシステムで再生いたします。カザルス、フルトベングラー、リパッティ・・・などなど、その他の演奏家もLP・CDでご用意してお待ちしておりますので、来て頂いた皆様と共に彼らの音楽を通してオーディオの過去・未来のお話が出来ればと思います。          

日時      7月7日金曜日6時開始、9時までの予定
場所      サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロアー
参加者     フリー入場で(サウンドハウスクラブ会員の方に限ります。)
使用機器   当日発表
曲目      当日発表

総ては決まっておりませんが、これから1週間ジックリと機器を決定して調整していこうと思います。まー地味な内容ではありますが、再生する音楽の演奏表現は地味ではありません。現代のオーディオでこれらの旧録音の演奏を聴く意味を皆さんと、出来れば若いオーディオファイルの方と語り合いたいものです。どうぞお気軽に参加、お問い合わせをお待ちいたしております。Neveu_1

  担当 厚木         03-3253-2001      atsugi@dynamicaudio.co.jp  

2006年6月26日 (月)

JBL C60S7R

Sov SOVEREIGN(ソブリン)日本ではC50 OLYMPUS の影にかくれてあまり目立たない存在だった。実際に私もOLYMPUSの組子のグリルに憧れを抱きいつか手に入れたいと10代の頃から考えていたものです。でも当時は何処のオーディオ店に行っても100%OLYMPUSしか展示をしていなかった様に思います。もし其の時並んでこのSOVERIGNが置いてあれば・・・、きっと違う選択もあったのではないかと今では思っています。

何故その様な事をいまさらと・・、私の目の前にそのSOVERIGNが居るからであります。カントリーオーク仕上げに美しい彫刻を施されたエンクロジャーは優雅にして重厚な雰囲気に溢れ見る者を其の場に釘付けにさせます。そして、グリルは木枠で三分割され落ち着いた柄の布が縦のスリットを付けて、このエンクロジャーの雰囲気にさらに陰影を付けるのです。この箱、サランネットのエンブレム、箱の裏側にあるJBLのパワーアンプを収納する為のスリットなどから検証して、私の見立てが間違いなければ多分このエンクロジャーは1965年~68年頃に製造された物ではないかと思います。

さて、40年前のこのJBLは誠に美しいのであります。綺麗すぎると言っても過言ではないと思えるほどです。肝心のユニット構成は S7R SYSTEM でLE15Aのウーハー・PR15のドロンコーン・LE85+HL91のスコーカーLX5のネットワークでJBLの中でシンプルでバランスのいい組み合わせの物であります。

このSOVEREIGOはもちろん中古品で現在ここで展示中でございます。このスピーカーがどのような物であるかご興味のある方はどうぞアメリカンサウンドフロアーまでお問い合わせか、ご来店をお待ち致しております。 Sov_1

アメリカンサウンドフロアー 担当 厚木  03-3253-2001

atsugi@dynemicaudio.co.jp

2006年6月13日 (火)

海外で有名な奴

Zandentr ここのところBASIEにかかりっきりでフロアーの事がどのようになっているかを全くお伝えしておりませんでした。

今、アメリカンサウンドフロアーには日本生まれのアメリカ育ちの Zanden社 CDトランスポートとDAコンバーターが到着しております。日本ではまだ殆んど知られておりませんがアメリカではかなりの評価を得ているCDプレイヤーです。今までに無いデザインと佇まいは独特のオーラを発しており、サウンドは・・・・。これは言葉で伝えるより実際に聴いて頂くのがいいと思いますので、ご興味のある方はぜひ普段良くお聴きになってるCDをお持ちになってお気軽にお寄りください。

ちなみに価格はCDトランスポートMODEL5000SIG \3,200,000(税別)Zandenda

 DCコンバーターMODEL2000\1,800,000(税別)

しかし、最新のCDにJBLという組み合わせも乙な物でございますが、ここは YG という屈強なアルミボディーを持つ最新スピーカーに登場して頂き普段の私の世界とは違う世界をここに現してもらおうと日夜コソコソと調整しております。

まー調整と言いましてもいつも通にガンガン鳴らしてチマチマ動かすしかしておりませんが・・・・・・。それと LP12SYSTEM で聴くアナログサウンドも、これまた乙な物でございますよ。

Yg YG ACCUSTICS

 Anat Referensce Studio PassiveModel

 定価¥6,000,000(税別)

ご試聴希望やお問い合わせは下記までお願いします

アメリカンサウンドフロアー 担当 厚木

03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

2006年6月10日 (土)

Basie is Back in LP Concert 後記No.3

「BASIE IS BACK」のLPが凄い勢いで売れているようだ。秋葉原は既に完売、渋谷のHMVでも2枚しか店頭に無かったなど色々な情報が入ってきています。それも当然だろうなー、たった800枚しか作らずその内100枚はドイツ、100枚は韓国、後100枚はアメリカやその他の国に行ってしまうらしい。何の事はない日本にはたったの500枚しか残らないのだ。私は3枚持っているので500分3だな。こんなの記念切手や記念コインなどの比ではない希少価値だと思いませんか。しかも珍しいだけではなく内容も外装も天下一品ときているのだから、将来価値が出るかもしれませんよ。

遅くなりましたが試聴会に参加して頂いた皆様から当日の感想を頂きましたのでその一部分を下記に掲載させて頂きます。これをお読みになりカウント・ベイシーオーケストラがどの様な者かと興味が沸かれた方が居ましたら是非このアルバムをお買い頂き勇気を出して出来るだけ大きな音でお聴きになってみてくださいね。

H様
本日のコンサート、本当にありがとうございました。
厚木さんの演奏に、本当に感動させて頂きました。Basieが大喜びで帰って来て ”One More Time" と言っていましたし、その後ろでニヤニヤした Freddie Green が後輩達に向かって「もっと肩の力抜いた方がいいぞ」と言っているのが聞こえました。 これから暫は、厚木さんの音楽が頭の中で鳴っていることと思います。
ありがとうございました&お疲れさまでした。

K様
ビッグ・バンドの迫力を存分に味わうことができた。一週間、調整に明け暮れ、鳴らし込みを行なわれた厚木さんの執念が音になって現れていた。例によって大音量であるが、ハウリングも音の飽和もなく、全く破綻のない音である。雑味のないクリアーで綺麗な音しかも大音量、否が応でも体に音の粒子いや音楽のエッセンスが浸透した。実に気持ちがいい。 それにしても厚木さん 山口さん お二人とも熱い方だなあ、そのパトスが直球で伝わってきて大満足のひと時であった。ありがとうございました。こういう心の栄養をもらうと、その幸せを誰かに分けてあげたくなる。

I様
厚木さんと山口さんは昨日のプレイバックで,オーディオという手段で我々に少なくとも僕にはホーンミュージックの熱狂を再体験させたのです.山口さんの心のこもった解説と厚木さんのプレイバックでです.これはオーディオの更なる可能性の目撃者になったのだと考えております.

T様
昨日はお疲れ様でした。本当に素晴らしい試聴会ありがとうございました。
まさに厚木さんの入魂の試聴会ですね。最高でした。 もう、言葉がありませんね。厚木さんだけでなく、山口さんや菅原さんの熱い「気」、そして当日集 まった人たちの「気」すべてが一つに昇華してああいう素晴らしい音に なったのではないでしょうか。

このような感想を頂き誠に感激でございます。オーディオ屋冥利に尽きると言いますか、しかしです1枚のレコードでここまでの事が出来たのも 山口 孝氏 の音楽に対する愛情と熱意があったからだと思います。しかし、音楽にオーディオに対してこんなに真剣に語ってくれる人はそうは居ませんよ。そして、殆んどの方が山口氏と初めてお会いした事と思いますが、ステレオサウンドの「音の匙」を書いている方と言う事ぐらいは皆さんご存知ではなかったでしょうか。しかし、今ここで「音の匙」について触れることはしません。でも会が終わってみれば山口氏の音に対する深い思いに、皆さんが共感して頂けたのではないかと思っております。

その山口さんから会の終わりに聞いた話に私、少しだけ自信を頂きました。それは、2人連れの女性がこの会に参加しておりましたね。この2人は山口さんと面識があり、帰りがけに山口さんに一言声を掛けてくれていたのです。
「今日の音を聴いて当日の事を思い出し目頭が熱くなりました」
そうなのです、この2人は当日の仙台のコンサート会場に居た方達なのです。!!!

5月27日は山口様、88の相川様、それと菅原様にも念力の件感謝しております。そして、雨の中参加して頂いた皆様、本当に本当にありがとうございました。

(私の酷な使用にも耐えてくれたJBL,Mclntosh,LINNにも感謝しておりますよ。)

アメリカンサウンドフロアー  担当 厚木  03-3253-2001

2006年6月 3日 (土)

Basie is Back in LP Concert 後記No.2

サーよいよ本番です。私の簡単な挨拶の後、司会を山口氏にバトンタッチするといきなり「25年ぶりの新譜です」と、このアルバムを紹介。CDが世の中に出てから本当の意味で新鮮なジャズのアナログ盤との出会い、演奏・録音・選曲・曲順・ジャケット・ライナーと6拍子揃った最強の新譜だと私も思う。約15分程、山口氏の身振りも大きな熱い語りに皆さんが固唾を呑んでいるのが場の空気から伝わってくる。

そして、その中でも特に印象的だと思った話は、「アナログレコードは圧倒的」、「人はHAPPYになる為に音楽を聴く」。「時空を突き抜けるサウンド」「音楽が記録された時空と今の時空が攻めぎ合い、ついには過去の時空のサウンドが現在の時空を突き抜けて現れ無ければ意味がない」などで、オーディオ的な話は一切無くあくまで音楽を聴いて得られる感動がどのような状態なのかに徹していた。山口氏は総ての素晴らしい音楽が、そしてベイシー・オーケストラがどこまで凄いのかを熱く愛を持って皆さんに語ってくれたのです。

山口氏の話しで皆さんのテンションも上がりいよいよ「BASIE IS BACK」の幕が開きます。オープニングは定番「コーナーポケット」だ、LPにAKIVAを滑らせC46のVRを 70 にSETする。私は心の中で「頼むと」と拳を握り締めていました。この後の事は私がお話するより、NO.3で参加して頂いた皆さんの感想から想像して頂いた方が良いと思いますのでお楽しみにしてください。
しかし、B面の2曲目の「ワイリーバード」は自分で言うのも変だが、感動と興奮で体の芯から振るえが来たなー。このアルバムの一番の聴き所にピッタリとチューニングが合った様だった。ウッドベースの重心は床下まで伸び、ブッチのドラムソロは・・・圧倒的な迫力とスピード・・、管では特にトランペットセクションが圧倒的に乗っていて、ラストのプッチとの掛け合いは凄いを通りこして、ベイシーオーケストラ全団員の音楽に演奏に対しての誠実さと愛が圧倒的な音量を持って私達を優しく包んでくれているのだと心の中でシッカリとイメージ出来たのでした。

最後の挨拶も終わり、用意された20枚の「BASIE IS BACK」のLPも即完売。
LP1枚を丸ごと聴こうなどと無謀なイベントに参加して頂いた皆様には本当に感謝しております。また、山口氏には私の無理な申し出を快く受け「BASIE IS BACK」の案内役を勤めて頂きましてありがとうございました。そして、岩手県より念力を送って頂きましたS様、ここで確かに受け取りましたので、このお礼にはV15type3の交換針などを持参して伺おうと思っております。

全員の気持ちが一つになると思いよらない事が起きる事が今回の試聴会でよくわかりました。これもお集まり頂きました皆様の音楽に対する"愛情の力こそ"と思っております。
 
最後に、天国のベイシーも「お前たちよくやったな」と、そして「88、スイフティーありがとう」と労ってくれているのではないかと思い深まります。

アメリカンサウンドフロアー   担当 厚木     atsugi@dynamicaudio.co.jp  

2006年5月31日 (水)

Basie is Back in LP Concert 後記No.1

Cb1 遅くなりましたが「BASIE IS BACK」試聴会後記でございます。

当日の使用機器
LINN    LP12+EKOS+AKIVA
LINN    LINTO
Mclntosh  C46
Mclntosh  MC501
JBL      4338
SPcable   BELDEN 1810A
LINEcable  LINN BIC

試聴会前日、閉店後PM11:00まで残り最後の音合わせ。スピーカーの角度、アームの調整、C46による若干のイコライジング、それ以外はまったくノーマル状態。ただひたすら「BASIE IS BACK」を掛けた。この1週間10回以上は聴いただろうかな、チェックポイントはウッドベースの位置とブーミー感それとブッチ・マイルスのドラムが今の状態で何処まで躍動感が出るか、ひたすらこの点にサウンドの焦点を合わせた。しかし、このサウンド合わせ、自分で自分にお疲れ様と言いたい位に疲れたのでありました。
さて、後は山口氏がこの音でOKを出すかどうかだな。

当日、天気はあいにくの雨、24名のお客様がおいで頂く事になっているが交通の便が少し心配だ。この日は朝からLPでベイシー三昧。家から持参したベイシーのLP10枚ほどを気分のままに掛けたのですが、中でも1940年代のアーリーベイシーバンドと1972年のサンタモニカのLIVEのレコードがいい味を出してくれていたな。PM5時、山口氏到着。バックで鳴っているサウンドを聴いて「音に雑身が無い」と一言。その後エラフィッ・ジェラルドの歌が鳴ると「いい感じだな」言ってくれ、まずは一安心。後は皆さんが到着するのを待つだけとなりました。
PM6時30分頃からお客様がご来店、私は一人一人にお礼の言葉と挨拶をして席に誘導、あえて後ろに座る方、勇敢にも一番前に座る方など、皆さんのリスニングポジションは色々だ。そしてこの24名の中には一組のご夫婦、2人連れの女性と1人で来られた女性となんと4人の女性の方に来て頂けた事をご報告致します。チョット凄いと思いませんか。(つづく)

アメリカンサウンドフロアー  担当 厚木  03-3253-2001

2006年5月23日 (火)

Basie is Back in Concert 音合わせの巻

Atmbasie 27日のライブまで日も残り少なくなってきた。これまでに17名の参加申し込みがあり、私の緊張感も段々とピークに向かってきております。
(まだ少し空きがございます。)

つい先日のこと、店に残り BASIE IS BACK のLPJBL4348で鳴らしていると数名のメンバーが集まってきました。この日は5Fのベランダのドアを開放していたので音が神田明神下交差点に少しは漏れていたのかな、一人は5555のメンバーで「隣で聴こえましたよ。」、本当か!!と思ったがどうもそうらしい。みんなは邪魔してはいけないような雰囲気で早々に帰ったのですが、次の朝、昨日居た1Fの柴田君に「昌平橋の上でも聴こえましたよ」「頭の後ろからトランペットのハイノートがヒットした」と聞き、そんなに大きな音だったかなーと少し不思議な思い。どれ程の音量だったかを知りたい方は直接柴田君に確認してみてください。(5555の佐藤君でもOKかもよ。)
でもこれ位やっておかないと当日まで私、不安なのです。

まーJBLのユニット達を動かせるだけ動かしておいてから細かく追い込んで行こう。そして私の至らない部分は、当日皆さんの念力をJBLに注ぎ込んでカバーしてくださね。

サウンドハウスアメリカンサウウンドフロアー  担当 厚木

2006年5月21日 (日)

Basie is Back in Concert

カウント・ベイシー・オーケストラ「ベイシー・イズ・バック」を聴く会

開催場所 サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロアー
日時   5月27日 土曜日 PM7:00~9:00頃
講師   山口 孝氏
機器   JBL・LINN・Mclntosh
当日Basie is Back のLP販売もございます。

さて、ベイシー楽団の試聴会の内容が決まりました。そして当日の講師はなんと"山口 孝氏"であります。山口氏はステレオサウンドの「ベスト・ディスク」や「音の匙」で音楽の確信に触れるような感性で独自の音楽世界を築いており。また、最近では著書「JAZZ・AUDIO・WAKE・UP」でジャズ・オーディオの感動を判りやすく、そして厳しく私たちに伝授してくれております。
今回はその山口氏と共に最新ベイシーオーケストラの音楽を、サウンドを、聴き、語りジャズの真髄を満喫して頂ければと思います。山口氏からの伝言で当日は東北地方の某所から S氏 がここに向けて念力を送ってくれるとの事であります。ウーーー

私も、山口氏が来るのとS氏の念力で胸が苦しくなっております。これでは土曜日まで店に泊り込み選ばれた機器の鳴らし込みと調整を行わなければいけないかも知れません。さて、かみさんに何と言って許してもらうのか今から考えておこう。!!

会に参加ご希望の方は 担当の厚木まで電話・メールで申し込みお願い致します。

TEL 03-3253-2001 メール atsugi@dynamicaudio.co.jp5gatu27hi

2006年5月20日 (土)

Basie is Back ON SAIL

私、ビックバンドジャズが大好きです。特にベイシー・エリントンはモー最高、試聴会があれば皆さんに必ず1曲は大音量で聴いて頂く程であります。

さて、何かを誰かに伝えたいという気持ちに急に駆られる時があるのです。でも最近はそんな事も滅多に無くなった様な気がしていた所に "ポン"と目の前に「ベイシー」が現れた。このアルバムは2005年10月に仙台で行なわれた カウント・ベイシー・オーケストラのライブ盤で、ベイシー楽団としては結成70周年記念の入魂の演奏が詰まっているのだ。きっと亡き御大が舞台の袖で聴いていた事は間違いの無い事だろう。

発売は 5月24日 レーベルはエイティー・エイツでもちろんLP盤とSACDハイブリット盤のメディアで発売。?まだ発売していないのにどうして演奏内容を知ってる様な事を書けるのか?。私、この音楽を知人を通して貴重なサンプル盤を預かりシッカリと聴いておりますので・・。そしてその内容の濃さ、激しさ、空気感に圧倒されてしまい、これはこのブログを見て頂いてる皆様にすぐに伝えてたいと思ったのです。 Baise_1

そこで試聴会をと、普段でしたらオーディオ機器の音を聴いていただくのが常ですが、今回はこの最新ベイシー楽団のアルバムを丸ごと聴いて頂く会と言う事で行いましょう。まー買って自宅で聴くのが正しいですが、此処で大きな音で聴くのもインパクトがあるかもよ。

内容は地味かも知れませんが、今回はSURPRISEゲストをお迎えしてこのアルバムの案内をして頂こうと今交渉中なので、21日中には試聴会の詳しいご案内をさせて頂こうと思います。どうぞご期待下さい。

アメリカンサウンドフロアー  担当 厚木 03-3253-2001

2006年5月14日 (日)

N様~JBL試聴会後記

N様からJBLの試聴会の感想を頂きました。

使う機器で当然音は変わります。しかし出したい音の基本がはっきり分かっていれば、当然使う機器も決まってきます・・・分からなければ分かっている人に聞けばよい、最大の問題は何をやりたいのかが分かっていない人です。こういう人はただひたすら色々なソフト、人が良いと言ったソフトを無批判に受け入れる所から始めるのが良いと思います。その中で自分の求める方向性が出てくると思います。これが決まれば後は怖いモノなしです。人から何を言われてもびくともしなくなります・・・本当かな????

試聴会のインプレッション
一言で言ってしまえば、限られた条件の中であれは厚木店長の音です。主人公(オーディオ装置のオーナー)がどういう音を出したいかで、音が決まります。当然人には迷いがありますから、人の意見(音)は参考になります。でも同じ装置を買っても同じ音は出ません。その人の経験値で音が決まります。
やはりオーディオは格闘技ですね・・・気合いを入れないと出来ない。全然インプレッションになっていませんが、これが今の正直な気持ちです。

ご感想どうもありがとうございます。教わるという気持ちと、確信を持つ気持ち。オーナーの成長なくして装置の成長も無しという事ですね。確かに厳しいなー。N様、これからもお互いに経験値を上げていきましょう。

アメリカンサウンドフロアー  担当 厚木 atsugi@dynamicaudio.co.jp

2006年5月13日 (土)

音の証人

Lpjk 営業時間後仕事をしながらよく音楽をかけています。音楽はJAZZ・CLASSICがメインなのですが、たまにはPOP'sなどの私が青春時代だった頃の音楽などもひっそりと楽しむ時も。

少し前の事、いつものように5Fで仕事をしていると店の若手SA君とSI君の2人が此処を尋ねて来たのでした。2人とも音楽がとてつもなく好きで、よく音楽の話で盛り上がり遅くまで話す事もある位、音楽に熱い思いがあります。そんな熱い2人が尋ねて来たときに答える為に、私の持っている熱い音楽で迎えてあげるのですが、この時の音量が熱い音楽に負けないような大きさなのです。

この日の機器はマッキンC46・MC402、LP12・SPU-SYNEGY・LINTO、JBL4348のラインナップ。

そして、音楽はQUINCY JONES "The Dude"から Ai No Corrida、PHIL WOODS "MUSIQUE DUBOIS" からAIREGINそしてラストJOHNCOLTRANE"SELFLESSNESS"から MY FAVORITE THINGS を彼ら2人に大音量でプレゼント。

特にラストのコルトレーンの曲はLP片面で17分31秒、ロングプレイの曲だ。レコードにオルトフォン・SPU-SYNEGYをグサットと下ろし、マッキンのボリュームを 80 にSETする。コルトレーンのソプラノサックスが空気を切り裂くように豪放すると体が耳が緊張感で締まります。音と音楽の洪水の中、時間が感覚が間違いなく鈍って行く、時々耳の中に強制的に入ってくる奔放な音で我に気付くと自然に体が くの字 になっているのが判る。この音量、想像出来ますか。
コルトレーンが3回目のテーマを演奏した時、急に静寂の世界が現れた!!。私は、2人がポカーンとしている横を通りマッキンMC402に向かい放熱器に触ると 「熱」 と言葉が、この静寂はマッキンが自分の命を守る為に自発的に演奏活動を止めたものでありました。

J・コルトレーン、R・へインズ、J・ギャリソン、M・タイナーの4人が限界ギリギリで演奏している。そしてそこにいるオーディオも人間も限界ギリギリな状況で音楽の中にいる。若手2人にこんな大変な苦しい様な形で音楽を聴いてほしかった。これが仕事の役に立つか立たないかは判りません。極端ではありますが、これも音楽とオーディオの表現方法の一つであります。でもこんな事教えてくれる人も珍しくなりましたなー。
世の中が大きく変化するように、音楽とオーディオの関係も大きく変化しているのかもしれません。コルトレーンのマイフェバットスィングスはJAZZ表現の究極の一つです。でも20年30年後にどの様な聴かれ方をしているのだろうか。

この2人には今日の出来事の証人になってほしい。

アメリカンサウンドフロアー 担当 厚木 atsugi@dynamicaudio.co.jp

2006年5月 8日 (月)

JBL試聴会後記

いつものごとく終了時間をオーバーして試聴会は終了しました。今回は約13名のお客様に参加して頂き皆様方には感謝、感謝でございます。しかし疲れました、前日は閉店後PM10時まで狂気の音量でバランス調整、翌日は仕事の合い間に演奏曲の選曲と音量チェック、それから曲順と皆様にお配りする曲目リストの製作など・・・・、気が付いた時にはもう5時と冷や汗ものでした。

よいよお客様も皆さんお揃いになり会のスタートです。いきなりドカンと行けるほど勇気ありませんので、初めはボーカルから次にチェロ協奏曲・・・・・・。CDで7曲、LPで5曲全部で12曲を何とか無事再生終了。最後にかけたコルトレーンに皆さんが何を思うのかは想像を遥かに超えて、「あーいつかあんな音も演奏も聴いたなと」、ふと思い出されたら 私、幸せであります。Basie

さて皆様がお帰りになる時、一組のご夫妻が私に近づいてきて奥様が私に一言「あのD・エリントンのピアノの音は小音量でも出ますか」。この時私の心は大いにウロタエたのを憶えております。あの日CDの中で一番の音量ではなかったでしょうか、今回は女性が参加されることを事前に知っていましたので音量に関しては神経質になっていましたが、どうしても伝えたい気持ちをマゲル訳にはいかないので、体裁を取るよりありのままを聴いて頂く方針で決断。でも、私は奥様のその一言で救われました。そして奥様にシッカリとお答えしました。「残念ながらピアノタッチの鋭さは出ても、ピアノが底鳴りする様なスケール感はやはり音量が必要です」そして、帰りがけ奥様に「今日のコルトレーンは懐かしかったなー」と言われ5Fを後にされた時、私の心の中は何といえない感覚に満たされ、その瞬間疲れが引いていくのを確認しました。参加して頂いた皆様、本当にお疲れ様でした。

きっと、私も皆さんも色々な音楽と音との出会いがあるのだろうな~と、そんな瞬間を試聴会で分ち合えたら最高だろうと思いつつも、次は何を聴いて頂こうかなと考えてる厚木でした。

追申、当日の曲目リストがありますのでご興味のある方は下記までお申し込み下さい。

アメリカンサウンドフロアー 担当 厚木   atsugi@dynamicaudio.co.jp 

2006年5月 4日 (木)

SPU-Aの思い出 NO.2

Spua_2Kさんは「君はまだ若いのだからDENONから使った方が良い」と、DL-103D・AU-320・DA-309を薦めてくれ、その良さを私に丁寧に力説してくれるのです。Kさんも硬い信念があるのか一歩も引く気配がありません。Kさんはその性能の良さや現時点の最先端のクオリティを持っているなどを教えてくれ、さらに私に「オルトフォンはもう少し経験を積んでから使っても遅くない」とまで言ってくれました。しかし、私も頑固でそれでも決心は変わらず、Kさんにお礼を言って今度は2Fに上がり前に1度話した事のあるOさんの所で同じものが欲しいと話したら、「君、若いのにSUPか珍しいな」とニコニコしながら電卓を手にすぐ価格を出してくたのです。その価格に満足して購入をしながらも、このギャップにしばしボーゼンとしたことは間違いありません。でも後で冷静になってジックリ考えるとこれこそオーディオ店で買い物をする醍醐味と思ったものです。

欲しい物を買いに行く、そしてその要求に対して侃々諤々をしてくれるお店の人、また欲しい物の事を認めてくれるお店の人、各フロアーで同じ事を言われたらきっとガッカリしていた事と思うのです。

こんな事を書いて今はダイナミックオーディオの一員として逆の立場になっている事が不思議な気持ちであります。しかし、ダイナは各店・各担当、本当にバリエーションが豊かな集団なのだと思っております。このGW期間中はお時間がありましたらぜひ各店・各フロアーを見て回ってください、そしてお気軽に声をかけてみて下さい、その一言で新しい出会いが始まる時があるかも知れませんよ。しかしここ数年は10代~20代のお客様に出会うことが少なくなったなー。 Spuaa終わり

(でも私も10代でSPU-Aなんて変人かも?その話はまたいつか。)

アメリカンサウンドフロアー担当 厚木  atsugi@dynamicaudio.co.jp 

2006年5月 3日 (水)

SPU-Aの思い出 NO.1

GW期間中は地方などからはじめて来られるお客様が多くお見えになります。さて、初めてのお客様と話す時には軽い緊張感を伴うものですが、ある意味新鮮味もあります。それは何故かと言いますと、人それぞれ音楽・オーディオをどのように楽しみ苦しんでこられたのか、100人100通りの世界があるからであります。私がその話を聞きその人がどのような音楽・オーディオ道を歩んで来られたのかを知る事は、私の大切な財産となって他の皆様のお役に立つことの出来る情報として27年間成熟してきました。もちろん話をしてくれた人に対してもです。Photo_12

ふと昔昔の事を思い出しました。まだ私が10代の時、アルバイトの資金でアーム・カートリッジを当時オープンして間もないサウンドハウスに購入しに出かけた時の事であります。当時はビクターのTT-61ターンテーブルにテクニカのATー1501とオルトフォンVMS-20Emk2を付けてLPを楽しんでおりましたが、かねてから私はオルトフォンのSPU-A・STA-6600L・RMG-212が欲しくてムズムズしておりました。そしてやっと軍資金が揃いハウスの1Fにいざ出陣。もちろん緊張でカチコチになっていましたが、勇気を出して近くにいたKさん(Kたんではありませんよ)にカタログを見せこれが欲しいのですがと声をかけたのです。ところが予想に反して意外な答えが返ってきのであります。  NO.2につづく。

サウンドハウス アメリカンサウンドフロアー 担当 厚木

2006年5月 1日 (月)

GWJBL試聴会のお知らせ。

JBLバイアンプドライブ試聴会開催

開催場所 サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロアー

開催日時 5月6日 PM6:00 より

使用機器  http://www.dynamicaudio.jp/audio/sh/5f/5f_event.html

ゴールデンウィーク中、皆様方はアウトドアで家族サービスですか。それとも自宅で音楽・オーディオと格闘中ですか。
今回の試聴会はそんなお疲れの皆様方を癒そうと普段家庭内では再生する事の難しい音量で音楽を聴き、演奏家に少しでも近づき生演奏では得る事の出来ない世界で音楽に演奏家にドップリと浸ってすっきりして頂きたいと思い開催致します。
使用する機器は今デモ中のJBL4338・4348のマルチアンプシステム。そして、蘇らせる演奏会はマイルス・デイビス、ジョン・コルトレーン、エリック・ドルフィー、WF・フルトベングラー、J・デュプレ、カール・リヒター・・・ETS。その他自薦の演奏家と曲をその思いが伝わる様な音量でJBLをドライブしたいと思います。

今の世の中癒しといいますと優しく柔らかく静かなものがあたりまえのようですが、本当にそうでしょうか。私は激しく・厳しく・熱いものにこそ癒しがあるのではないかと思っております。今の世の中に逆らうようではありますが、お気軽なものではなくしっかりと構えて受け止める事が必要な音楽を揃えてお待ちしております。

このような独断と偏見に満ちた試聴会にご興味ある方、大きな音での音楽再生に興味のある方、その他色々・・・。たぶん余り集まらないかも、でも参加ご希望の方は下記までお申し込み下さい。勇気のある方どうぞご来店をお待ちいたしております。2006gwjc

TEL03-3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

アメリカンサウンドフロアー  担当 厚木

2006年4月30日 (日)

SOUND TRACK

今までJAZZメンの写真を壁に飾って皆様方をお出迎えしておりましましたが、GW中は少し違った雰囲気を出そうと思い自前のLPを壁に飾っております。それが何かと申しますとタイトルにもありますようにSOUND TRACKのLPなのであります。

飾り始めて数日が過ぎ、お得様やメーカーの担当者に「映画が好きですか?」と問いかけ、壁にかけてあるサントラを指差し映画のタイトルを聞くと殆んどの方が答えてくれない事に少なからずショックを勝手に受けております。ピンボケの写真で申し訳ないのですがこれが今飾ってるアルバム達です。                  Sound_track

この中ではKAPP盤の「ハスラー」のアルバムを町のさびれた古道具屋で見つけて「アッタ」と小声で呟いたのが昨日の事の様に蘇ってきますなー。Photo_9

ちなみに私の好きな映画は「ハスラー」(もちろん2ではありません)「アパートの鍵貸します」「道」「ゴットファーザーⅠ・Ⅱ」「12人の怒れる男」・・・きりが無い!!。俳優ではM・モンロー、P・ニューマン、監督はB・ワイルダー。みんな10代の時に10回以上見た映画だ。

映画の話になると止まら無くなるので此処で終わります。なんだかタダノ自己満足の世界で終わってしまいましたがお許し下さいね。

最後にオーディオの音の事を カサブランカ の リック の言葉をかりて言いますと 

女「昨日の音は」、リック「そんな昔の音は忘れた」、女「明日の音は」 、リック「そんな先の音は判らない」、一度でいいから言ってみたい。    

                     サウンドハウス  5F 厚木

2006年4月28日 (金)

GW・チョイマルチアンプ

2006gw_1 
普段JBLをネットーワークで聴いていて別に何も問題はないのですが。
でもゴールデンウィークという事であり此処はたまには変わった事でもやっていいかなと思う。

しかし使う機器が余りにも高価で現実離れしていると突起にくいかなと、今回はLUXさんから最後の1台でありますFL-202(15,9万)チャンネルデバイダーをかりてマッキンMC402を2台でJBLスタジオモニター4348をドライブ、そして4338はLINNの最新C-LINEアンプからC4200を使いバイアンプ駆動をしてみようと思います。

おのおのスピーカーと入口を除いた機器の価格の合計は マッキンで255.9万・LINNで206.6万であります。

JBLをお使いの方でマルチアンプ・バイアンプドライブに興味のある方はこの期間お時間がありましたらぜひそのサウンドを聴いてみてください。2006gw2_3

アメリカンサウンドフロアー  担当 厚木 atsugi@dynamicaudio.co.jp

2006年4月21日 (金)

聴こえている音楽・聴こえてこない音楽

オーディオは間違いなく接続すれば音が出ることは誰でも知っていること。

楽器は譜面が読めてもその様に体が反応しなければ音や音楽にはなりません。しかし、譜面が読めて体が正確に反応してもそれが素晴らしい演奏に即つながるかは?であります。

自分が聴き込んできた音楽を他家で聴いた時にこんな風にも鳴るのかとか、同じような感じであったりする時は安心して帰る事が出来ますが、しかしこれが自分の予想を遥かに超える素晴らしい演奏に聴こえたりしてらもう大変で、こんな時皆さんは帰り道、心も体もクタクタになりませんか。私、何回かこのような経験をしており痛い目にあっております。

これは偶然かはたまた意図的なサウンドか、しかし、感じてしまった以上私はもう後戻りは出来ません。意図的に同じ感覚で聴こえるように何回も何年もしつこくその音楽を聴き続け、いつか同じイメージに近い音楽が現れるのを待ちます。(もちろん調整しますよ。)

そしていつか現れたら・・・。それはもう自分の音・音楽であり、さらに磨きをかけもっと上の音楽に高める努力をしたいのです。

聴いているつもりでも聴いていない音楽が皆さんのライブラリーの中にもあるかも知れませんね。もちろん私の中にも。_cd12

アメリカンサウンドフロアー 担当 厚木  03-3253-2001

2006年4月18日 (火)

凄い奴

Img_austin_1Maiden Voyage(処女航海)

Austin Peralta:Piano

Ron Carter:Bass

Billy Kilson:Drums

Austin Peralta アメリカ人 JAZZピアニスト 年齢14歳(レコーディン時)

2月にこのアルバムが発売されてから毎週の休みに必ず聴いているのだが、世の中には本当に凄い奴が居るものだとひたすら感心してしまう。年齢にも驚くが、そんな事など関係ないと思うぐらいスタイルが完成していて聴いていてとても気持ちがいいのだ。これでも一応30年以上JAZZを聴いてきて此処10年ぐらいは本当に心躍るようなフレッシュなJAZZに出会えることが無かったので寂しかったのであります。

とにかく皆さんに聴いてほしいと思う。そしてもしもお買いになりましたら、まず初めに表題曲の「処女航海」から聴いて下さい、できれば許される限りの音量で。ビル・キルソンの目の覚めるようなシンバルの乱舞、アップテンポになってからのオースティンの華麗なテクニックとただならぬピアノサウンドがビルの圧巻のドラムサウンドと共に皆さんの前にどのように再現されるのか・・・。ちなみにこのアルバムはCD/SACDハイブリット盤とLP盤で出ておりますのでお好きなほうでお試しを。

演奏内容・録音・ジャケット 三拍子が揃ったフレッシュな音楽。針圧を慎重に選び決まった時のサウンドは爽快感にあふれ「ヤッタゼ」と、つい声が出るほどカッコイイ。!!!

アメリカンサウンドフロアー 担当 厚木      atsugi@dynamicaudio.co.jp

2006年4月15日 (土)

LINNの音?(試聴会後記)

Img_john LINN ARTIKULAT350 の試聴会も無事に終了、6時40分から8時40分の約二時間沢山の種類の音楽を皆さんに聴いて頂けたと思います。
そして、その中でも特に印象的だったのがラストに掛けた JOHN COLTRANE QUARTET の 「CRESCENT」。

LP12とSPU-SynegyそしてLINTOがコルトレーン・カルテットのバンゲルダーのインパルスレーベルのジャズを代表するこのアルバムから暗く深い悲しみを ARTIKULAT350 を通してわたし達に伝えてくれます。このサウンドを聴きながら私はうかつにも「JBLもうかうかしていると殺れる」心の中で呟いてしまいました。エルビンが叩くジルジャンのシンバル、ギャリソンのベースソロそのどれもが「”え”これが LINN の音かと」皆さんが認識を新たにする様なそんな鳴りっぷり。会の終了後、参加者して頂いた皆さんからオーディオ機器の可能性を世間一般の認識で縛ってはいけないとの話が出て、私嬉しくなりました。

オーディオを育てるのは自分が選び聴き込んできた”最高の音楽”だと思います。

アメリカンサウンドフロアー 担当 厚木 atsugi@dynamicaudio.co.jp

2006年4月12日 (水)

LINN試聴会用CD・LP

Img_linncd_1 よいよLINN ARTIKULAT350試聴会が明後日になりました。私は木曜日が休みなので本日は午後よりその準備の為のセッティングと、当日使用する音楽の順番と音量のチェックで、てんてこまいのです。(チョット古いかな)

音は聴いて頂かないと判りませんが音楽に付きましてはCDは左側、LPは右下のような音楽で勝負致します。

どんな事になりますかは聴いてからのお楽しみで、はたしてARTIKULAT350はただのいい奴か、それとも厳しい奴か、はたまた悪い奴か・・・・。

当日は新入社員などの歓迎会などが多くあるようで参加出来ない方がいらっしゃいますので、まだお席に余裕がございます。Img_linnlpご興味のある方はぜひ遊びにお寄り下さい。

ご連絡です。試聴会の開始時間が変更になました。

始まりはPM6:30からになりますのでご注意下さい。

2006年4月10日 (月)

SPU-Synegy

Spusy 昨年のインターナショルショウで話題だった      オルトフォンSPU-Syneyが常時試聴が出来るようになりました。

使用機器は

LINN LP12SYSTEM + LINN LINTO + Ortofon SMG212

今回のSPUは出力が高いのでLINTOでもSNの問題が無く、サウンドも力強を持ちながらナチュラルな反応も出来るなど新しい時代のSPUとしての存在価値を大きく高めている音に仕上がっていると思います。アナログに関してはアームの殆んどが通常のシェルタイプが使えないものになってるのでSPUをつかい試聴をする事が難しいのが現状です。ご興味のある方はぜひLPをお持ちになって聴いてみて下さい。

Spusy2_1 サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロアー

担当 厚木 03-3253-2001

atsugi@dynamicaudio.co.jo

2006年4月 9日 (日)

正しい音

閉店後、店で残業をして帰る時の気になる事なのです。

日比谷線北千住駅から千代田線にむかう通路の途中で何処からともなく小鳥の鳴き声が聴こえてきます。時間は夜10時過ぎ、何処かに鳥の巣でも在るのかなとあたりを見回しましたが、その音が駅内に設置してあるスピーカーから出ている事に気が付くと、呆れると共に悲しくなりました。これはいったい何の為に行っている事なのか?朝早く目が覚めた時に聴く小鳥のさえずりはまともですが、深夜の駅で無理やり聴かされる人工の小鳥のさえずりには疑問を感じます。しかしです、あたりを見渡してみてもこの事に関心を持っているような人がいるとは思えない位全員慌てて家路に急いでおり、こんな事に気が付き???なんておもっている私がおかしいかのように世の中は流れていきます。

わたくし、音や音楽を侮ってはいけないといつも考えております。

Img_5201

5F アメリカンサウンドフロアー 

担当 厚木

2006年4月 7日 (金)

OCTAVE登場!!

Img_copre_3 OCTAVE 

HP500SE・MRE130登場

まえから1度ペアで聴いて見たいと思っていたオクターブのプリとパワーが本日から4月12日までの期間でここアメリカンサウンドフロアーに来ました。

約1時間のエージングを経てソナスファベール・ガルネリメメントでバッハのカンタータを聴きくとソリストの後方に各楽器が広がりを持って並ぶイメージが現れるのに少し驚き、JBL4338でキースジャレットのステラバイス・ターライトをかけるとタイミングのいいリズムが音楽を通して小気味よく聴こえてくるのき感心したのです。

Img_copwo_1期間は短いのですが中々プリとパワーが揃う時がないので是非この機会をお見逃しなく。それと今回MRE130には別売のBLACK BOX(強化電源)を付けての デモとなりますのでお楽しみに。

サウンドハウス 5F 担当 厚木 03ー3253-2001

2006年4月 5日 (水)

LINN試聴会のお知らせ

Img_aku ARTIKULAT350 LINN SOUND PARTY の開催

場所 サウンドハウス5Fアメリカンサウンドフロアー
日時 4月14日 金曜日 

    午後6:00スタート
定員 10名前後

使用機器  

LINN SPEAKER ARTIKULAT350
A PLAYER     LP12SYSYTEM
                     CD PLAYER    UNIDISK1.1  
                             PREAMP           KONTROL
                             POWERAMP     KLIMAX-TWIN-C

158号のステレオサウンドでスポット的に紹介されましたLINN ARTIKULAT350の試聴会を開催いたします。今回使用しますARTIKULAT350はフルアクティブのモデルではなくウーハーのみアクティブタイプのモデルでその他のユニットはKLIMAX-TWINでドライブします。
アメリカンサウンドフロアーでスコットランドの製品の試聴会とは変な感じを持たれる方もいるかもしれませんが、私としましては国やメーカーのサウンドイメージを超えた試聴会にしたいと思っております。
Img_kn_un

来週にはどんな音楽でデモを行うかを報告させて頂きますのでどうぞお楽しみにしてくださいね。音楽のジャンルや年代を超えた本当に幅広いソースでLINNの可能性を皆さんと探したいと思います。つきましてはフロアーが狭いので約10名程の予約制にさせて頂きますので、ご興味のある方はどうぞお早めに下記までお申し込み下さい。

アメリカンサウンドフロアー担当 厚木 03-3253-2001  atsugi@dynamicaudio.co.jp

2006年4月 4日 (火)

イタリアからのお客様

Img__1  本日、イタリアから一組のスピーカーがお客様としてこのアメリカンサウンドフロアーに来日しました。残念ながら4月9日までの来日という事で急な訪問でもあります。今回お越し頂いた服装はグラフファイトラッカー仕様でとてもシックな雰囲気を醸し出しています。それは、小さいサイズにも関わらず大型のJBL達を従える天才ヴァイオリン奏者のように見えます。

http://www.noahcorporation.com/sonusfaber/guarneri.html

今ここでは、マッキン MC2102 MC402 リン KLIMAX-T-C ビオラ FORTE などのパワーアンプなどで出迎えております。期間は短いのですが、もしもご興味のある方は聴き馴染んだ音楽をお持ちになりそのサウンドお確かめになっては如何でしょうか。週末は込み合う時もございますので、ご来店の時は前もってお電話を頂けますと大変助かります。

(5Fフロアーは毎週木曜日が定休日となっておりますのでご注意下さい。)

サウンドハウス 5F 担当 厚木 3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

Img__5

JBLと共に THE END

Img_room_1 JBLとは18才からのおつきあいでなんともうすぐ30年がたってしまいます。私は子供の頃からせっかちでうまく物事が運ばないとすぐに飽きてしまう性格でした。でも音楽とオーディオは今でも私の傍に残り私の心を励まし奮い立たせてくれる存在なのです。
しかしです、その様な日は滅多になくうまく鳴らない日々が数ヶ月も続く事もあり、いい加減ウンザリした事が殆んど。キツク・鋭い音が耳を脳を刺激し、顔や首筋がヒリヒリする時もありましたが、私はそれでもJBLでチャレンジし続けました。でもなぜ辛くてもチャンレンジし続ける事が出来るのか、それは時々現れる最高のサウンドを知っているからであります。

ダイナでの27年間、私は沢山の同じ志を持つ人達と出会いその音楽と音を体験してきました。この体験と30年間の自宅での出来事の総てが私の現在の音楽・サウンドイメージを作り上げ、これからもさらに進歩させてくれる予感があります。
ダラダラと書きましたがこの30年間本当に沢山の出来事がありました。
決定的な打開策や妙薬はある筈もありませんが、この経験が皆様のお役にまたは何かを決める為のきっかけになればと思います。
これを読んで面白い、または変わった奴だなと思いましたらJBL好きの方に限らずどうぞハウス5Fまで遊びにお寄り下さい。

サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロアー 厚木 atsugi@dynamicaudio.co.jp

2006年4月 3日 (月)

JBLと共に NO3

Img_ このOLYMPUSはダイナに入社してすぐに中古で購入したスピーカーです。そのままでも十分綺麗な物でしたが、若さの勢いですね、自分で納得が行くまでエンクロジャーやゴールドウイングを磨きこんだ事がついこの間のような気がすると共に、特にあの組格子グリル磨きは・・・・・・その方法はとても恥かしくて言えません。(赤面)

そしてこのOLYMPUSの前にもJBLを持っていました。それは 2220B 375 075 といったユニット達で、高校を卒業した頃JBLユニットがアルニコマグネットからフェライトマグネットになるというのでバイトで貯めたお金をつぎ込み、慌てて御茶ノ水の某オーディオ店に買いに行ったのでありました。(この頃はダイナでSPユニットなどは取り扱ていないと思っていました。)このユニット達の運命は・・・。075は自作スピーカーの高音用に使い、2220BはOLYMPUSの箱に入れましたが5年で挫折してE145に変えられ、375は一度も使われることなく人の手に渡ってしまったのでありました。

サウンドハウス 5F 厚木 atsugi@dynamicaudio.co.jp

JBLと共に NO2

JBL DD○○○○○WXの前に使用していたJBLは D50S8R OLYMPUS。でも中身は K145 375 537-509 075 と変則的なものでありました。特にこの中では K145 と 537-509 が異色でありますが私は初めからこのユニットを組み込むつもりでOLYNPUSを選択したのです。
PR15 は外してメクラ板をカットアンドトライで取り付け低音の調整に明け暮れ、ホーンの位置や各ユニットの極性など落ち着いて音楽を聴けるようになるまで10年はかかりましたか。ちなみにネットワークはLX5・N7000、配線はベルデンのオリジナルです。この変則OLYMPUSで15年間オーディオの勉強をさせて頂き、真打のJBL DD○○○○○WXに変更する前の音を聴いてくれたImg_hl89 友人のY氏が「120%鳴るようになったね」とお墨付きを貰えるほど良く鳴っていてくれたものです。

サウンドハウス 5F 厚木 atsugi@dynamicaudio.co.jp

2006年4月 2日 (日)

JBLと共に

仕事でオーディオ、自宅でもオーディオと音楽にドップリこの趣味に日々浸かっております。
よくお客様からは店で聴いていたら自宅では聴かないでしょうなんて言われますが、休みの日には何とかして一人で音楽を聴く時間を作り出そうと涙ぐましい努力を、私しております。そんな私の心を掴んで離さないのが Para JBLのSPsystem  DD○○○○○WX 、私の元に来てから13年が経ちます。

厚木  atsugi@dynamicaudio.co.jp

2006年4月 1日 (土)

5Fアメリカンサウンドフロアーの紹介

本日よりブログがスタートします。Img_jbl

サウンドハウスも新天地に移り早くも1年がたちました。このフロアーも初めのころは音がバラバラで途方に暮れたものですが、今ではお客様にも「良く鳴っていますね。」と時々は褒めて頂けるまでにサウンドが成長してきました。でも成長したなんて書くとカッコ好すぎますね、成長したと言うよりは放し飼いと言った方が私にはお似合いです。

此方の現在のメインスピーカーはJBL 4338・4348・K2-S5800 LINN Artikulat350 JM Lab Grand Utopia Be であります。サウンドにつきましては至らない点もあるかとは思いますが、これらのスピーカー達にはノビノビと鳴って頂く事に注意しております。

これからはあまり商売の事は程々としまして、皆様方には此処での出来事や私の音楽や映画談、はたまたオーディオの経験談を中心としてこのページを盛り上げて行きたいと思っておりますので、どうか暖かい目で見守ってください。   

厚木    atsugi@dynamicaudio.co.jp

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